TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する





学校で、美琴と、メリーさんの話をしたから、作ってみたwww。




『メリーさんの電話①』


母「ごめんね。美和子、真理子。今度、遠くまで、引っ越すからね。」


美和子「おにんぎょさんは?」


真理子「メリーちゃんは?」


母「ごめんね。」


美和子&真理子「…うん。」



美和子「バイバイ。」


ストッ


???ムクッ「…ギロッ」





【5年後】


真理子「はぁ。なんなの?この荷物の量。」


美和子「ごめんって。休みばっかりだったからさ。」


真理子「知ってるけど。わざわざ来てやったんだから。」


美和子「ありがと、まりねぇ。」



真理子「はぁ。やっとついたぁ…。」


美和子「はぁ〜!家の中も寒いよぉ。」


真理子「しょうがないでしょ。課題、やってきな。」


美和子「お母さんは?」


真理子「遅くなるって。」


美和子「はぁい。」




真理子「♪〜♬〜」


美和子「いい匂いだ。今日は?」


真理子「肉じゃが。あとお豆腐。」


美和子「やったぁ。」


真理子「みわ、これ、運んどいて。」


美和子「はぁい!」




美和子「いい湯だったね。」


真理子「早く寝なさいよ。」


美和子「うん。」


プルルルルプルルルル


真理子「?誰からかしら。」


美和子「お父さんじゃない?」


真理子「そう?」


ガチャッ


???『も__し、わ__メ__さ__。』


真理子「?」


???『今、駅のホームにいるの。』


真理子(間違い電話かしら。)


ガチャッ


美和子「誰から?」


真理子「さぁ。間違い電話だと思うんだけど。」



プルルルルプルルルル


真理子「また?」


ガチャッ


???「も__し_た__メ__ん。今タバコ屋さんの角にいるの。」


美和子「だぁれ?」


真理子「さぁ。私も知らないわ。」




続く



〈補足〉


【真理子】

姉。小5。


【美和子】

妹。小3。

「もしもし、私、メリーさん」

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚