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この話は「幽霊のおかげで」の続きになっています
前回のを読んでなくても楽しめます
では本編にどうぞ!
「しょっぴ!一緒にお風呂入ろー」
「なんでだよ、嫌だ」
「もー、しょっぴーのけち、ケツ」
「なにがケツだ、理由は?」
「俺幽霊に会ってから密閉空間が怖いねん、やから一緒に入って?」
「だって前入った時康二に襲われたんだもん、もういやだ」
「えー、だってしょっぴーエロかったもん」
「最悪だったんだからな、」
そう、あれは付き合ってから初めて、康二の家にお泊まりしたときのこと
「しょっぴー!お風呂一緒に入ろ!」
「えー、いいけど」
「やったー!じゃあ先に入って待ってるな」
るんるんな康二の背中を見送り俺も入る準備をした
服を脱ぎ、お風呂に入った
そこにはもう湯船に浸かってる康二が待ってた
「遅いでー、茹でたこになってまう」
「それはそれは、すみません」
お風呂の椅子に座って頭を洗う
だけど、隣からの視線が痛い
「康二なに?」
「いやぁ、しょっぴーエロいなーって」
「…はッ!何言ってんだよ、///」
「しゃーないやん、エロいもん」
「エロい連呼すんな!」
変態康二を無視して髪を流し、体を洗う
すると康二が急に立ち上がり背後に立つ
「なにしてんの、」
「あぁ、俺のことは気にせんといて」
よくわからないまま、体を洗っていると康二の右手が俺の乳首に伸びてきた
そして俺の乳首をピンッと弾いた
「んっ、!なに!」
「ごめん、エロすぎて耐えられん」
そう言いながら後ろから抱きしめられしつこく右乳首を擦られる
抱きつかれているからあまり身動きが取れない
「んんっ、///♡ あっ♡ やらっ、///」
「そんなに腰くねくねさせへんで?興奮するやろ、」
「そんな、こと…言われても、ひゃんッ♡」
「しょっぴー、右乳首の方が感じちゃうもんな?♡」
「い”わなくて、いいから”ッ♡♡」
「勃ってきてるで?♡」
「それはッ、お前もだろ”?♡」
「大正解♡てことで挿れてええ?」
「ぇ、無理無理!や”めッ、//」
俺は康二に無理矢理鏡の前に立たせられる
自分の姿がよく見えて恥ずかしい、//
「翔太、挿れるで」
「〜〜っ♡///」
ゆっくりと康二のモノが中に入ってくる
ドピュッ♡
「あ、翔太挿れただけでイったん?」
「う”ぅ、イ…ってないもん、」
「嘘つけ、ほら鏡見てみ?♡」
俺は鏡に顔を向けられた
涙目のとろけた顔した自分が映っている
恥ずかしすぎて目を逸らした
「あ〜、目逸らしちゃダメやで?」
「…だって、//」
「そんな子にはお仕置きやで?♡」
そう言って腰の動きを早めた康二
俺はそっからもう記憶がない、
絶対気絶するまでやられたのは確かだ
だから俺は康二とお風呂に入りたくない
コメント
1件
うわあ、第1話からすごい濃厚な思い出話…!「幽霊のおかげで」の続編なんですね。密閉空間が怖いって言い訳してお風呂に誘う康二くんのずるさと、襲われたトラウマを「エロかった」って言い返すしょっぴーのやりとりが微笑ましかったです。過去のいきすぎたお風呂タイムの描写が具体的で、そりゃあ嫌がるのも納得の衝撃(笑)。でも結局甘やかしちゃう関係性が伝わってきて、続きが気になります!