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#山中柔太朗
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#山中柔太朗
🐬🩵🤍🐬
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更新空いちゃってすみません…💦
またゆっくり書いていきますので暖かく見守っててくださると幸いです!
Story 7
塩﨑side
どーも!塩﨑太智です!
なんか最近勇ちゃんと吉田さんがやけに距離近くて前より甘い空気流れてるからめっちゃ気になってもうて2人を観察してみることに。
前はさのじんに1ミリも興味ないわ!なんて言ったけどやっぱちょっと面白そうやん?笑
曽野「太ちゃん!何しとんの?」
塩﨑「今ちょっと暇やったからさのじん観察してみよっかな〜って」
曽野「へぇ、おもろそうやん、笑」
曽野「やけどあの2人のイチャイチャ目の当たりにしたら俺どんな顔でいれば良いか分からへんわ…笑」
塩﨑「それは俺もやで、笑」
塩﨑「でも流石に楽屋ではせんやろ!」
あーだこーだ言いながら舜ちゃんと一緒にこっそり”さのじん観察”を開始。
今楽屋には勇ちゃんと吉田さんだけ。
柔太朗は雑誌の撮影してて別スタジオ。
吉田「勇斗、今日仕事終わんのそっちの方が早いよね?」
吉田「俺今日レコメンだから先帰ってていいよ」
佐野「え〜、ラジオブースで待ってようかと思ったのに、笑」
吉田「それは普通に気散るから辞めろ。笑」
吉田「俺もレコメン終わったら勇斗ん家行くから。」
2人の間で行われてる会話はいつもと変わらない普通の内容だった。
何や、俺らが気にしすぎなだけやん!
そりゃ四六時中イチャイチャしてる訳ないか〜笑
なんて思ったその矢先…
佐野「…ねぇ、じん?帰ってくるまで起きて待ってていい?」
吉田「あ、おい、勇斗こんなとこで”じん”って呼ぶなよ。誰かが聞いてるかもしれないだろ」
佐野「いや、今完全に俺らしかいないよ?じん、笑」
勇ちゃんは突然吉田さんのことを”じん”って呼び出した。
あれ?”じん”呼びが許されてるのって吉田さんの家族か将来お嫁さんになる人だけのはず…
……え?まさかそういうこと?
いや、そんな訳ない。聞き間違いやろ…
佐野「じん、本っ当可愛い。大好き。」
吉田「…俺も。勇斗だいすき。///」
佐野「あ゛ー、マジかわいい…キスしていい?笑」
吉田「は!?いや、無理だって辞めろ…!///」
佐野「無理とかなしだから。笑」
吉田「…んっ、…///」
うわやばいやばいやばい!!!!!
あいつら楽屋に誰もおらんからって堂々とキスしとるやんけ…!笑
曽野「え、ちょ…!太ちゃん!!じゅうに報告しに行こ!」
塩﨑「これやばいわ…柔太朗ならなんか知ってるかもしらんしな、はよ行こ、!」
さのじんの決定的瞬間を目撃してしまった俺らはすぐさま柔太朗がいる撮影スタジオへ向かった。
佐野「…?今なんか物音しなかった?」
吉田「馬鹿、誰かいたんじゃないの、?」
佐野「まぁいいや、じんは俺のものって牽制出来るし。笑」
吉田「もう、勇斗ったら……///」
コメント
1件
いやー、今回も最高でした!笑 塩﨑視点でさのじん観察してるのがもう面白くて。 「じん」呼びが許されてるのが家族か将来お嫁さんだけっていう設定、しっかり効いてますね。そこから「え?まさかそういうこと?」ってパニックになる塩﨑と曽野の反応がリアルで笑っちゃいました。 しかもラスト、佐野くんが「誰かいたんじゃないの?」って気づいてるのに余裕ぶっこいてるところ、じんのこと絶対的に信頼してる感じが出てて好きです。 次回、柔太朗にどう報告するのか気になる〜!🤍