テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が大変多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※マフィアのボス🦍さん×ペテン師🍆さん
※センシティブ設定(激しい表現はありませんが、念の為)
※酷い人設定、キャラ崩壊注意
※すごく短いです。
🦍→「」
🍆→『』
今回🍆視点のみ。
『ハァ…ハァ…』
ガチャリーーー….
鍵を開ける音が微かに聞こえた気がして、扉の方に視線を移す。
奴が俺の方に向かって来ているのが見えた。
『…』
ベッドに座り俺を見つめる。
俺の頬に触れる奴の手の感触にも敏感に反応してしまう。
『んッ…ハァ…』
遠のきそうな意識をなんとか引き戻す。
『来た…のか…』
「あぁ…」
『ははっ…どうにかするなら…早くしてくれ…』
もう、どうでもいい…悪態をつく気力もない。
抵抗する力もない。
この苦しみから早く解放されたい…。
熱に侵された身体に触れて欲しい…。
「そのつもりだ…」
そう言うと、俺に跨り見下ろす。
はぁ…とため息を吐き、顔が近づいてくる。
唇が重なり、ゆっくり離れる。
また、ため息を吐き、次は強く唇を押し当てられる。
『んんッ…』
俺の唇を食み、それを何度も何度も繰り返す。
俺もそれに応えるように奴の唇を食む。
クチュ…チュッ…という音が耳に届き、気持ちを高ぶらせる。
気持ちいい…もっとしたい…。
『ハァ…んッ…んぅ…』
「はぁ…」
離れていく唇に名残惜しさを感じた。
射抜くような目で見つめられて、心臓がドクンと鼓動を打つ。
「ハァ…蕩けた顔しやがって…」
少し余裕のない表情が見えた。
『きす…きもち…よくて…』
素直な言葉が口からでてしまう。
奴に従えば…これ以上の快楽が得られる…?
『ハァ…ハァ…』
「俺のものになれよ…お前の欲を全て満たしてやる…」
身体を指先で撫でられる。
そんな微弱な刺激ですら、今の俺には大きな刺激になった。
「頷くだけでいい…簡単なことだろ?」
簡単なこと…そうだ…とても簡単だ…。
目に映る彼は眉間に皺を寄せ、俺の返事を待っている。
屈服しないと強い意志を持ち断るか…。
それとも、このまま奴のものになってこの苦しみから解放されるか…。
また…選ばされる…のか…。
もう…限界…だな…。
屈服するなんて嫌だと思っていた自分は…もういない。
全部曝け出して、気持ちよくなりたい…。
「俺のものになるか?」
俺の頬を、愛おしそうに撫でる…。
奴の言葉に、俺は…頷いた。
コメント
4件
素直な🍆さん❤️ 🦍さん満たしてあげてーー✨✨✨😁
#ご本人様には関係ありません
35
ゆいり. 🌱🍒
186