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いえーい!!!
フォローワー100人行った!!
ありがとう!!これからもよろしく!
それじゃあどうぞ!!
「とは言ったものの…」
「そうだよな~」
「??」
私だけ訳が分かっていない
「毒島を断罪ための証拠がないんだよね~」
「もう1日だけ耐えてくれたら俺らでなんとか出来るんだけどな」
「証拠…あるよ」
「…え?」
「マジ!?」
スマホを取り出し震える手で操作する
「これ…」
「これで出来るよ」
「どうやって?」
にっこり
「これ以上葵を虐めたらこれをネットにあげるよって」
笑顔が怖い、怖すぎる
「笑顔が怖いよ?ドズさん」
「うん俺もそう思った」
「えー?そう?」
「うん」
あははと笑いながらも殺気を帯びた笑みは消えていない
「毒島呼ぶ?」
「LINE…」
「やだよなー」
「仕方ないね」
ドズさんがスマホを操作する
『毒島さん、屋上に来てくれない?』
『え、なになに?行くぅ~』
「来るって」
「告白とか勘違いしてる説w」
「うわ、嫌だわ…」
しばらくして毒島が来た
「ねぇ~どおしたのぉ~」
「毒島さん、これなに?」
動画を流す
「な、なにこれ!?私知らない!!」
「嘘つけ、カッターだって自作自演だろ」
「そんな…違うもん、私じゃないもん…」
「言い訳ならいくらでも言えるよね?」
そしてあの怖い笑みを浮かべた
「ネットに晒されたくなかったら葵にもう関わらないで」
「ひいっ…」
「で、どうなの?」
「…わかった」
「あ、あと僕たちにもね」
「…うん」
「約束破ったらわかってるよな」
「はい」
「じゃあ帰っていいよ」
そういうととさくさと去っていった
「脅しじゃん」
「仕方ない」
「ええ…」
「でももうあいつは関わってこないよ」
「うん」
「ありがとう」
「どういたしまして」
「当たり前だろ」
「また…友達として、仲良くしてくれる?」
「聞かなくてもそうしてた」
「そうだよ」
「ほんっと葵って…」
一人にできない
「だね」
「ッ…いつまで子供扱いなのッ…」
「いつまでもだよ」
「そうそう」
「すーぐに抱えこむから目が離せない」
「一人じゃないからね」
「…うん!!」
自分の嫉妬なんてどうでもよくなって
恥ずかしくなった
こんな私でも…
また友達って言ってくれた
私はもう一人じゃない!
終わり
レモンスカッシュ2号
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ぴのん
24
ふぉん
100