テラーノベル
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次の日の朝。俺は目が覚めるが、何故か着ているのは下着だけという姿だった。
え、なんで…?俺昨日…………
…………あ、
そこで俺は完璧に思い出した。
先輩に自慰行為がバレたこと、先輩にハジメテを取られたこと、トぶまで派手にヤらされたこと。
俺はそこで怒りと恥ずかしさが同時に込み上がってきて、気づいた時には部屋を出ていた。
……というか、先輩部屋まで運んでくれてたんだな
〜
バンッ!
「先輩!!!💢」
「おぉ、おはよう若井くん。朝からそんな大声は近所迷惑だよ?」
「いやそうですけど……って、それより昨日!!!ヤってきましたよね!?!?」
先輩は普段大声を出さない俺が大声で驚いているのか、分かりやすく一瞬目を開いた。
「……若井くん、覚えてないのかもだけど、昨日そっちから誘ってきたんだよ?挿れてくださいーっt……」
「だー!!!!ちょ、わかりましたから!!言わないでください!!!!💢//」
恥ずかしいことを平気で言ってくる先輩を先程よりも更に大声で遮る。
もう呆れた俺は1言残して部屋に戻ることにした。
「はぁ、取り敢えずこれからはヤらないでくださいね?」
「え、若井くん、昨日俺が言ったこと覚えてない……?」
「はい?なにがですか?」
「え〜悲し。いや俺告白したじゃん。」
「え、?…………あ〜!!そういえば言ってましたね」
「え、なんか軽くない……?」
先輩はあからさまに分かりやすく悲しそうな顔をする。
それに俺はなんだか申し訳なくなってきて、少し間を開けて話す。
「……まぁ、考えて……みます……」
「……!!ありがとっ♡いい答え待ってるよ♡」
俺の返事に先輩は声が明るくなっていて、そこからニコニコの笑顔でこちらへやってくる。
そしてほぼ壁に追い詰められるが、壁ドンはしてこなかった。
いや別にしてほしい訳じゃないけどね??逆に安心するし!!
「……じゃあ、早速今日の夜もヤろ?どーせ今日も1人でやるんでしょ?」
「……ッ、// いや、むりですって……!」
ドンッ
「……っ、!//」
あ、壁ドンされた。
しかも肘で壁を突いてるから、普通の壁ドンよりもさらに距離が近くて俺の鼓動は速くなってしまう。
先輩は2年生の中では身長が低い方のはずなのに、俺より身長が高くて俺のことを見下ろしてくる。
俺は年齢の違いを改めて感じた。
「……ねぇ、今若井くんどの立場か分かってる? 」
低く、鋭く、ドキドキするような声。
俺は息をのむ。
「若井くんの昨日のえっちな姿……皆にバラすことだってできるんだよ?あと、毎晩1人でシてること…………」
耳元で囁いてくるから反応してしまう。
「ははっ、可愛い…………で、返事は?」
「……っ、ゃ、ります………//」
「ん、偉い笑 じゃ、お風呂入り終わったら防音室来てね。俺はギターの練習でもしとくし。」
先輩はそう言うとパッと腕を離してくれた。
なんだか名残惜しい感じもするが、気の所為だろう。
そして、何故だが今日の夜を楽しみに待ってしまう自分がいた。
はー可愛い。なにさっきのやつ。
壁ドンしたら顔赤くしてうるうるした目で上目遣いしてくるし。
きっと若井の心拍数が上がっていくと同時に、俺の心拍数も上がっていっていただろう。
俺が耳元で言うと軽く喘いじゃって。軽く勃ちかけたわ。
………あ、そうだ。
今日はハメ撮りしてやろ。それでいつでも脅せるようにしとこ笑
あ〜夜が楽しみっ♡
夜、俺はお風呂に入っていた。
シャンプーをしながら考える。
先輩……俺のこと好きって言ってくれてたけど、どんなとこに惹かれたんだろ………
別に俺魅力的な人じゃないし………
まさか俺が毎晩スる変態だから……?
そう考えると、何故か胸が痛む。
(………やめよ、考えるの。)
シャワーで頭を流す。
そこから身体も洗い、流す。
「………あ、」
俺はとあることに引っ掛かる。
………解したほうがいいのかな…//
いやけどなんか準備してたら楽しみにしてました感が出ちゃうもんなぁ、、それは恥ずかしいし…………
俺の中で葛藤がしばらく続いたが、やはり解しておくことにした。
「ふ……っ、ん……ぁう……ッ♡」
お風呂だから俺の声がよく響く。そのためしっかり声を抑えなくてはならない。
「ん……ッ、」
昨日の先輩の指やモノが忘れられなくて、自分のじゃ物足りなく感じてしまう。
まぁ後からいっぱいヤッてもらお。
俺はそこからお風呂から上がりドライヤーを済ませ、防音室へと向かった。
ここらへんはあんま進展ないかも、すまん
入学式不安すぎる、助けてええ😩😩
next→♡500
コメント
4件
めっさ可愛い。ひとりで解かしてるところとかめっさ可愛い