テラーノベル
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ガチャッ
「お、来たね笑」
防音室へ入ると、群青色のギターを持った先輩が床に座っていた。
その姿に不覚にもドキッとしてしまう。
「ん、じゃあ寝転んで……?」
先輩はそう言いながらギターを元の位置に戻す。
俺は言われた通りにベッドへと仰向けに寝転ぶ。
「じゃあまだ痛くはしたくないし解そっか」
「ぁ、あの、!そのことについてなんですが……// 」
「ん?うん、どうした?笑」
先輩の優しい声で言いづらくなってしまうが、ここは勇気を振り絞って口を開ける。
「お、お風呂で解してきたので………だぃ、じょうぶです………//」
「は、…」
ボタボタッ
「わっ、!?だ、大丈夫ですかっ、!?取り敢えずティッシュ、!」
いきなり目の前の先輩が鼻からボタボタと血を垂らしだした。
俺は慌ててティッシュを取る。
やっべ、鼻血でちゃった
目の前で後輩が慌ただしくティッシュを持ってきてくれる。
けど仕方ないじゃん。若井くんが可愛すぎる もん。
「じゃ、気を取り直して。」
俺は鼻血が治まると、ドサッと再度若井くんをベッドに寝転ばせる。
「今日は今の お礼も兼ねて、、ね?」
「っ、はぃ……」
「ぁ、あッ、んぅっ、………だめっ、イッちゃう〜っ、!」
「何回目だよ笑 まぁ若井くんは雑魚だから仕方ないかぁ?」
俺は右手にスマホを持って動画を撮りながら攻め続ける。
「ぁ、やらぁ……っ、!とらないでぇッ、、…/」
「あ、自撮りの方が良かった?……じゃあ、はい。自撮りにしてあげたよ?」
「っ、!?んゃっ、やめて……ッ、!//」
若井くんは内カメで撮っている自分の姿を見て果てた。
それに俺は興奮してナカでグググッと大きくなる。
「は、笑 自分の蕩けた姿見てイくとか淫乱すぎだろ……笑」
「んぅ゙ッ、……やらぁっ、みないでぇっ、! 」
若井くんは腕で目や顔を必死に隠しているが今更すぎる。
俺はそこで録画を一旦やめ、若井くんの腕を上で固定させる。
バチッ
「……ッ、!」
腕を退かすと見事若井くんと目が合う。
すると分かりやすく若井くんは顔を赤らめる。
「んふ、かわいーね笑 このままトぶまで付き合ってね……?♡」
次の日
「ねぇ若井くん、いつになったら付き合ってくれんの?」
「やっぱ無理です。どうせカラダ目的なんでしょ?あとヤるときトぶまでやってくるとかちょっと、………」
ドンッ
「は、」
先輩は俺を壁に追い詰めて足と足の間に先輩の足を入れてくる。
そしてそのまま上へ登ってくる、
俗に言う股ドンだ。
「ねぇなんで?なんで俺の気持ち受け取ってくれないの?しかも何?カラダ目的?そんなわけないじゃん、会った時からずっと好きだったし。勝手に決めつけんなよ」
先輩は一気に圧をかけながら早口でそう言うってくる。
その姿に少し怖いと思ってしまったが、同時にどこかで興奮してしまう自分も居た。
「………あんまこの手は使いたくなかったけど…、」
先輩はそう言うとズボンのポケットからスマホを出し、アプリを開くと俺に一つの動画を見せてきた。
『ぁ、やらぁ……ッ、!とらないでぇッ、、…/ 』
「……ッ、!!//」
それは昨日のハメ撮りされた時の動画だった。
俺は一気に昨日のこと全てが蘇ってきて恥ずかしくなる。
「ね?これ、俺が全校生徒にバラすことだってできるんだよ?そしたらどうなるだろうなぁ。若井くんは皆からいやーな目で見られて、もしかしたら近所までこの話が広がっちゃったり……?もう若井くんの快適に過ごせる場所は無くなっちゃうね」
「……!! …………わ、かりました……付き合えばいいんですよね、っ、!//💢」
「お、流石物分かりが早いこと。じゃ、俺の彼女としてこれからよろしくね?♡」
チュッ
「ん、っ……//」
「じゃ、部屋戻るわ〜」
………最っ悪だ。
ついに付き合ったね
まだまだ続きますよぉ!
てかいつも♡の量凄くて驚き、ありがとう😙
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コメント
5件
無理矢理付き合った感じも逆に好きよ