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初めてノベル書くし、語彙力無いですがどうぞ
ある日の幻想郷
2人の女の子が話していた
霊夢「今日は異変日和ねぇ〜…」
魔理沙「異変解決もまぁまぁ楽しいから良いだろ?」
霊夢「めんどくさいのよ」
魔理沙「いいじゃんいいじゃーん!」
霊夢「5件目よ?そりゃめんどくさくもなるわ」
魔理沙「まぁまぁ…」
霊夢「まぁ仕方ないか〜…」
魔理沙「お!やる気になったか?!」
霊夢「やる気はやってる時に起きるものよ」
魔理沙「はよ行こうぜ」
霊夢「はいはい」
そうして女の子達は山へ行った
魔理沙「見ーつけた!!!悪い妖怪!!!」
霊夢「妖怪なんて大体悪いでしょ」
魔理沙「いや、悪くない奴もいる筈!!!紫とかな!!!」
霊夢「あいつ、元は人喰い妖怪よ」
魔理沙「…よくしてもらってるからいいだろ!」
霊夢「まぁ良いけどさ…」
魔理沙「マスタースパーク!!!」
霊夢「もうスペカ使っちゃうの?!」
魔理沙「雑魚だから良いかな〜って」
霊夢「ハプニングとか起きたらどうすんのよ…」
魔理沙「どうにかなる!!!」
霊夢「そ」(う…?)
赤い女の子は立っていた
もう1人の女の子はしばらくして、赤くなって倒れた
何か言っていた
私「あれ…」
目の前に死体があった
金髪で魔女みたいな格好してる女の子
私と歳が同じくらいの子
私「顔見えな…」
私「…魔理沙みたい」
私「あれ?魔理沙が居ない」
服装も魔理沙とほぼ同じ
人里の魔理沙に憧れた子かな
そんな子見たことないけど
この子は魔理沙?
私「魔理沙ー?どこー?」
この子は魔理沙じゃない
本当にこの子は魔理沙じゃない
絶対にこの子は魔理沙じゃない
魔理沙は私と同じぐらい強い
あんな雑魚妖怪には負けない
体調が悪くても負けたことはない
私には勝てないけど
これは私がやった?
いや、
きっとこの子は魔理沙じゃない
多分この子は魔理沙じゃない
本当にこの子は魔理沙じゃない
…本当にこの子は魔理沙じゃない?
コメント
1件
え、ちょっと待って…!最後のところ、霊夢が「この子は魔理沙じゃない」って必死に言い聞かせてるのが切なすぎる😭💔 魔理沙にそっくりな死体を見つけて、自分がやったのかもって疑い始めるの、めっちゃ重い…。初めての小説とは思えない雰囲気で、続きが気になりすぎるよ!