テラーノベル
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まぜ太「はぁ、」
なんであんなこと言ったんだよ、俺…。
あっとの顔、悲しそうな顔してた。
俺が_、傷つけたッ。
あっとが浮気なんてするわけない。
心ではそう思ってるのに、
まぜ太「あ〜、もうッ!」
「訳わかんねぇ!!」
気分転換をしようと思って、勢い良く部屋を出る。
あっと「まぜッ!」
すぐ目の前にあっとの姿があった。
まぜあと「……」
気まずい沈黙。
掛ける言葉が見つからなくて、そっとその場を離れようなんて思っていた。
その時――
あっと「ごめん、まぜ…」
俺の洋服の裾を掴んでそう言ったあっと。
謝られたことに驚くと同時に、あっとのかわいすぎる行動に頭の中がパンクしそうになった。
あっと「俺、まぜのこと…」
「喜ばせたくて…まぜに黙ってばぁうと出かけた」
俺のことを喜ばせたくて?
そんなかわいすぎる理由で…。
それなのに俺はあっとの気持ちを考えずにあんなこと言ったのかよ!
あの時の自分を殴ってやりたくなった。
まぜ太「俺こそごめん」
「あっとの気持ち考えないでばぁうのほうがいいんだろとか言って…」
あっと「ううん、俺が悪いからまぜは謝んないで?」
「普通、恋人が他のやつと2人で出かけたら嫉妬するのは無理もないし…」
俺の恋人は天使か!?
まぜ太「ごめんな、あっと…」
「でも、俺のためって?」
あっと「それは、、言えない///」
顔を赤らめて言うあっと。
まぜ太「やっぱ、あっとは…」
あっと「ち、違うから!」
まぜ太「じゃあ、言って?」
あっと「今度まぜと_するから、」
「__選んでたの!//」
まぜ太「よく聞き取れない、もっかい言って?」
あっと「まぜとデート行くための服選んでたの!!///」
「もういいでしょ!/////」
俺とのデートのため?
こんなに可愛い恋人、俺にはもったいなさすぎる…。
まぜ太「ありがとな、俺のためにって」
俺はあっとの頭を撫でながらそう言う。
まぜ太「楽しみにしてるな」
あっと「そんな期待しないでね…」
あっととのデート…より楽しみになっちゃったな〜これは!
はいっ!
今回で番外編は終わりにしようと思います。
今まで見てくださった方々ありがとうございました✨️
他のお話も連載しているので見てくださったらうれしいです🥺💕
それでは、またどこかでお会いしましょう…
おつろあ〜
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💙夏野菜️🫧🏖#1周年!
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コメント
2件
尊すぎて昇天しますね、もう天才ですよね?間違いなく天才いや神です。 サヨウナラ
あ〜、誤解が解けてよかったよかった!😭💕 まぜ太が自己嫌悪に陥ってるところから、あっとの「まぜのため」がデート服選びだったってオチ、めちゃくちゃ可愛すぎるでしょ…。照れて顔赤くしながら告白するあっと、天使かよ。頭撫でるまぜ太も優しくて、2人の甘い空気にやられたわ。番外編お疲れ様でした!本編も引き続き楽しみにしてる🔥