テラーノベル
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杖道&健三「瑠衣/誠一くん!やめなさい!」
瑠衣「なんでだ?情報が新しく手に入るんだろ?みなきゃ損じゃん」
誠一「せや、なんでダメなんや?」
杖道「これは明らかにネスト本部からおくられてきた文章ではないからだ」
健三「誠一くん、あなたは馬鹿なんですか?」
誠一「馬鹿は余計やろ!」
まどか「はいはい、ストップ。よーくみなよ。僕たちが依頼をもらったとき、推定項目は、殺害予告·爆破予告だった。だけどこの連絡は爆弾予告になっている。」
仁「そもそも、爆弾予告だなんて日本語がおかしい。これはネスト本部を偽った詐欺メールだ。だとすると、爆弾による爆破事件が起こる可能性が高いだろう。」
瑠衣「詐欺メールだったのか…」
誠一「開いてたら何が起きるかわからなかったっちゅーことか」
健三「今後はまどかさんに言わせるような危ないことしないでくださいね、誠一くん(圧)」
誠一「お前なぁ…」
仁「そういえばスワロウテイルはまだ合流できないのか?」
まどか「もう着くよ」
まどか「ほら!…って…またなんか周り騒がしくなった?」
誠一「せやなぁ、どうしたんやろな?お、星喰兄弟いるやん!おーい」
右手「踏分さんこんにちは、みなさんお集まりで」
ピロロンピロンッ!
右手「おや、連絡が。失礼します…⁉」
左手「兄貴~なにか問題でもあったか?」
右手「左手、みてください。これ」
左手「…は?千トが…」
瑠衣「おいどうしたんだよ。皇に何かあったのか?」
右手「(スワロウテイルとホークアイズに言うべきでしょうか…?いいえ、言った方が得でしょうか…。スワロウテイルとホークアイズが一緒にいるということは、何か事件があったのでしょうか。そうなると、千トが誘拐されたことにも関係があると考えれる…)」
左手「兄貴、言うのか?」
右手「えぇ、そうしましょうか。皆さん、こちらをみてください。メールをみたら、脅しの文が来たんです。」
全員がメールをみる
仁「…⁉」
健三「これは…。今回の事件に関連がありそうですね…。」
まどか「そうだね…。皇が誘拐されているのに要求がない。写真と星喰兄弟を脅す文しかないのはおかしい。」
仁「となると、元々皇を誘拐することが目的だと考えるのが自然だ」
誠一「皇は大丈夫なんか…?」
右手「…、なんともいえませんね…」
左手「お!兄貴珍しく焦ってんじゃん」
右手「左手、それは貴方もでしょう」
左手「…まぁ、とりあえずメールの差出人をハッキングする」
瑠衣「お前ハッキングできたのか!?」
左手「まぁな、そんな時間はかからねぇよ」
モブ1「おい、起きろ!」
??「う、うーん…?」
コメント
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お✨️続きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 最高です✨️続き待ってます!