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#なつこさ
かは
2,853
つー、 超低浮
100
茈赫 って なんか 多分 人気 ある ん ですよね。
知らない ですけど 。
まぁ 取り敢えず 茈赫 の 短編 でも 投げとき ますね 。
あと 平行線 を 対角線 と 間違えてた のは 内緒 です 。
Attention
茈赫
学パロ
赫彡の軽度ないじめ有
桃翠登場有
赫 視点
「 起立 、気をつけ 、礼 」
『 ありがとうございました 』
授業が終わる鐘の音 。
それと同時に 、挨拶をする 。
「 あー 、暇 、これ職員室まで頼むわ 。 」
「 はい 、わかりました 。 」
いつも通り 、職員室まで荷物を届ける 。
俺は 、学園一の優等生 。
成績優秀 、態度良好 の優等生 。
それ故に 、面倒事を押し付けられやすい 。
今の荷物運びもそうと言えばそうだろう 。
学級委員長なんかになったのも 、押し付けだ 。
押し付け側からすれば 、立候補したと同じだろうが 。
「 ありがとな 、暇 、毎回助かるわ 。 」
そういって申し訳なさそうに笑うのは 、俺のクラスの担任 、桃だ 。
「 いえ 、別に大して面倒ではないので 。」
「 いやいや 、さすがに申し訳ないよ 。」
「 今度ジュースでも奢らしてくれん ? 」
片目を瞑り 、両手を合わせる様はなかなかにやっていると思う 。
「 …… アイス 、なら 。」
「 あ、アイスがいいのね w 」
多分奢りはしてはいけないんだろうが 、ノリがいい先生だと助かる 。
意外と慣れ親しみやすい 。
「 お 、茈じゃん 、珍しい 。」
そういって 、近くにいた生徒に声を書ける先生 。
「 うっせ 、黙れバカ 。」
それに対して冷たく対応する生徒 。
「 バカは酷くないっ !?」
「 実際そうだろ 。わかったらさっさと次の授業の準備でもしてこいよ 。」
「 はぁい …… 」
渋々と言った様子で 、その場から離れていく 。
「 いる〃 、生意気になっちゃって … 」
離れ際にボソリと言ったひと言は 、多分余計だ 。
「 おい桃 、次それ言ったらぶん殴るぞ 」
「 ひぇぇ …… w 」
腕をさすって笑っている桃先生 。
なんだか全く怖がってなさそうだ 。
「 …… あんだよ 、」
「 いえ 、何も 。」
「 あっそ 。」
そっけなくあしらう態度は 、きっと誰に対してもあるのだろう 。
態度も 、全てだらしない 。
全てのことに興味がなさそうだ 。
「 んじゃ俺 、サボるから 。」
「 え 、?」
堂々としすぎたサボり宣言 。
「 ちょっと 、良くないですよ 、」
「 好きにさせろや 。」
俺の忠告も聞かず 、ズンズンと保健室に入っていく 。
「 … 変な人だな 、」
「 お前 、後3分でチャイムなるけど大丈夫そ ? w」
「 えっ 」
それはまずい 。
遅れたら成績が下がってしまう 。
「 っ 、ありがとうございます ! 」
歩いてるけどぎり走ってる 。
それくらいのスピードで 、ひたすら教室を目指す 。
このときは 、学園の広さを恨んだ 。
茈 視点
「 ありがとうございます 、か …… 」
先ほど言われた言葉を反芻する 。
「 言われたことも 、なかったな 。」
なんだか心が温かい気がする 。
「 ははっ w 」
その温かさが妙にくすぐったい 。
「 んわ 、茈ちゃんいるじゃん … 」
「 んだよ 、別に居たって問題はないだろ 。」
「 あーるんでーすー 」
このめんどくさい奴は翠 。
保健室の先生だ 。
「 全く 、昨日も来てたじゃん 。」
「 いーだろ 、テストで点取ればいいんだから 。」
「 授業なんて受ける必要ねぇ 。」
「 あーるの 。」
毎度毎度 、口を酸っぱくして言ってくる 。
だから俺はこいつをおかんって思ってる 。
「 あーはいはいうっせうっせ 。」
「 俺寝るから 。」
「 はいはいねんねね 。」
「 赤ちゃんじゃねぇよ 。」
全く 、だから桃も翠も嫌いなんだ 。
俺を赤ちゃん扱いして 。
( 俺だって 、もう大人だよ 。)
そう思った心は 、睡魔に誘われてどこかへ消えてしまった 。
赫 視点
「 問題児の 、見守り … ? 」
翌日 、教頭に呼び出された俺はそう告げられた 。
「 うん 、暇くんは成績もいいし 、態度もいい 。」
「 君ならあの問題児 、茈くんをどうにかできると思ってね 。」
まぁつまり 、また面倒事だろう 。
内心ため息をつきながら 、お決まりの言葉をいう 。
「 分かりました 。」
もう 、何度言ったかもわからない言葉 。
やれといわれたらやる 、それだけなのだ 。
あの学園一の不良 、茈の見守りならばと 、先生方も授業を抜けることを許してくれた 。
「 どんだけやばいんだよ 、そいつ … 」
てくてくとそいつがいるクラスに行く 。
「 失礼します 、2 - 3 の暇です 、茈さんいますか 。」
ガラガラとドアを開けると 、中では国語をしていた 。
2年生の国語といえば ……
「 お 、奇遇 、赫じゃん 。」
そう 、予想通りの桃だ 。
「 うっわ … 」
「 え 、酷くない ? 」
そう言うと 、クラスの生徒がどっと笑う 。
「 貴方は今1番会いたくなかったですよ … 」
「 ねぇだから酷くない !? 」
「 辛辣さ増してないぃ … ? 」
ゆるゆると身体を崩して凭れ掛かってくる桃先生 。
「 先生 、授業中でしょ 、」
「 赫のせいだし … 」
こうしていては埒が明かない 。
「 桃先生 、茈さん来てませんか 。」
「 あぁ 、彼奴のおもりね … 」
「 彼奴なら多分今保健室いるんじゃね ? 」
もしくは屋上 、と言葉を続ける桃先生 。
「 … 中々に問題児ですね 。」
「 だから授業免除されてんでしょ 。」
気だるげな様子でため息をつく桃先生 。
「 はぁ 、… まぁ 、ありがとうございました 。」
一応の感謝を述べ 、静かに教室を出る 。
「 じゃあかぐや姫の続きします ! 」
桃先生の快活な声は 、俺に元気を与えてくれた 。
「 … うし 、がんばるか 。」
「 失礼しまーす … 」
一応にも保健室だ 。
声を潜めておくにこしたことはないだろう 。
誰の気配もなさそうだ 。
… いや 、それは嘘だ 。
1人の寝ている声が聞こえる 。
そろそろと忍び足で声の主へと近づくと 、紫の髪が目に入った 。
「 んゎっ 、! 」
驚いて小さな声を上げる 。
あの日の生徒だ 。
こいつは確か ……
「 … あれ 、こいつが茈 ? 」
衝撃の事実だ 。
問題児と1回会っていたなんて 。
「 … こいつのおもりか … 」
前の反応的に 、まぁいい態度はされないだろう 。
「 どうしたもんか …… 」
茈 視点
「 んぁあ …… 」
ぼんやりとした眠気を伴いながら目が覚める 。
布団の温かさが心地良い 。
もう一眠りでもしようか 。
「 起きてください 。」
少し斜めから 、声をかけられる 。
少しだけ聞き覚えのある声だ 。
「 … 誰だよ 、」
「 暇ですよ 。」
「 へぇ 。」
「 俺 、今日から貴方の見守りしなきゃなんで 。」
「 … は ? 」
驚きと困惑で頭が染まる 。
なんでこんな奴が 。
… いや 、こいつだからか ?
こいつの噂は俺の耳まで来ていた 。
「 学園一の優等生 」
まぁ 、それに見合った服装をしていた 。
シャツのボタンはきちんと閉め 、ズボンにしっかり入れている 。
メガネをかけた顔は 、なかなかに整っている 。
まぁ俺ほどではないが 。
「 …… 。」
「 というわけで 、迷惑ごとおこすなよ 。」
「 ぁ”あ ? 」
「 なんで俺の行動がお前に制限されねぇといけねぇんだよ 。」
「 そんなの決まってるだろ 、俺が迷惑被るからだよ 。」
「 っち …… 」
こいつといると調子が狂う 。
「 というわけで 、まずは授業出ろ 。」
「 だりぃ 」
「 ほら 、さっさといけ 、桃先生呼んでくるぞ 。」
「 っはぁ~ … 」
なんで桃が弱点とばれてるんだ 。
「 ほらほら 」
「 わーったよ …… 」
催促されてベッドを降りる 。
めんどくさいやつだな … 。
赫 視点
「 失礼します … 」
本日2回目の教室に入る 。
「 おぉ …… ぉお !? 」
入ってきた俺等を見るなり驚く桃先生 。
「 い 、茈 …… 」
「 んだようっせぇな 。」
「 … よし 、じゃあ教科書102開けて~ 」
桃先生は 、こういうとき機転が利くから助かる 。
「 …… おい 。」
「 なんですか 。」
「 教科書貸せ 。」
「 えぇ …… 」
「 ないんだよ 、貸せ 。」
「 授業出ろって言ったのはお前だろ 。」
「 … はぁ~ …… 」
なんとも我儘な奴だ 。
ていうかなんで教科書ないんだよ 。
「 はいよ 、丁寧に使えよ 。」
「 ん 、あざ 。」
そう言うと 、意外なほどに真面目に取り組む茈 。
「 じゃ 、ここを茈 。」
「 ん 、ここは~~ … 」
「 正解 。ここは ~~ 」
先生との受け答えもちゃんとしている 。
( … 意外だな 。)
茈 視点
「 ふぁ~ っ ……… 」
休み時間に伸びをする 。
欠伸もする 。
何故なら数学と戦っているからだ 。
いつもどおり 、休み時間には誰も近づかない 。
お陰で勉強もできるしサボりもできるのだが 。
「 ここの式なんだよ …… 」
頭を抱える 。
地頭が良くとも習ってないものは分からないのだ 。
「 おい暇 。」
「 ん ? 」
今日も学園一の優等生は参考書を読んでいる 。
「 ここの公式教えろ 。」
「 …… ぁ 、」
「 あ ? 公式だけでいいから 。」
「 …… あぁ 、えと 、ここは …… 」
わたわたと解き方まで教えてくれる暇 。
「 … 公式だけで良かったのに 。」
「 … あ 、」
「 …… なんかあるんか 、教えるのに 。」
「 あ~ …… 。」
目を逸らして答えようとしない暇 。
「 お前が溜め込まれたままだったらこっちも困るんだよ 。」
「 …… やさしい 、な 。」
「 優しくねぇよ 。
それよりお前だ 。さっさと教えろ 。」
「 わかったよ … 」
赫 視点
この学園は 、転入には難易度がとても高いと言われていた 。
それに合格した俺は 、学園中から注目を受けていた 。
注目というのは 、嫌が応でも悪いものまで出てきてしまう 。
『 なぁ暇 、俺の宿題してくれよ w 』
そんなことがたくさん回ってくるようになった 。
それ以外にも 、
『 どうせ答えあってんだろ 、見せろよ 』
〝 優等生 〟
その張り紙は 、俺にとっては嫌なものだった 。
面倒事を押し付けられる 。
それが 、もう嫌になって 、でもしなくちゃいけなくて 、
もう 、分からないんだよ 。
何をすればいいのか 。
茈 視点
「 …… そう 、だったのか 。」
いやなんだよこれ 。
思ったより重いぞ 。
「 … じゃあ 、俺にはそんなのしなくていいから 。」
その一言で 、暇の目が揺らいだ 。
「 … ぇ ?」
「 普通に公式教えてくれるだけでいいから 。」
「 俺はその …… 」
「 お前と対等にいたいし …… 」
なんだこの俺きっしょ 。
「 …… っ w 」
「 い~だろ っ 」
このままだとなんか俺が負けたみたいになる 。
「 いいだろ 、そいつらよりマシだろ ? w 」
「 ぅえっ !? 」
というわけで壁ドンをしてみる 。
効果は抜群だ 。
「 ぁわわわわ っ … ⸝⸝⸝ 」
「 んはっ 、初心すぎてうける w 」
「 なぁ 、俺の見守り役さん w 」
顔を近づけてキスをしてみる 。
「 わわゎぁ っ … ! ⸝⸝⸝⸝ 」
「 いいコト教えてあげるから 、勉強教えてくれな ? w 」
「 … ぁい っ 、? 」
「 保健体育苦手だろ ? 」
「 くっそ 、なんでばれて っ ⸝⸝⸝ 」
「 実技で教えてやるから待っとけよ w 」
「 ~っ !? ⸝⸝⸝ 」
「 馬鹿 っ 、実技でやるかよ っ ⸝⸝ 」
「 はいは~い っ w 」
そうからかって 、また問題に向き直る 。
「 こいつ っ …… ! ⸝⸝⸝ 」
交わることのない戦 、平行線 。
それは 、数学的には決して交わらない 。
だけど 、片方の線が傾くと 、交わる 。
線の何処かで 。
片方が歩み寄れば 、何処かで繋がるときがあるのだ 。
優等生と不良という立場でも 、きっかけがあれば交われるのだ 。
この平行線は 、いつまでも続いて 、いつまでも交われるのだろう 。
なんか 最後 意味不 .ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
あと 最後 に いちゃいちゃ を 詰め込み すぎた .ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
文字数 多いよ .ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
コメント
14件
んね もーー .. 貴方は あたしを 何にさせたいの ですか 、 うん ( 保健 苦手な 優等生 すき だよ 、 だいすき 。 地頭 は 良い 不良も だいすき 、 おいしぃね 、 ほんと 。 んで それを 混ぜたら 混ぜたら ーー ?? ( ほんと 、 ごち でした だぃすき 。 ぁと 急がんくて ぃぃんけどさ !! いちぉ 確認で 、 合作 覚えては ぃます 、 ? っての 言いたかった ! ゆっくりで 全然 だぃじょぶ だからね !!
誘い方 天才 なのでは … ? 赫紫って 良いなぁ って 改めて 思った 今度は 翠赫 を(
最高すぎやん 茈赫は世界救うかもしれん 勉強頑張れよ.ᐟ .ᐟ 僕も人ごとではないけど…