テラーノベル
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❤️宮舘視点
ゼリーと、スポーツドリンク、、
あとアイスも欲しがるかな、
てかご飯はあんのか、?
一瞬入らせてもらって作るとか、
おかゆならすぐできるし、
いやでも弱ってる翔太の家に上がるのは、、
そこで通知が入った
💙「ごめんいまおきた」
すぐ既読をつけて返信する
❤️「色々買ったから家行くね?」
💙「えだいじょぶだよ?」
翔太は移すと思って大丈夫って言ってんだろな
❤️「どうせ冷蔵庫なんもないでしょ」
無理に行くのは違うけど、、、
💙「ウーバーする」
病人でウーバー?笑
やっぱ帰れないなこれ笑
さっき通り過ぎたコーナーに戻ってきた
よし、お粥作るか笑
そのあとも少し会話して
鍵開けてもらえてるっぽいから急いで向かう
翔太んちの近くのスーパーにしといてよかった
そんなことを考えながら
ドアを開けると
びっくりした様子の翔太が玄関にいた
(今鍵あけたばっかだったのか笑)
高熱であからむ顔に少し充血した目。
フラフラと壁にもたれかかっている翔太は
あの日の翔太と被っていた。
💙「え、はや」
目をまんまるに見開いてびっくりしてる
翔太に正直可愛いと思ってしまった。
❤️「ゼリーとか薬とかいろいろあるから食べて?」
💙「ごめんわざわざ」
申し訳なさそうに謝ってるけど
おれがしたくてやってることだし、
❤️「家近いんだし頼ってよ」
💙「ありがと。」
💙「あでも帰ってよ?移すとあれだし」
そのまま入るつもりだったけど
やっぱ止められるかぁ
❤️「夜ごはんどーすんの」
💙「おかゆつくる」
え、?自分でつくれるようになったの?
❤️「え翔太つくれんの?」
💙「….つくれる」
あ”ーむりなんでこんなにかわいいの?笑
わかりやすすぎない、?
これは強引にでも入ってつくらなきゃ笑笑
💙「え、ちょ、」
弱々しく止めてるけど フラフラしてる
その瞬間翔太の力が抜けたような感じがして
思わずハグするように支える
❤️「あぶな、」
完全に寄りかかってくる翔太
近い、、
まって今はそれどころじゃない、、
❤️「ほら、いれて?」
💙「…ん」
ちょっと罪悪感で気が重そうな翔太を
ベッドまで付き添って寝かせる
❤️「翔太は薬飲んでもう一回寝てな?」
💙「いや、」
❤️「熱上がってると思うよ」
💙「えでも連絡した時より楽だよ」
さっき支えた時の熱さがやばかったけど、
気のせいだったかな。
無意識に翔太のおでこを触って
体温を確かめる、、
…..正直わからん。
我に帰って翔太を見ると
顔真っ赤だしパニック状態。
え、まって、なにその顔
かわいい、
照れてるよね、
自分の気持ちのストッパーが
効かなくなって、 つい
❤️「めつぶって」
すると相変わらず動揺した顔はしてたものの
素直に目を瞑ってくれた翔太
ごめん、
チュ
ぱっと翔太の目が開いて 混乱の表情
💙「え、、、なにした?」
ごめん翔太
❤️「体温測った、やっぱ熱いよ。寝てて」
そう早口で告げ、翔太を布団で埋めて
❤️「キッチン借りるね、ちゃんと寝ててね」
そう言い捨てて部屋を出た。
…..なにしてんだ。
翔太を前にして止められなくなってしまった。
伝えないと決めたのに。
ごめん翔太。
どうか気づいていませんように。
次回も♡100でだします、!
一気に100まで上げてくれた人ありがとうございます😭
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