テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
つまらない…………………やることがないよ
暇だ〜天井のシミを数えることしかやることがない。まあ、なぜそう思ってるかって?
私、佐藤アカネは世間一般的に言う誘拐されているからです。
こうなったのは転入しての初めて帰り道
「いやーやっぱり推薦で来た柔道部に入りたいけど、千春たちとの部活に一緒もいいんだよな笑」
補足千春ちゃんたちのことは次回書くよ!
?後ろから気配を感じる………………そこで私の意識は途絶えた。で、今に至ると言うわけ!ところで私は一体誰に誘拐されたのだろうか。とりあえず縄力ずくで全部解いたけど、ここがどこか分からないなら脱出してもなー
カナタ、お兄ちゃん、大丈夫かな………………大丈夫かだって私の兄弟だし。
悩んでても仕方ないとりあえず壁をぶち破って学校に行くか!
「─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つオリャ!!」ガーシャーン
「なんだ学校の中か、遅刻しないかな?」
現在時刻6時30分
大丈夫か、よし行こう!
「天王寺様に近づくなんて、許せないわ……………………いな〜い!!!!!!!!」
「嘘でしょ!?あんなに頑丈に縄で縛ってたのに!?佐藤アカネ、あなた何者なの!?」
「はぁ、こんなこと初めてですわ、わたくしはとんでもない化け物にライバル視しているようね」
いくら柔道の推薦で来た女子高校生でもこんなことしないわよ。窓ガラスをぶち破るなんて、普通の成人男性でも同じことはきっとできない。なぜならここは廃塔の5階から飛び降りるバカみたいな化け物のがいるのですか?
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!