テラーノベル
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蓮と明日の諸々のすり合わせが終わり、帰宅した
「つっ…かれたぁ…」
思わず声が漏れる
いつもより、どっと疲れがきていた
蓮みたいに大人しくしてたのに…
気疲れってやつかな
このままだらダラダラしてたら多分寝落ちしちゃうから風呂に入るかと重い腰を上げた
一人で蓮の家の風呂に入るの変な気分だなぁ…
なんか落ち着かない
いつも一緒に入っているから心なしか浴室が広く見えた
明日大丈夫かなぁ…うまくやれっかなぁ…とぶつぶつ言いながら頭を洗った
頭を流して髪をかきあげたとき、
鏡越しに目が合った、その瞬間心臓が跳ねた。
“自分”のはずなのに、蓮に見られている気がして——
少し熱ったまま体を洗い始める
これ蓮の体なんだよなぁと意識したのがまずがった
ダメだって分かってるのに、手が止まらない
触れているのは自分のはずなのに、まるで蓮に触れているみたいで——
変な感覚に、頭が追いつかない
ん…れんっ…
乳首に手が触れた
んっ…
つい声が出てしまった
そういえば蓮は乳首が弱かったっけ
こんなに気持ちいいなんて
止まんないっ…
擦ったり摘んだりしているうちに
モノがどんどん大きくなってきて、腰まで浮いてきてしまった
このまま果てそうだったが、勿体無いので、手を止めた
手にボディーソープをつけ、今にもはち切れそうならモノを掴む
やっぱり蓮のは大きいなとしみじみ思った
コレがいつも俺ん中に…
グチュグチュといやらしい音が浴室に響く
片方の手で乳首を触る
途端に快感の波が押し寄せて
果ててしまった
・・・・━━━━━━━━━━・・・・・
……やっちゃった
蓮の体で、こんなこと……
「ごめん、蓮……(ノД`)」
明日蓮の顔ちゃんと見れるかな…
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