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メリーホスト . 第二話
ーー注意ーー
全話参照の為、割愛させていただきます。
苦手な方は予めご了承ください。
俺は、クリスマスのあの日
初めて一目惚れをした。
一目惚れというか、これは運命だと思う。
クリスマスの翌日
俺は大金を抱え、とある場所を向かった。
歩く足は羽のように軽く 気が付けば目的地の目の前に居た。
目的は勿論、彼に会いに。
運命の人がホスト、つまり毎日会いに行けるということ。
悲しむ必要なんてなかった__
勢いで来た初めてのホストクラブは思っていた以上に緊張するものだった
入口を開けるとホストらしき人達が俺に目線を向けた。
その中にあの人の姿は無かった。
店を間違えたのかと思い、棒立ちしていると
黒いスーツを身にまとった男性が話しかけて来た。
黒服)あの、
黒服)うちは今、社員募集してません 。すみませんが、ほかの店を当たってください。
???
shp)俺 普通に客です。
黒服)えっ、すみません、
今日は誰をご指名で?もしかして初回ですか?
shp)いや、もう帰るんで。
ドアを開け、俺は帰ろうとした。
ドアノブに手を触れた瞬間
向かい側から誰かが入ってきた。
rbr)おはよーさん
あれ、あんさん昨日の…
メリーホスト 第二話 終 .
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コメント
2件
次回が楽しみすぎる🫶
最高です いやー文才が凄すぎる 天才 好き大好き💕 来年もよろしくお願いします