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コメント
4件
凄いワァなんか、、複雑なのが好きぃぃどこがどう結ばれるんだろう✨️ この作品見終わるまで寝れません!!
キャァアアアアアア‼︎ ナチを応援していいのか…ナチ日帝尊い…イタ王が可哀想なの好きすぎて…でもここで結ばれたらアメさんとソ連は…好きです!また続き待ってますね…!栄養過多で逝きそうです…
今回はナチス視点です
(みんなが思ってるようなナチスはいません、多分半分キャラ崩壊)
日帝と会う前から好きになった時のナチス視点
俺がこうなったのも、全部あいつらのせいだ
いや、それより親父のせいか?
どっちにしろ、もう後悔することなんてない
後悔したらしただけ無駄だ
恋愛も仲間も、全部無駄だ
そのはずだった
イタ王、あいつの顔見て俺は悲しくなった
わからない、でも、こんな俺でも救いたいと思った。
死を覚悟しているあの黒のシャツがイタ王には似合わない
そんでもって、あの緑のネクタイをあげた
イタ王に会えて、俺は仲間の大切さがわかった
だからまた仲間が欲しい
イタ王がアジアの狂犬を見つけてくれてナイスだ
また仲間が増える
でも実際違った
日帝「初めまして、大日本帝国陸軍です」
ナチ「あ、嗚呼」
ナチ(な、なんだ、この感じは?)ドク ドク ドク
ナチ(大日本帝国、なんて、美しいんだッ!しかも、か、可愛い\\\え?俺より、小さいな)
ナチ(……恋愛も、捨てたつもりだったが、もしかしたら)
イタ王「ナチ?」
ナチ「……なぁ、イタ王、」
イタ王「ん?どうしたんね?」
ナチ「俺、一目惚れしたかも、日帝に」
ナチ「いいな、頭もいいし、ましてや、ジェラート食べた時みたいに不意の笑顔、可愛らしい!」
ナチ(嗚呼、恥ずかしい、まるで子供のようにはしゃいでしまった\\\\\)
ナチ(でも、こんな男、好きじゃないよな…)
イタ王に電話する少し前
ナチの家の部屋
ナチ「………こんなこと、仲間に話していいことなのか?」
ナチ「いや、せめて背中を押して、もらいたいッ」
ナチ「イタ王だ、イタ王は、女の扱いに慣れてるから、まぁ相手男だが、なにか、アドバイスとか」
ナチ「……もし振られても一緒に安酒飲んでくれるしな、」
ピ
プルルルルル
イタ王『もしもし〜?』
ナチ『嗚呼、イタ王、少しいいか?』
イタ王『な、ナチ!?どうしたんね??珍しいんね!ナチから電話!』
ナチ『確かにな』
ナチ『“仲間“のお前に、相談があるんだ』
ナチ『あのな、日帝に、告白しようと思うんだ』
イタ王『……へぇ〜!そうなんね!?』
ナチ『嗚呼、その、アドバイスとか、あれば、教えてくれ』
イタ王『ナチにしては、珍しいんね〜!』
イタ王『う〜ん、日帝の場合ッ、できるだけ人がいないところがいいんね!』
イタ王『ん、多分押したらいけると思うよ』
ナチ『そうか、ありがとう!その、もし振られたら』
イタ王『安酒!でしょ』
ナチ『ハハハ、イタ王にはわかるか、流石に』
イタ王『もぅ、そうだよ!だって』
**イタ王『ナチのこと、最初に仲良くなったのはioなんだからね』**
ナチ(嗚呼、やっぱりお前が仲間でよかった)
ナチ『嗚呼、ありがとうな、じゃぁまたな』
イタ王『うん!』
プツ
ナチ「ふぅ、押す、か」
ナチ「あ、そう言えば今度イタ王を慰めるためにこっそり日帝がヨーロッパに今来てるな」
ナチ「イタ王も、弱いが頑張ってくれてるからな、安酒じゃなくて、高級ワインにしよう」
ナチ「……今がチャンスか?いや、主役がイタ王なのに、こんな非常識なこと……」
ナチ「……いや、ここはやっぱ思い切って告白しよう!」
ナチ(嗚呼、俺はなんて恵まれてるんだ、好きな人、大事な仲間)
ナチ「こいつらのためにも、頑張らないとな」
ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
嗚呼、イタ王……日帝……
ごめんな……
ザアァァァァァアアァアアァァァァァァアァアアァァァァァァァァアアアアァァアアアア
俺なんかに出会って