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羽海汐遠
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もち粉にきな粉
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自転車和尚
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ヴィオレッタがいるため、みんな先ほどよりも緊張してお茶会が再開した。
誰から話しかけるか、だけどさっきまでのように各々好き勝手に話してしまうのは躊躇してしまう。あれは身内しかいないお茶会だからできたことだ。
「あら、みなさん、そんなにかしこまらなくてもよろしくてよ?」
緊張感があふれたのを察したのか、ヴィオレッタがそう促してくるが、さすがにそうですかわかりました、と変えるわけにはいかない。
「ありがとうございます。こちら毒見は済ませてありますし、みなさんすでに召し上がってしまっているのですが……ヴィオレッタ様もよろしければぜひ」
このお茶会を主催しているルナリアが手元のお菓子を食べて見せながらヴィオレッタにも勧めた。だけど、その言葉の中には少し棘がある。
要は“呼んだつもりも*****************************
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コメント
1件
うわぁ…第16話、すごく胃が痛くなる展開だったね😢💔 ヴィオレッタの嫌がらせ、読んでるこっちまでムカムカしたよ。紅茶の温度まで逆手に取るなんて、ほんと性格悪すぎる…。でもセシル、ちゃんと反論できたのは成長だなって思った。それに「胸が締め付けられる」って最後の心情、すごく切なかった…。ジルベルトへの気持ち、もう抑えきれなくなってるんだろうね。 次、どうなるんだろう。怖いけど、続きが気になるよ🥀