テラーノベル
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31を投稿してないと思ってた馬鹿です
ー第ニ(一条を除く)視点ー
村上「どうするの?」
飯塚「取り敢えず2人の方に向かってくる」
山中『了解、こっちは今東棟だよ』
飯塚「オッケー早めに向かう」
村上「じゃあ俺は荷物まとめとく」
飯塚「…ポーションひとつくらいは抜いといて」
村上「オッケー」
ーー
見習「じゃあこっちも聞きたいこといくつかあるので質問しますね」
一条「…(絶対答えない絶対答えない…いや、物によるか)」
見習「まずなんで一条さんが居るんですか?1回脱落してますよね?」
一条「…(答えない…答えない)」
見習「答えないんですか…?」
一条「…」
見習「んー…じゃあ答えなかったら30秒ごとに月光虫を体の何処かにつけますね」
一条「…!?(それは嫌だ…だけど揺さぶりの可能性もあるし…)」
見習「29、28、27…20」
一条「…(大丈夫、まだ大丈夫)」
見習「15…10(全然答えないな)」
一条「…(多分大丈夫…大丈夫)」
見習「9…5」(手に月光虫を持つ)
一条「っ…」(目を瞑る)
見習「3、2、1、0!」(一条の手のひらに月光虫を載せる)
一条「ひっ、…ぅ…言います!言いますから!」
見習「じゃあもう一度聞きますね、なんで脱落したのに居るんですか?」
一条「復活したからです!!」
見習「復活?どうやってしたんですか?」
一条「…それは…」
見習「30、29…」
一条「…(言ったら勝ちにくくなってしまう…)」
見習「25…20」
一条「言えないです…!」
見習「…別に僕はそれでもいいですよ?ただ貴方が嫌な思いになるだけなので…15」
一条「っ…(虫は嫌ですけど…せっかく復活させてもらったのに負けに近ずくような行動は…)」
見習「10…5…3,2,1,0」(月光虫を足の裏に付ける)
一条「っ…(まだマシですね)」
見習「言わないんですかー?じゃあまたやりますよ?…30」
ーー
あと数話は一条さんを虐める回になりそう
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