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2 - 『 愛してあげる 』BL⚠

2025年10月08日

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本命はBL注意

少し男男、男モブ女のR注意

駄作、下手、展開が謎注意







『 “ 愛してあげる ” 』


そう…狂おしいほど憎い “あいつ” は言った




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




俺はすべてが完璧だった

家庭は反社会組織で金持ち、将来その組織を受け継ぎ将来の心配なし。 小中高は金持ち学校。

そしてモテにモテて。毎日賞賛される日々。

中高と入ってきたら告白される事が多くなって、女も選び放題。

顔もいいし、頭もいい、運動神経も完璧で。こんな才色兼備の俺が負けるはずない。

間違いなく世界一だ。


そのまま、俺は20歳を迎え本格的に親父の組織を引き継ぐ事になった。

そこからは本当にいい事続きだった




「あァ”?お前今なんつった?」


『ひっ、すみませんすみません……』


『あーあ…〇〇さん可哀想…怒鳴られて』


『仕方ないよ、だってボスの “ 頼み事 ” を断ったんだから』


「…はぁ、もういい。」


『…え?』


「お前死ねよ。」


『…っ』


俺はその女の腹をナイフで刺した。女は叫ぶ間も無く死んで行った。…汚ねぇな。


「おい、お前ら。そいつの片付けやっとけよ。」


「やらなかったら、お前らもこうなると思え」


『『は、はい!!』』


ほらこうやって。下のやつらは俺が何かをいえばへこへこして何でもやってくれる。

全部、俺の手のひらの上。

その優越感が本ッッ当に良すぎるんだ!!


夜の処理も脅してやらせれば何でもやってくらる。




『…っ゛ん……』


「おい、もっと喉を使えよ。ひよってんのか?あ?」


『ごめ…っなさぃ゛…っ』


「はぁ、もういい。こっちが勝手に使う。」


『え、…んぶっ゛?!』



俺はその女の頭を掴み。無理やり喉奥までいれさせて上下に動かす


ごちゅっ!♡ごちゅ!♡とやらしい音が部屋に響く




「はぁ、…っ♡…でる…、」


『ん゛んっ、?!』




俺はそのまま、その女の口の中に出す。

…俺に抱かれるなんて大層幸せだろ?

だから、何をやったっていい。




『…ひ、悪魔…!!』




その女はそう叫んだ。いやいや俺は




「神の間違いだろ?」




そう言ってその女も殺した。

毎回それの繰り返しだ。

まぁ元々殺すつもりだったしいいんだが、神様と言って讃えろよ。




そこから、どんどん歯車が狂い始めたのは…










“ アイツ ” が現れてからだった。




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




『なんだ、颯くんはまた考え事かい?』


『…まぁ考える事はいいよ。その分僕が勝つ確率が上がるからね♪』


「うるせぇ…ナルシスト男……っ」


『おや?それは君もじゃないのかい?颯くん♪』


「お前のせいで!!!お前のせいで!!俺の組織が壊れたんだ!!借金まで!!!!どうしてくれんだよ!!」


鏡宮夜伽、この男に組織を潰された。たった1週間で。


『…♪』




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




1週間前、ある組織が新しくできたと報告が来た。俺は今まで他の組織を全部潰してきて今回もすぐ潰せばいいかと思っていた…のに。


 

アイツはどういう訳か、それを全部知っていたかのように破滅を防いだ。何をしても潰れない。そして…俺の組織が潰れた。

あっという間だった、気づいた頃にはもう遅く。俺の組織のメンバーがほとんど鏡宮の方に行ってしまい。その組織の借金と残ったメンバーの死骸だけが残った。



そして、鏡宮に捕まり、今こうやって地下に拘束されている全部全部……




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




「お前のせいだ!!!!!鏡宮ァ!!!!」


『あららー怖いねー。』


『そんなに叫んでも何も残らないのにね?可哀想に本当に可哀想な颯くん。』


そしてそいつは俺の頬を掴んで撫でた。


「な、に…気色悪ぃ事してんだ…!」


『僕ね、悪い人は本当に許せないんだ。』


「は?」


『でも、そこら辺のクズと違って楓くんは違う。僕は思ったんだよ初めて見た時からずっとずーっと!!!』


突然そいつは俺に顔を近づけキスをした。


「…!?お、」


『黙って。…ねぇこれ聞こえる 心臓の音。ドクンドクン言ってるの、』

『はぁぁぁ…♡僕はずっと君の事が好きだったんだ、だから今こうして君が僕の手のひらの上にいるって事に興奮しかないよ…♡』


そのまま、床に押し倒されて手を拘束されたまま覆いかぶさられる。


「おま、っ…おい気色悪ぃんだよまじ…で、」


あいつは恍惚とした表情で本当に “ 愛おしいもの ” を見るような目で俺を見て言った


『そんなどうしようもないクズの君を僕が』









『 “ 愛してあげる ” 』



狂いしいほど憎いあいつはそう言って再びキスをした。




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人物紹介


圧倒的攻め属性

鏡宮 夜伽

カガミヤ ヨトギ

男性 27歳 185cm


元々孤児で子で。引き取られた元が反社だったって子。小さい頃の歪んだ愛情が変な性癖を生み出して。他の組織のことを調べていくうちに颯のことを好きになった。

♡アイラブユー颯♡状態。颯を手に入れるために継いでそこまで大きくした人。執着心の塊。

このまま、颯の事を抱くのだろうか…抱けよ見てるからな。作中には書かれてなかったけどしっかりイケメン。


圧倒的受け属性

神宮寺 颯

ジングウジ ハヤテ

男性 30歳 180cm


書いていたどおりの設定。イケメン。イケメン。イケメン。作中になかったら親は他界している。そのことについてはあまり気にならないしなんなら本人忘れてるみたいだクズ。

この後しっかりと夜伽に掘られる颯。負けるな負けるなやっぱ負けろ。











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コメント

6

ユーザー

今回もめちゃくちゃ良かったよ!!!! おぉ…これは素晴らしいね… 最高に良いペアだね!!! あの颯くんはね… とんでもない人ではあるかもしれない それでも圧倒的に右側の人なんだ… ってかそういう人が右側なのが 本当に凄く良いんだ(?) 次回も楽しみに待ってるね!!!!

ユーザー

死ぬほど関係ねーけど、鏡宮が俺の折と下の名前同じでビビった

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