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junp_Sn-Fk.
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三文小説
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#なべだて
めめだて
⚠︎🔞
目黒side
しつこいくらいにねっとりと深いキスを交わしていく
俺だけじゃなくて
舘さんからも求めてくる
熱い吐息とくぐもった声
この時期だと4時にはすでに外が明るくなり始めるが、それに似つかわしくないようなこの行為
妙に昂ぶっているのは気のせいなんかではない
「んんっ….ふ…//んん”…はぁ///」
「ちゅ…♡
…はぁっ…//…舘さん……」
息も苦しいくらいなのに
必死になってついてきてくれる彼
素肌に触れる
俺の手が冷たかったようで一瞬身体を捩る
ごめん、と言いかけると
小さく消えるような声でやめないでと返される
彼の温もり
どうしてずっと前のことのように感じるのだろう
「蓮…キス、きもちいい…//」
とろんと溶けた瞳が俺を捉える
なめらかで綺麗な手が、俺の所々荒れた手を取って指を絡めてくる
しばらく見惚れていると
彼が眉をひそめて何か言いたげに唇を動かす
「れ、れん……」
「なに?」
「あ…えっと……
あの…」
「ゆっくりでいいよ?
俺はここにいるから」
頬を赤くして目を閉じ、俯いてしまった
どうすればいいか分からず
ひとまず彼を優しく包み込むように抱きしめる
外では車が走る音がまばらに聞こえる
静かな時間
抱きしめた彼の纏う、甘く眠くなってしまうような香り
うっとりしていると一層小さな声で彼が呟く
「今日…激しく、抱いて欲しい…///」
甘い香りが強まったような感覚にグッと引き込まれるように陥るしかなかった
———
「あっ///♡れんっ///あ”♡んんっ///」
「ごめん…っ///止まれない、はぁ///」
後ろから激しく突くように腰を動かす
彼の喘ぎ声が増していく
シーツをぎゅっと握り、顔はあまり見えない
背中を反らして尻を突き出すような姿勢になっているが、より深いところまで届いてしまうのかびくびくと快楽で痙攣し続けている
顔見せて?と耳元で囁くと
ゆったりとした動きで応える
長いまつ毛が濡れて、その奥の黒い瞳もゆらりとして焦点が合わない
唇を噛んだのか赤く傷がついているように見える
隙間から見える小さな歯は白く、その色の対比がまた美しかった
「綺麗な唇なんだから、噛んじゃだめだよ」
汗ばんだ身体を密着させて
うなじにキスをする
その間も
熱を持った自身の欲は彼のナカで大きくなるばかり
動きは止めていたが、驚くほど熱く締め付けてくる刺激にクラクラとめまいがするようだった
「ふっ…///♡はぁっ…ん”♡♡
れん…動いてっ…////」
ずっと激しい動きで無理をさせていただろうと思い動きを止めていたにも関わらず
彼は一層求めるように腰を動かす
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる
「れんってば…///♡ねぇ///♡♡」
甘えるように名前も呼ばれてしまう
今日の彼はいつもより…ほんの少しわがままで甘美で
そんな彼も愛おしい
大事にしたいのに壊したい
めちゃくちゃにしたい
「涼太くん…今日ナカに出したい…//♡
いい…?♡」
待ってましたと言わんばかりに
目を細めてふっと妖艶な顔つきで舌舐めずりをして口元を緩ませる
「いいよ?♡♡…早くちょうだい?//♡」
———
行為を終えた後
重たい身体をなんとか起こしてふたりでシャワーを浴びた
いっぱい出されちゃったなぁと行為中とは打って変わってぽやんとした表情と声で言う彼を抱きしめた
「ごめんなさい、手伝うから」
「…いいよ///
それに、ナカ触られたら…また…//」
「……///♡」
「い、今は自分でするからっ…!
気持ちよかったし…お腹の中にいっぱい欲しかったのは俺だし」
もごもごと小さく呟く彼
下腹部を指先でさすっている仕草につい興奮してしまう
できることならずっとずっとシたいなぁ
寂しい思いをさせちゃったね
彼がちらっと俺を上目遣いで見つめる
「…もっとシてもいいけど」
もう
そんなこと言われたら止まれないよ?
———
続きます
目黒くんの帰国が待ち遠しいですね
いない間も8人でSnowManを守って、目黒くんの帰ってくる場所を用意してくれている
目黒くんもきっと私たちファンが思っているよりも過酷なスケジュールをこなしてる
素敵な9人をまた揃って見れる日を楽しみにしています
コメント
1件
第14話読んだよ!めめちゃんの帰国前の特別な時間って感じがして、甘くて切なかったな〜。舘さんが自分から「激しくしてほしい」って言うシーン、めっちゃドキドキしたし、普段あまりわがまま言わない人が甘えてくるギャップがたまらんかった…!最後の「もっとシてもいいけど」の上目遣いとか、ずるすぎるでしょ笑。行為中の描写も濃密で、目黒の「大事にしたいのに壊したい」って気持ち、すごく伝わってきた。帰国後の2人も楽しみにしてるよ!