テラーノベル
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滉斗の部屋。
夜遅く、ベッドの上に二人並んで座って、スマホを三脚に立ててインスタライブ中。
画面にはハートと「ひろぱも尊い…」「腐女子歓喜」のコメントが溢れまくってる。
「はいー、じゃあ次! NG無し質問コーナー、どんどん来てー!」
「マジで何でも答えるからな? 覚悟しとけよ、みんな」
コメントが一気に加速。
【ファン】「いつから付き合ってるの〜??」
【ファン】「初えっちいつしたんですかぁぁ♡」
【ファン】「ひろぱもっくんが一番好きな元貴の部位どこですか!!」
「えっとー、付き合ったのは…去年の夏フェス終わってからかな? 半年以上経つね」
「半年以上って…もうすぐ1年か。早いな」
元貴が照れ笑いしながら滉斗の肩に軽く頭を寄せる。コメントが「尊い」「死ぬ」の嵐。
「えっちは…ってか、そんなストレートに聞くんだ笑」
「まあしたよ、もちろん。…何回したとかまでは言わねえけどな」
【ファン】「何回したの!?」
【ファン】「今夜もするの〜?」
【ファン】「詳細プリーズ!!」
元貴が顔を赤くして笑いながら
「もうー! みんなえっち!」
「あ、ちょっと待ってて。喉乾いたから水取ってくる」
「元貴もいる?」
「あ、ありがとー!」
滉斗がキッチンへ。数秒後、グラス二つ持って戻ってくる。
一つを元貴に渡す。
「はい、」
「ん、ありがと」
元貴、ゴクゴクと半分くらい一気に飲む。
滉斗は自分の分をちびちび飲んでる。
ライブ続行。
質問がさらに過激に。
【ファン】「元貴くんの下の毛処理してる?」
【ファン】「滉斗くんって攻め? それとも受け?」
「下の毛は…普通に整えてるよ? ってか聞くなよ恥ずかしいだろ!」
「俺は…まあどっちもいけるけど、元貴には基本攻めだな」
【ファン】「うわあああ」
【ファン】「ひろぱも攻め確定」
【ファン】「元貴受けかわいい」
元貴が急にモジモジし始める。
頬が赤い。
息が少し荒い。
「…なんか、熱くね? 部屋、暖房強くした?」
「ん? いや、いつも通りだけど」
元貴、首筋を指で擦る。
瞳が少し潤んでる。
「なんか…ッ…へん…身体が…熱い…っ」
【ファン】「元貴くん大丈夫?」
【ファン】「顔赤すぎ尊い」
【ファン】「え、えっちモード入った?」
滉斗がニヤリと笑って、元貴の腰に手を回す。
「あー…効いてきたか」
「…え? 何が…?」
滉斗、元貴の耳元に唇を寄せて囁く。
「水、ちょっと…特別なの入れた」
元貴の目が見開く。
けど身体はもう正直に反応してる 。
下半身がピクピクッと震えて、ズボンの前が少し膨らみ始めてる。
「…びや…く?……」
「たまにはいいよね〜」
元貴、慌ててカメラに手を伸ばすけど、指が震えてうまく止めるボタン押せない。
「ちょ、待って…ライブ…まだ…んっ♡」
滉斗が元貴の顎を掴んで、無理やり自分の方に向かせる。
「いいじゃん、ビクビクして元貴のソコ待ってるよ?」
元貴の息がハァハァと熱い。
瞳がとろーんとしてきて、抵抗する力がどんどん抜けていく。
「…やだ…こんなの…みんなに見られるなんて…っ」
でも滉斗の手がシャツの下に滑り込んで、乳首をコリコリッと弄り始めると、
「ひゃっ…! あっ、だめ、そこ…っ♡」
ビクンッ! 腰が跳ねる。
コメントが完全に「えっち始まった」「神回」「録画確定」の嵐。
「みんなここまでねー」
ポチっ
ライブを切った。
滉斗が元貴のズボンのチャックをゆっくり下ろす。
もうおちんちんはビンビンに硬くなって、先端から透明なのが糸引いてる。
「ほら、見てみろよ。もうこんなに濡れてる」
「…やめて、見ないで…っ 恥ずかしい…♡」
滉斗がそのままおちんちんを握って、ゆっくりしごき始める。
クチュクチュ…って音がマイクに拾われる。
「んっ…あっ…滉斗の…手、熱い…っ」
「まだ序盤だよ。ナカ、めっちゃ疼いてるだろ」
元貴、涙目で首を振るけど、腰は勝手に動いて滉斗の手を求めてる。
「…うぅ…ナカ、欲しい…っ 滉斗の…おちんちん…入れて…♡」
滉斗がズボンを脱ぎ捨てて、硬く張り詰めた自分のおちんちんを元貴の太ももに擦りつける。
「いいよ。元貴のナカ、めちゃくちゃにしてやるから」
元貴の脚を大きく広げさせる
「や…だ…見ないで…っ も…もう我慢できない…っ♡」
滉斗が先端をゆっくり押し当てて、ズプッ…と沈み込む。
「あっ…! 入ってる…っ 滉斗の…硬い…おちんちん…ナカに…っ♡」
グチュッ、ズチュッ、ズチュッッ!
激しく腰を打ち付け始める。
元貴の声がどんどん高くなる。
「あっあっあっ! そこ、だめっ! 気持ちいいとこ…っ イキそう…っ♡」
「イっていいよ」
元貴の身体がビクビクッと跳ねて、
「イクッ! イっちゃうっ! 滉斗ぉっ…! ♡」
ビュルルッ、ビュルッ、ビュルルルッ!
白いのが元貴のお腹に飛び散る。滉斗も奥でドクドクッと熱いのを吐き出して、
「…はぁ…めっちゃ締まる…最高だよ、元貴」
元貴は放心状態で、涙とよだれでぐちゃぐちゃ。
「んんっ…///」
元貴が力なく滉斗の胸に倒れ込む。
「…最低…でも…大好き…♡」
「俺も」
元貴はベッドにぐったり倒れ込んで、息をハァハァさせながら滉斗の胸に顔を埋めてる。
「……もう…動けない…っ 滉斗のせいだよ…」
「まだ終わりじゃないよ、」
滉斗が元貴の脚をもう一度大きく広げさせる。
さっき出したばかりなのに、元貴のちんこは媚薬のせいでまたビクビクッと反応して、先端がぴくぴく震えてる。
「え…待って、まだ…? もうイッちゃったばっかで…敏感すぎる…っ」
滉斗が指を二本、元貴のナカにずぶずぶっと沈める。
グチュッ…って音が部屋に響く。
媚薬で濡れまくってるから、抵抗なく奥まで入っちゃう。
「ほら、ここ。さっき俺のが当たってたトコ、めっちゃ腫れてる」
指をクイクイッと曲げて、Gスポットをゴリゴリッと擦り上げる。
「ひゃあっ! そこっ、そこだめぇっ! ♡ なんか…変な感じ…くるっ…!」
元貴の腰がビクンビクンッと跳ねて、太ももがプルプル震え出す。
目がトロンとして、口が半開き。
「出して、潮吹かせるから、力抜いて」
指の動きを速くして、グチュグチュグチュッ! と激しくかき回す。
元貴のナカがキュウッと締まって、透明な汁が指に絡みついてくる。
「あっあっあっ! だめ、だめぇっ! 出ちゃう、出ちゃうよぉっ♡」
ビクビクビクッ!
突然、元貴の腰が大きく浮いて、
「イクッ! またイッちゃうっ! あぁぁっ!! ♡」
プシャァァァァッ!!
勢いよく潮が噴き出して、シーツにビシャビシャッと飛び散る。
元貴の身体がガクガク震えて、涙がポロポロこぼれる。
「…はぁ…はぁ…出ちゃった…恥ずかしい…っ こんなに…たくさん…♡」
滉斗が指を引き抜くと、まだプシュッ…プシュッ…と小刻みに潮が漏れ出て、元貴のお尻の下がびしょ濡れ。
「すげえ量だな。みんなが見てたら、もっと狂喜乱舞してただろ」
元貴、恥ずかしさで顔を両手で覆うけど、指の隙間から瞳が潤んで滉斗を見つめてる。
「…もう…いじめないで…でも…もっと…してほしい…♡」
滉斗がニヤリと笑って、自分の硬くなったおちんちんをまた元貴のナカに押し当てる。
「じゃあ、次は俺のが入ったまま、もう一回潮吹かせてやるよ」
ズプッ…と一気に奥まで突き刺す。
「んあぁっ! また…入ってる…っ 硬い…滉斗の…おちんちん…ナカ、広がっちゃう…♡」
ズチュッ! ズチュッ! パンパンパンッ!
激しく腰を打ちつけながら、滉斗の手が元貴のおちんちんを握って高速でしごく。
「やっ…同時は…だめっ! 頭おかしくなるっ! ♡」
またナカがキュウキュウ締まって、潮の予感がビクビク来てる。
「また…くるっ! 出る、出るぅっ! 滉斗ぉっ!! ♡」
プシャァァァァァッ!!!
今度はもっと勢いよく、弧を描いて潮が噴き出して、滉斗の腹までビチャビチャにかかる。
「はっ…エロすぎ…元貴の潮、熱い…」
元貴、連続イキで意識がふわふわ
。身体が小刻みに痙攣してる。
「……もう…限界…っ でも…幸せ…♡」
滉斗が最後に奥深くでドクドクッと熱いのを注ぎ込んで、二人ともぐったり重なる。
「…ほんと、かわいい」
びしょ濡れのシーツの上で、二人はそのまま抱き合って、甘い余韻に浸る。
コメント
3件
主様神すぎませんか…?!(?) めっちゃもっくんたち可愛いんですけどぉぉ!!!(??) フォロー失礼しまぁぁす!(???)