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若井滉斗×渡辺翔太
えーこの二人の共通点
─・─・─・─・─
メンカラ(イメージカラー)青
ピアス開けてる
センター分け
─・─・─・─・─
以上!
※全くのフィクション
※若井も他メンも付き合い済
※センシ、なのか?笑
若井side
司会「…来週は周年スペシャルライブです!またお会いしましょう~!」
某音楽番組の撮影後。
いつもの癖のようになって、翔太君に駆け寄る。
「翔太君、この後うち来れる?」
渡「荷物置いてきていいなら。時間かかるけど来れる」
「一緒ご飯食べようよ!作るから!!」
渡「…楽しみにしてる」
ちょっと赤面して目逸らしながらも答えてくれる。
こーゆーとこが可愛いんだよなぁ~…
ツンデレめ。
ばいばーい、と別れを告げて楽屋に戻る。
大「この後はお家デートですか?」
「デートて言うなよ。デートはちゃんと予定合わせてやってんだよ」
こういう元貴だって目黒さんと付き合ってる。
しかも下らしいな(だろうな)。
大「つまんねーのー」
「はぁ?笑」
一体何を期待してたんだコイツは。
大「てかさずっと気になってたんだけど」
ピアスを外しながら聞く。
「何?」
大「もう渡辺さんとヤった?」
「!?」
危ね…ペットボトル落としかけたぞ。
そんな軽いテンションで聞くなよ。
しかも楽屋でする話じゃねぇし。
実は、翔太君とまだそういうのはできてない。
色気がないとかそーゆーんじゃない。現場ではああやってツンデレだけど、家帰ると甘えてくるとこ可愛いし。
ただ単に緊張するだけ。
下手にやっちゃってもうやりたくないとか言われるかも知れないし、そうなると後から気まずくなるかも知れないし。
襲いたいのはめっちゃなんだけど。
大「なんだよー若井らしくないなぁ」
「そこのカップルが性欲強すぎるだけでは?毎週抱くとかしねぇよ」
大「えー気に入ってるもーん」
「……」
コイツみたいになりたくねぇ…
んーーーどうやって襲おう…。
「ねぇいつもどうやってヤってる?」
大「積極的デスネェ」
うざ。
大「俺はねぇ、酔った勢いでベッドに連れてかれるのがたまにあるかな。あと普通に風呂上がりにヤろってなったり」
そんなテンションでヤろってなるのかよ。
誘ってみるか……
無理矢理気味にならないようにだけ注意する。
「俺やってみます!」
大「おっ頑張れ」
何故元貴に応援されねばならんのだ。
───家───
渡「風呂入っていー?」
来た。
チャンス!
「ね、今日一緒に入らない?」
渡「!?…………、別にダメ…じゃないけ、ど…」
「やったぁ」
このまま自然な流れでヤれれば!
渡「ア゛ー今日疲れた」
「振り付け早いもんねーあれ」
ただ今湯船で
俺が足伸ばして、その間に翔太君がいるんだけど。
誘ってるやん。
挿れてくださいって言ってるようなもんやん。
翔太君の今日のパフォーマンスの愚痴を聞き流しながら、ついつい翔太君の耳を触る。
いつもも癖で触っちゃうんだけど。
今はシチュがシチュなだけになんか感度が良くなってたみたい。
渡「…、ひゃんっ!?」
「………」
自分でも声にびっくりしたのか、口元を覆いながらゆっくり振り向いてきた。
水の動く音がやけに大きく聞こえる。
渡「あ、の…今の忘れて……」
「無理だよー可愛いすぎ」
また声を出したくて、うなじを撫でてみる。
渡「んあ、!?」
「ふふっ笑」
この子からかいがいあるなぁ…。
あえて耳元で囁いてみる。
「ね、ベッドで続きしよーよ」
渡「ふぁっ……はい…」
いっぱい可愛いがってあげるから。
初めて書いた…w
コメント
2件
うん、うん、うん、めっちゃ尊い。 めっちゃ好きです今日も神作をありがとうございます。