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帰宅した母が
「こずえ?」
「ちょっとどうしたの!」
「お母さん…」
首に跡があった。
「何よこれって!」
「ちょっとお母さん待って!ゲホゲホ!」
「むちゃよこずえ…」
「あのね沢木漣さんに私が死んだ事にして欲しい。母さんの事故の件の事があるからそれから
幸枝さん辞めてないよね?…」
「どうして?…沢木さんとは別れたの?休みたいって来てないのよね」
お父さんにも夜に話した。
難しい顔を見せた父が
「最初から惜しいいと思ったよ…こずえ良いか?何を隠してるのかこずえの証言を警察に告発するが良いよ」
教授の芹沢に連絡してみた。
『どうなされました?若桜教授』
娘が…亡くなった…悪いが他の先生に言わないで欲しいそれから生徒達には
お父さん
メモ書きを見せた。
川村加奈に連絡して欲しい彼女今弁護士事務所に付いてるから
「こずえの親しかった川村加奈に連絡して見てくれないか?」
『あの娘確か高島弁護士事務所に居ますが』
解決して欲しい事が有るって伝えてくれないか?」
『分かりました、どちらに私向かえば良いですかね?』
「何か私にも相談してくださいませ」
『ありがとう芹沢さんまた連絡するから…』
「和歌子にあなた報せる?」
「妹がいたな…看護士してるよな…大事になりそうだよこずえ…」
「私から話すからお願いしますよお父さん…」
「ちょっとあなた!いつまで呑んでるのよ!」
何だよ…和歌子電話鳴ってる
「森崎ですがどちら様ですか?」
『和歌子居たか』
「兄さん…今頃どうしたの?」
「梓、陽祐~!走るな!」
お母さんじゃなくてお父さんどうしたの?
マジックで悪戯書きされた梓に陽祐が
「親父?母ちゃん真剣な顔してるよな?」
「うん…わかった」
「あなた~!大変よ!こずえが亡くなったって!」
「ええ!こずえお姉ちゃんが亡くなった?」
アジャ和歌子の声が爆発したよ
「こずえどうする?」
「お叔父様、探偵さんでしょ何とかなるわよ笑っ」
車で20分
離れてる妹の森崎優二と和歌子、梓と陽祐が車に乗り込んだ。
「母ちゃん運転するなよ!」
「親父ワゴン車で出るんだろ?」
こずえお姉ちゃん…
梓泣くなって!
顔を拭きながら泣いてた梓
兄のバカ…
着いた。
大学生の陽祐が
推理小説を目指してた。
姉さん…まだ早いぞ…
ノートと万年筆を抱えてた。陽祐が
母ちゃん?…展開どうなる?
まだわからなくてよ…