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猫
「なぁなぁ、副首魁と鬼怪になってから夜の楽しみしてんの?」
そう猫に言うわれた来季は飲んでいたコーヒーを吹いた
来季は猫と妻、彼女について誰にも聞かれないように防音の境界で話していたのだ
来季
「ゴホゴホ、、!」
猫
「その様子だとしてねえーな?」
来季
「ちょ、!、鏡夜に聞かれたらどうすんだよ!!!」
猫
「大丈夫大丈夫、俺が作った境界で防音だ誰も聞いてねぇーし、入ってこれねぇーよ」
そう猫が言うと来季は半信半疑ながらも椅子に座り直し聞いた
来季
「な、何で急にそんなこと聞くんだよ、、」
猫
「だって、いつも黒と玄が何時も彌生が居ない夜に部屋のドアの前立ってるけど声とか全く聞こえねぇーって話してたからな?」
黒、玄、、鏡夜の杖しろで黒杖代だ
来季
「ぅ!!!、、何時も夜立ってるのか?!?」
猫
「何時もじゃあねぇーけど、彌生が七番達の部屋に寝てるとき、日だな?」
そう猫が言うと来季は手で顔を覆った
来季
「ぅ!!、この話し知ってるのは、、猫だけか?」
猫
「いや?、首魁達も知ってるぜ?知らんのはお前と彌生、副首魁だぜ?」
そう追加で言うわれた来季は顔を赤くし、テーブルに顔を隠した
来季はそうしているのを余所に猫はコーヒーを飲んで言う
猫
「お前恋人同士何だし、夜の楽しみやれよ、黒と玄も副首魁と中悪くなったのかとか言って心配してるんだぜ?、後首魁達も」
猫
「何だ、副首魁と夜の楽しみしたくねぇーの?寝てたいの?」
と猫が聞くと来季は違うと言う
来季
「ち、ちげぇーよ!!、夜の、、た、楽しみしたいけどよ!鏡夜は仕事があるじゃん!、、それに最近寝てないし、、いいかなって、、」
猫
「確かに副首魁仕事あるけどよ、1日ぐらい平気だって」
来季
「だ、だけどな、、」
猫
「だけどな、じゃあないの、お前副首魁と愛し合いたくないの?二人だけで」
来季
「そ、それは、、愛し合い、、に決まってる、、」
猫
「なら、今日愛し合いしろ、大丈夫大丈夫首魁には俺から言っておくし、彌生も預かるから」
そう猫に言うわれた来季は逃げ場はなくなり夜が来てしまった
夜、猫が言ったとおり彌生は猫達の元で泊まる事となって、今現在鏡夜はシャワーを浴びており、来季はベッドで静かに起きていた
来季
(ほ、ホントに、、、やるのか、、今ならまだやめられる、、よし!、寝た降りを、、)
と来季は思いながらベッドに寝ようとした時にシャワーを浴び終わり、黒い着物を着た鏡夜がやって来た
鏡夜
「ふぅ、、来季?何をしてるんだ?」
来季
「え、寝ようとしてたら、、鏡夜が来たから起きたんだ、、何時も帰ってくるの遅いからてっきり今日も遅く帰ってくるのかと、、、」
そう来季が言うと鏡夜はタオルで髪を拭きながら答えた
鏡夜
「俺ももう少し仕事したかったが、環が今日はもう良いって言ってな帰って来たんだ」
来季
「そ、そうか、、」
来季
(ね、猫!、まさか環くんにお願いして帰して貰ったのか!?)
そう来季は一人思いながらベッドで居ると鏡夜は来季の隣に座り紅茶の入ったカップを渡した
鏡夜
「今日は少し冷えるらしい、少し飲んでから寝よう」
来季
「そ、そうか」
来季はそう言って鏡夜から貰った紅茶を飲んだ
そして、暫く鏡夜と他愛ない話しをしていると何故か段々と体が暑くなりカップを落とした
ガチャン!
鏡夜
「来季?、どうかしたのか?」
来季
「え、、いや、、なんか体が暑くて、、悪い直ぐ片付ける、、」
から、、と来季が言おうとした時鏡夜が来季をベッドに押し倒した
来季
「ぇ、、きょ、や?、、」
鏡夜
「本当ならお前が俺を押し倒すのにな、、まぁ、、悪くないな、、この眺めも」
そう鏡夜は言うと来季の服に手を掛ける
来季はそれをやめさせようとするが全く力が入らない、逆に体がどんどん暑くなっていく
来季
(な、何で、、、力が出ない、、)
来季
(しかも、、体が、、暑い、、何が起こって、、)
そう来季は思いながら居るが完全に主導権を鏡夜に握られたのでもう何も出来ない
来季
「きょ、、う、、や、、、」
鏡夜
「ん?、、大丈夫だ、、俺が動くから、、来季は寝てろ」
鏡夜にそう言うわれた来季はキスをされて
何も考えられなくなり、、目を閉じた
そして、次の日
猫に昨日の夜の事を話すとぇ、、と言った
猫
「ぇ、、じゃあ、、、主導権、、、副首魁に握られて、、お前は、、寝てたと?、、」
来季
「そ、そうだよ、、、恥ずかしい話しながらな、、、」
そう来季は顔を隠して言う
来季
「しかも、今朝鏡夜から今日も早く帰るから寝ずに待ってろって、、いい笑顔で、、言うわれて、、、、」
来季
「同じ事、、される気がするんだ、、、」
そう来季が言うと猫は来季の背中に手を置いた
しかし、猫には来季から聞いた話しできになる事が一つあった
猫
(紅茶を飲んでから、、、、何か覚えてがあるんだよなぁ、、、)
そう自身も同じ経験をした事を思いだし
猫は妻の未来を思い出す
猫
(、、、まさか、、ね?)
そして、猫と来季が話している一方
鏡夜から話しを聞いた未来は笑った
未来
「あはは!、鏡夜お兄ちゃん主導権握たんだね!」
鏡夜
「あぁ、可笑しいか?」
未来
「全然!、どうだった主導権を握った感想は!」
鏡夜
「とても良かったよ、、来季のあんな顔、、独り占め出来たし、、それに、、とても面白かったよ」
未来
「そうなら良かった」
そう未来は言ってジュースを飲んでいると鏡夜はそういえば、、と言った黒杖代から一つの袋を貰い未来に渡した
鏡夜
「これ、お礼だ、媚薬と痺れ薬の」
未来
「ありがとうー、ふふ鏡夜お兄ちゃん早速使ったんだ、、未来が**昨日渡した薬**」
鏡夜
「あぁ、凄い効果だったよ、、またお願いね」
未来
「うん!」
そう未来は頷き鏡夜から貰ったお菓子を食べると未来は今夜もやるのか?と聞くと鏡夜は頷く
鏡夜
「あぁ、だから彌生を頼んだよ」
未来
「良いよー、またお菓子頂戴ね?」
未来がそう言うと鏡夜は勿論と言ってコーヒーを飲んだ
続く