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「友太(ゆうた)ー!起きなさーい!」


母親のその一言で重たい体を起こす。


もう朝か、


憂鬱だな、



「はよ…」


俺は朝が嫌いだ。

学校へ行かなきゃいけないし、


あの道を通るから。


あそこを通ると、とある人との記憶が流れるように頭に入ってくる。


楽しく遊んだ記憶。勉強した記憶。喧嘩した記憶。


それと、なんだか不思議な気持ちになる。


「行ってきます」


そう言って俺は家を出た。

拝啓星になった君へ。

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