テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Prologueから見てください
物語での注意点
政治的意図は有りません
戦争賛美では有りません
恋愛要素(dl)有ります
キャラクターとして見てください
世界線あやふや
都道府県がタヒんだりするので、見て体調が悪くなったりしたらすぐに帰りましょう
1.『準備だけでも』
静かな部屋には会議中だったのか関東と東海、山梨が集まっていた。
周りの顔は下を見て青ざめてたり
もう戦争に覚悟がついた者もいた。
“東京”この戦争の発端の中心だと言えるだろう。
その東京だけがいつも通りだったのかもしれない。
そして一つの県が話しかけた。
愛知「..東京」
愛知県だ。
東京に話しかけるのは
神奈川だって難しい事だろう。
東京「何ですか?愛知」
名前を呼ばれただけで少し顔の筋肉が固まる。
そしてかつて昔のように笑い合った笑顔を造り直した。
愛知「あの、さぁ..少しだけ中部の仲間と会っていいか?」
要件は一つだった。
もう明日には敵になる北陸と長野に会いたいと言った。
愛知以外にも体だけで会いたいと示してた。
東京「それは..何故ですか?」
愛知「えぇっと..仲間へのケジメ的な縁切り?」
質問されるとは思わず
思ったままを伝えてみるが、
東京にとってまだどうでも良い事だ。
岐阜「…その仲間への想いを無くさなければこの戦いを辞めるかもしれません」
この岐阜の一言が
東京の眉をピクリと動かした
確かにそれは私達にとって不利になるだろう
この考えになるまで
愛知と岐阜…嫌東京以外は気まずい空気が出てたのだろう
東京「…それなら良いです」
愛知「な、なら!!東京「ただし!!」
東京「制限時間は50…30分だけです」
愛知「‥それは短く無いか?」
東京「いいえこれは絶対条件です
破ったのならもう二度と中部として揃わなくしても?」
愛知「ッッ」
言葉は出なかったが、
会えて最後となるかもしれない。
ここに時間は奪われたくないだろう
すぐに携帯に中部を呼び出すメッセージを送る
早くも既読は付くので走りながら強めにドアを閉めた
出ていった後残った関東で何を話したのかはまだ分からないだろう
東京「皆さんに一つ話したい事が…」
出ていった東海&山梨は宮城県の伊達政宗公騎馬像へと行った
そこには北陸と長野、そして宮城がいた
多分監視なのだろうが今は北陸と長野の安全かを知って解れたい
まず一番に山梨が長野に抱きついてから会話が始まった
山梨「よ゛が゛っ゛た゛ぁ゛(泣)」
長野「うえっ泣くなよ服に付く」
黒のジャージが洗濯物入りになるだろう
静岡「相変わらず泣き虫過ぎだろ」
新潟「ふふっ仲良しですね」
石川「仲良しだけど…泣きすぎ」
笑いながらも会えて嬉しいようです。
岐阜「皆、元気そうで良かった」
富山「そっちにも変わりが無くて良かったです」
福井「はぁ…皆もっと暗いかと思ったがいつも通りか」
愛知「まぁまぁ固い事言わずこれも良いじゃないか?」
福井「…まぁ、そうだな」
山梨が泣き止ますのに少し時間が立った後
新潟「それで皆さんどうですか?」
静岡「まぁまぁだな」
岐阜「関東(特に東京こ)怖い…」
愛知「うぅん…会えて良かった」
山梨「ズビッうん!!」
長野「集まったのはいいけど何するんだ?」
石川「…何するんだ?」
東海&山梨が黙る
富山「え、もしかして何も無いんですか?」
愛知「そ、そそそそんな事無い!!多分」
岐阜「…ヒューヒュー(口笛」
福井「出来てねぇし何にも無いのかよ!!」
静岡「だってよぉ…」
山梨「だってさぁ…」
北陸&長野「あ、揃った」
静岡&山梨「揃うな!!」
宮城「…ふっw」
愛知「監視が笑うんじゃねぇ」
愛知「そして忘れてた今日でこの中部と解れを告げに来た!!」
新潟「…そ、うですか」
愛知「今までの中部皆は、問題起こして金がどんどん消えて、団結力はそこだけ合って、どうでも良いことばっかりで」
岐阜「貶してるだろ少し…」
愛知「でも…大好きだ!!!」
愛知「そして大嫌いだぁぁぁ!!!」
石川「なんだよそれ..w」
富山「愛知は相変わらず矛盾してますね」
福井「そこも良いところだがな」
静岡「てかはよ帰らねぇと怒られるぜ!!」
山梨「わぁぁ…皆大好きで大嫌いです!!」
岐阜「俺も!!」
愛知「じゃあな!!」
静岡「また会えたら話そうぜ!!」
北陸&長野「じゃあね!!!」
宮城「…うるせぇ奴らだな」
騒がしくも楽しい最後の1日になりそうです。
続~
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!