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hsrb✕男主 天使 BL

天使パロ

BL

hsrb『』男主(リムズ)「」

地雷さんスマソ


GO!


あったかくてふわふわした羽。

綺麗な円を描いた輪っか。

吸い込まれるような瞳。

その他の全ても、大好きだった。


「ねぇーほしるべぇ、」


『どした?』


「ほんとに今日帰るの?」


『うん。それは変えられない、ごめんね』


「やだ!星導は俺のだもん!」


『俺もやだぁ〜。リムズと離れたくない!』


「じゃあ帰らなければ良い。」


『それはだめ。』


どうしてこうやって星導と言い合っている(?)のかというと、星導は明日、天界に帰らなければいけないと突然 神様(クソ) から手紙が来たらしい。言ってしまえば 帰るな!!!!


「じゃあ俺も連れて行って」


『むり』


「こっちが無理」


『うーんwどうしようかなw』

『あ、そうだ。久々に俺の羽で寝ていいよ』


「ほんと!?」


『ほんとほんと。』


「やっったぁ!!」


「、おやすみ、星るb…」


『ふふ、おやすみ。』


「…ん、ほしるべ?」


『あ、やべ』


そこに居たのは、窓に手をかけて、今にも飛んでいってしまいそうな星導だった。


「ちょ、なにしてんの!? 」

『いや、帰ろうと思って、』

「やだ!まだ帰らないで!」

『でも、もう時間が …』

時計を見ると、11時58分を指していた。

「ッ…それでも!いやなの!」


『ごめん。本当にごめん。』


「やだ…行かないで…グス」


必死に羽を掴んで泣いているリムズ。

それでも、時間は止まってくれない。


『ごめん。もう、嫌ってもいいよ…』


「は?」


バサッ!!


「い゙っ!」


リムズの腕には、たくさんの傷が付き、傷からは血が出ていた。


「ッ…!!」


それでも、リムズは諦めずに飛び立ちそうな星導の羽を必死に掴んで抵抗していた。


『リムズ!離して!』

『リムズ、!』

『…、ごめん、リムズ。…、バイバイ。』


「、え、?」


チュッ


リップ音が鳴ったと同時に、星導は消えた。

きっと、天界に帰ったのだろう。


「ぁ、え、?」


静かになった部屋には一人、残されたリムズがいた。


「……、嫌いになんて、なれないよ…(泣」


窓の向こうには、ただただ、綺麗な星空が広がっていた。


END


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コメント

2

ユーザー

手紙で明日帰らんといかんって書いてるってあるんですけど、今日に脳で変換するか、手紙が昨日に来たと思っといてください!!!

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