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ファミール「…あっ!お嬢様!ここにいらしたんですね!」

○○「んぇ?あ!ファミール!ロイ!」

ロイ「もぉ1人でそんなあちこち行かないでください…」


しゃあねぇだろ。

そこに美味しそうなデザートがあんだから。


ロイ「…何故、愛乃嬢が一緒に…?」

愛乃「…あ!

執事さん達が見つかって良かったですね!では私はこれで失礼させて頂きますわ!」


○○「え!あっちょっ!」


あーあ…行っちゃった…


ロイ「○○嬢、愛乃嬢に何かされましたか?」


え、何でだ?


しかもロイ君からなんか凄い怒ってるオーラを感じる…


○○「そんな別に…?」

ロイ「…そうですか…」

ファミール「…まぁまた何かあったら構わず私達に仰ってくださいね」


え、なになになに

恐いんだけど!!


























【rbr視点】




○○嬢どこ行ったぁ…?

もうあの人いつの間にかどっか行きやがって…

ほんま○○嬢ったら…


ん?あれは○○嬢と…


em「…あっ!お嬢様!ここにいらしたんですね!」

○○「んぇ?あ!ファミール!ロイ!」


まぁ見つかって良かった…



rbr「もぉ1人でそんなあちこち行かないでください…」


…でも…


rbr「…何故、愛乃嬢が一緒に…?」

愛乃「…あ!執事さん達が見つかって良かったですね!では私はこれで失礼させて頂きますわ!」


○○「え!あっちょっ!」


…愛乃嬢…


rbr「○○嬢、愛乃嬢に何かされましたか?」


○○「そんな別に…?」


ほんまか…?

脅されている説もあるな…


まぁとりあえず○○嬢に愛乃嬢を近ずけようにしんと…


rbr「…そうですか…」

em「…まぁまた何かあったら構わず私達に仰ってくださいね」


まぁエミさんにもちゃんと愛乃嬢の事伝えてあるから安心やな


…○○嬢が心配や…




























rbr「…っていう事があってん…」


zm「愛乃嬢をなんとかせなあかんなぁ」

tn「○○嬢なんかされてへんか心配や…」

rbr「まぁ愛乃嬢が○○嬢と一緒にいる時は注意を払わなあかんな」

gr「あぁ…そうだな…」


sho「あ、今更なんやけどさ、あんなん言ってたロボロもう○○嬢に打ち解けてるやん」

os「あ、ほんとめぅ〜!あんだけ言ってたロボロがぁ!」


rbr「ま、まぁそれは俺が悪かったって!///」



























【愛乃視点】


○○嬢の執事の名乗っていたロイさん…絶対私の事警戒してたわよね…


まぁそりゃそうか

○○嬢に少し意地悪をしようとしてたこの私が執事がいない間に○○嬢と2人きりで一緒にいたんですもんね…



愛乃「…」


メイド「お嬢様…どうなされたのですか?」

愛乃「え?あ、い、いえ!何もないわ!大丈夫!」

メイド「そうですか…何かあったら遠慮せず私に言って下さいね」

愛乃「う、うん…ありがと…」


あまり考えすぎないようにしないと…


愛乃「ね、ねぇメイド」

メイド「はい?どうなさいましたか?」

愛乃「○○嬢に遊びの誘いを送りたいのだけど…」

メイド「え!?あのぶり子の○○嬢にですか!?急にどうしたんですか!?」


また遊びたいからとか言えるわけないよ…


愛乃「あの子王子の知識が薄すぎるから私がまた教えてあげようと思ってね?」

メイド「なるほど…お優しいのですね…!」


愛乃「まぁ…後…」

メイド「?」

愛乃「前の事…謝らなくちゃね」

メイド「っ!それなら私も協力いたします!!」

愛乃「え、い、いや!大丈夫よ!?」

メイド「私が協力させて頂きたいのです!✨」


愛乃「じゃあ、誘いの手紙は○○嬢ご本人に直接渡してほしいの」

メイド「どうしてですか?」




愛乃「多分執事の2人は私のやろうとしてたことをまだ警戒してるだろうから…」

メイド「なるほどぉ…分かりましたっ!」













































【○○視点】


どうも○○です。

今私は本をじっくりと読んでいます♪


現実世界では私陰キャでぼっちの事が多かったんで本を読むのは大得意♪


???「○○嬢…!○○嬢…!」


ん?何処からか私を呼んでる声が聞こえるような…


そう思って私は部屋の窓の方を見た。




そこには…






黒マントを被り、片手に紙切れを持った女性…


○○「誰…?」

オヒス「私は愛乃嬢のメイドのオヒスと申します!」


愛乃嬢のメイドかぁ…

オヒスちゃんね。おっけ、名前覚えた。


○○「おぉ…」

オヒス「思ったより反応薄いですね…」

○○「まぁ勝手に入られるの何回も経験しているからね」


wrwrd城の奴らにはもう全員入られてんじゃないかな…


オヒス「警備ガバガバじゃないですか」

○○「そうなんだよ」

オヒス「あ、こほんっ!本題に入りますね!」

○○「あ、うん」

オヒス「今あの執事達はいますか…?」

○○「え、2人ともなんか出掛けるらしいよ、理由は分かんないけど」


本当いつもあの二人何処に出掛けて何をしてるんだろう…


オヒス「ε-(´∀`;)ホッ…それなら良かっです…」

○○「…で、何故愛乃嬢のメイドがここに来たの…?」

オヒス「実はですね〜…○○嬢に遊びの誘いを…」


え、それならわざわざ隠れてまで私に言わずに執事とか騎士とかに報告すればいいじゃないか…


○○「…何で直接…?」

オヒス「それは愛乃嬢にて後から分かると思いますよ♪」


なんだかオヒスさん嬉しそうだな…


我が娘が運動会で活躍してるとこを誇らしく見てるお母さんみたいな顔してるわ…


○○「そ、そう…分かった…」

オヒス「あ、そういえば…」

○○「ん?」

オヒス「ぶりっ子しないのですか?」

○○「ん〜…別にぶりっ子が素って訳でもないしさ、」

オヒス「な、なるほど…?」


分かってないなこいつ…

まぁ私もなんだかんだ言って自分が何言ってるか分かんないんだけどさ


○○「まぁ良く考えるとオヒスさんは素で話せるほど信頼される人って事じゃね、」

オヒス「え!?私って信頼されやすいんですかね!?」

○○「知らんけど。適当に言っただけだよ〜」

オヒス「お、おぉ…」















───────第18話───────


あ、どうも作者の律です。

1日1日ちょっとずつ書きましたー!


この1話作るのに大体5日間ぐらいかかったんじゃね。知らんけど


なんか無駄にめちゃ気持ち悪いのだが。な”ん”で”だ”よ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”!”!”!”


あ、受験結果、落ちました。


地元絶対行きたくない。絶対ぼっちなるわ



陰キャの私はゲーム実況部

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134

コメント

12

ユーザー

愛乃嬢やっぱ優しいわ 受験はワイも落ちたぜ☆ HAHAHA☆

ユーザー

落ちちゃったかぁ…まぁ…うん( ) 今回の話もめちゃ面白かったです!体調には気を付けて!

ユーザー

あ…乙でした← やはりすこ←

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