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マジフト。そう聞けば君たちはサバナクローの傷害事件を思い浮かべるのかなぁ…ん?なんでおじさんがそんなこと知ってるのか??キミたちにはまだなーいしょ★
ん”ん”!…それじゃあ話を戻すよ、傷害事件の原因はサバナクローがディアソムニアを敵対視してたことが主な原因でしょ?でもキミたち、その原因は下落ちゃんとおじさんでどうにかしたんだよ。その結果どうなったと思う?なんと!ドラコニアくんがおじさんの警告で無自覚でやっちゃった態度を少し改めて話し合ったら怠惰のキングスカラーくんがおじたん力を発揮して仲良くなったんだよ!ドラコニアくんはチームプレイを覚えたし、本当に若い子たちの戯れは微笑ましいね…おじさん泣きそう。
ん?この時期に傷害事件がもう無いなら下落ちゃん1人でもお留守番出来るだろうって?念には念を。何か問題があった時のために対策はしっかりしないとね。だから、トラブルメーカーである監督生と接触しようかなって思うんだよね。じゃあなんでそんなことの為だけに呼んだのかって?目的場所着いてからにしろってキミたちなら思うでしょ??答えは簡単。もう放課後でオンボロ寮についてるから、情報によればそろそろ帰ってきててもおかしくないんだよね。あ、下落ちゃんが他寮の生徒に連れてかれちゃっておじさん1人で来たけど…おじさんは不審者感半端ないよね…歳結構いってるし事実って辛い。今何もしない方が不審者だからノックするけど
監督生「…誰ですか?」
グリム「なんか変な感じがするんだゾ!」
迷「あはは…おじさんは2年D組でスカラビア寮に編入した迷だよ。このツイステッドワンダーランドに正式に招待されたお偉いさん。今日は監督生に預けたいものがあって来たんだよ。」
監督生「あ、中入ります?」
迷「いやいや、おじさんだけで若い子1人しか居ない部屋に入ったら不審者感凄いからここででもいいかな?」
監督生「は、はい。」
迷「緊張しなくてもいいよ。おじさんから渡したいのは命に関わるほどとっても危険な状況になったらおじさんでも信頼できる助っ人を呼び出せる笛。しかも2回使える!」
監督生「なんで僕なんですか?」
迷「うちの下落ちゃんが仕事の都合上、ひとりでお留守番になっちゃうの。だからね万が一に問題が起きたとしても…ふふっ、監督生はトラブルメーカーでしょ?対価はそこの子の大好きって噂のツナ缶と食料3日分でどう?。」
監督生「よろこんで引き受けます!!」
グリム「ツナ缶だゾ〜!!」
迷「じゃあよろしくね、2人とも。」
監督生「はい!」
グリム「分かったんだゾ!」
おじさんのやること終わったしお仕事行かないとね!スカラビア副寮長には連絡してあるから大丈夫!スカラビア寮長に言ったら泣き落とししてきそうだから副寮長に言ったっていうのは秘密だよ。じゃあおじさんはいってきまーす!視点は下落ちゃんに返すね!
この時に下落ちゃんを信頼し過ぎて置いて行ったことは反省したけど後悔はしてないよとおじさんは後に語ることを知らない。