テラーノベル
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ゲヘナ学園、風紀委員会室。防音の施された厚い扉の向こう側は、少女たちの煮え返るような情欲が蒸気となって立ち込める「発情の檻」と化していた。
「先生……はぁ、はぁ……遅すぎ、ます……っ」
執務室の主、ヒナは机を掴み、細い指を白くさせて震えていた。その傍らでは、事務局長のアコが、もはや正気を保てずに自身の胸元を掻きむしり、よだれを垂らしながら床に転がっていた。
1. アコ:プライドを捨てた「従属」の注入
「あ、ぁ……先生……っ! その顔、私を蔑んでるんでしょ!? いいですよ、もっと……もっと酷い目で見て……っ!」
アコは先生の姿を認めるなり、四つん這いで這い寄り、靴に頬ずりをした。彼女のヘイローに刻まれた淫紋は、彼女の強すぎる自尊心を反転させ、先生への絶対的な服従心へと変質させていた。
「お願い、先生……。私を……『アコという名のメス犬』にして……っ。でも、外に聞こえたら、私……事務局長として死んじゃいます……だから……っ」
アコは自ら、手近にあった自身のネクタイを口に押し込み、猿轡のようにして奥歯で噛み締めた。その瞳は「早く私を壊して」と、無言の熱狂を放っている。
先生がアコの腰を乱暴に掴み上げ、すでに愛液で水溜りができるほど濡れそぼった秘部へ、怒張したペニスを根元まで突き入れると、彼女の喉から「んぐぅぅぅっ!!」という押し殺された悲鳴が漏れた。
ピストンが繰り返されるたび、アコの体内からはグチュグチュという卑猥な水音が響き、彼女のヘイロー淫紋が明滅の速度を上げていく。声を出すことを禁じられた快楽は、逃げ場を失って彼女の脳内を直接灼き焦がした。
「ん、んんーっ! んんんーっ!!」
噛み締めたネクタイが食い込み、鼻から抜ける荒い吐息だけが、彼女の絶頂が近いことを物語る。
先生が最後の一突きを見舞い、アコの子宮口を貫くようにして熱い精液を解き放った。
「んんんんんんっっ!!」
背中を弓なりに反らせ、アコは声を殺したまま、絶頂の衝撃に身を震わせた。大量の「解毒剤」を注ぎ込まれたアコは、ヘイローから毒々しい色が消えるとともに、魂の底から救われたような恍惚の表情を浮かべて崩れ落ちた。
2. ヒナ:孤独な委員長の「甘え」と終焉
「……アコ、よかったね。……次は、私の番……だよね、先生?」
親友の救済を見届けたヒナが、ふらつきながら先生の胸へと飛び込んできた。普段は「ゲヘナの守護神」として孤独に戦う彼女だが、ヘイロー淫紋は彼女の心の奥底に封印されていた「徹底的に甘えたい」という本能を暴走させていた。
「先生……私、もう頑張れない……。強くなんて、いたくない……。今はただの女の子として……先生に、めちゃくちゃにされたいの……」
ヒナは自ら服を脱ぎ捨て、真っ白な肢体を先生に晒した。先生が彼女を抱き上げ、ソファーへと横たえてその中心を貫くと、ヒナは愛おしそうに先生の首に腕を回した。
「ん、あぁ……っ。あったかい……先生の、鼓動が……私の中に、響いてる……っ」
先生はヒナの小さな身体を壊さないよう、しかし力強く腰を振る。ヒナはその一突きごとに「ひぅっ、あ、好き……先生、大好き……」と、普段なら絶対に口にしない愛の言葉を漏らし続けた。
彼女を苦しめていた重圧と病の熱が、先生のペニスから伝わる生命の脈動によって、純粋な多幸感へと浄化されていく。
「先生、お願い……。私のお腹の中、先生の種で、パンパンにして……。そうすれば、私……また、明日から頑張れるから……っ!」
ヒナが腰を浮かせ、先生を迎え入れるように足を広げた瞬間、本日最大級の奔流が彼女の胎内へと放たれた。
「あ、あああああぁぁぁっっ!! 先生ぇっ!!」
ドクドクと、途絶えることなく注ぎ込まれる聖種。ヒナのヘイローに刻まれた淫紋が、その生命の輝きに飲み込まれ、霧散していく。ヒナは激しく痙攣し、先生の「種」を産道いっぱいに受け止めたまま、至福の眠りへと落ちていった。
治療終了:静寂の執務室
床に横たわるアコと、ソファーで丸くなるヒナ。二人のヘイローは、以前よりもずっと透き通った、美しい本来の輝きを取り戻している。
「……お疲れ様、二人とも」
先生は二人に優しく毛布をかけ、執務室を後にした。廊下に出ると、先生の端末には、ミレニアムからの悲鳴にも似た通知が届き続けていた。
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