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はい

ではどうぞ〜


───────────────────────


ネスside

羊)じゃあネスくん付けるで?

ネス)はい!どうぞ!

チュッと氷織が付けた所には赤く染まったアザができた。

ネス)おぉ〜これがキスマですか!!

羊)え?ネスくん付けられたことないん?

ネス)まだカイザーとは、、その、ャったことないんで////

羊)へぇ〜あのカイザーが、、、

ネス)あのカイザーがって、どういう意味ですか!///あっもうこんな時間ですね。

気づけば時計は夜の11時を超えていた。もう羊は帰ってしまう。カイザーが居ない部屋で1人か、と思ったネスは少し寂しそうな顔になった。

羊)….よし!今日は僕ネスくんの部屋で寝ていい?

何かを感じ取ったのか、羊は今日はここで寝ると言ってくれた。

ネス)そうですか!やた!

羊)ホンマにネスくんって可愛ええなぁ

ネス)か、可愛いなんて!///

羊)ふふっ笑はよ寝よか笑

ネス)はい!

僕は安心しながら眠りについた。

だがこの時僕は知らなかった。羊が僕の寝顔を撮ってカイザーに匿名で送ったと言うことを・・・


次の日〜サッカー場にて〜

ノア)〜〜。じゃあ今日はこれで終わりだ。各自解散。

ネス)(もう少しストレッチをやっていきましょう)

カイ)ネス。ちょっと来い

ネス)、はい???….

カイザーに腕を引っ張られ、監獄内の誰も居ないモニター室に連れてこられた、

ネス)か、かいざぁ?

何か言われるのだろうか、でも僕は何もしてない..はずだが、、、。もしかしてカイザーに捨てられるのかな、なんて考えてると

バンッ

カイザーが僕を壁の方へ追いやり、いわゆる壁ドンという形になってしまった。

ネス)な、何ですか、 !?


カイザーside

「何ですか?」そんな事こっちが聞きたいくらいだわ。思いつきで行動したネスを嫉妬させるために今までしてきた行動。少しはネスは嫌な顔をしたり嫉妬するかなとか思っていたが、なにも気に食わないような顔をして、ずっと俺達を見てくる。

いつも俺と世一が話してるだけで噛み付いてきたネスが、こんな大人しいのは初めて見た、もうネスはどうでも良くなったのか?と、焦り始めた昨日.匿名で、誰かは知らないがネスの寝顔を送り付けて気やがった、、朝に気づいたものだから、今頃ネスとそいつと一緒に居ると想像しただけで嫉妬で怒りが溢れかえって来た。我慢できず今すぐネスの所へ会いに行こうとした瞬間、クソノアの奴が呼び出して気やがった。しょうがねぇからさっさとサッカー場に行ってネスと会おうと思ったが….なんだアレは?ネスの首元に真っ赤な痕が着いている。

カイ)は?

どうゆう事だ?寝たのか?俺は我慢してきたのにか?

自分でも分からないくらいの強い怒りと、知らねぇ奴にネスの初めてを取られるなら、無理やりにでも犯して置けばよかったという思いが込み上げてきた。

気づけばネスをこんな所まで連れてきて居たが今はそんな事どうでも良い。

その痕を付けた奴を見つけ出す。そしてもう二度とネスに触れれないようにしてやる。と思っていた。


カイ)おい、ネス

ネス)はッはい!?

カイ)この痕は何だ?浮気か?

ネス)い、いやストrr

カイ)もういい聞きたくない。ネスらそれにしてもお前は浮気をしたのか?

ネス)….カイザーだって!

カイ)は?

ネス)カイザーだって世一とばっかりつるんで、、、

ネス)僕の気持ち全然分かってない!!

カイ)は?俺が世一とばかり居るから浮気したのか?

なんてことだ、俺のせいなのか、俺が….


カイザーが世一とばかり話すのでキスマつけて嫉妬させます!

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カイザーの嫉妬堪りません。楽しみ待ってます。

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