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松川さんに撫でられた私は、ちょっと嬉しい気分になった
及川「ゴメン〇〇ちゃん…俺のせいで」
及川さんが私の頭を撫でようとしたので軽く避けました
〇〇『すみません、及川さんだけは触らないでいただきますか?』
及川「何で!?」
花巻「お前が原因なんだから当たりまうだろ?及川のせいで酷い目にあったな。可哀想に…」ナデナデ
本当に酷い目にあったわ
及川「ちょっ、俺も撫でたい!?」
岩泉「〇〇に近寄んなクズ川」
及川「岩ちゃん酷い!?」
国見「〇〇先輩、冷えタオルです。ほっぺ冷やしてください」
ピタッと国見が冷タオルをほっぺに当ててくれた
〇〇『冷たい…ありがとう国見』
国見「いえ…(少し笑ってる、可愛い…)」
私の脳内はと言うと…
【きゃぁー!?国見が私のほっぺに冷タオルを当ててるぅぅぅぅうう!!ヤバイヤバイ、嬉しいさとドキドキて死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅうう!?】
って…なってます
新崎「それで大丈夫なんですか?」
〇〇『あ、辞めないと”明日は今日より酷い目に合うことになるわよ”って言われたけど』
及川「そのリンチしたやつの顔覚えてる?」
〇〇『覚えてますよ。多分、前に庭で及川さんの隣にずっと居た人です』
岩泉「あぁ、汐留か」
花巻「確かアイツお前に惚れてたよな」
及川「まさかリーダーが汐留ちゃんだったとは…〇〇ちゃん安心して?何とかするから」ナデナデ
〇〇『不安しかないんですけど』
及川「何でよ!?」
だって、変にエスカレートしたら嫌じゃん
松川「分からなくもねぇーけど」
矢巾「及川さんが何とかするのはいいですけどエスカレートしたらどうするんですか?」
岩泉「俺ら3年が何とかするから〇〇は誰かと常にいろ」
渡「〇〇はしばらく俺らと居なよ」
矢巾「〇〇と渡は同じクラスだから心配ないし昼と放課後なら俺もいますので大丈夫です」
矢巾達といれば大丈夫だよね
〇〇『うん…矢巾と渡と居る』
ギュッっと私は2人の服袖を握った
矢巾・渡「「うんうん(可愛いな)」」ナデナデ
及川「〇〇ちゃん俺にもそれやって!?」
〇〇『嫌です』
及川「何で!?」
松川「それにしても、なんで〇〇だけに目をつけんだ?普通は新崎にも目をつけるだろ」
及川「確かに。早紀ちゃんの方が美人で可愛いのに」
ほう、私は可愛くないと?
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