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こんにちは〜

今回も前回の続きから!

では、どうぞ〜✨

後これから夢主の事を夢と表記します。名前はある程度決まりました✨

イラストもできたので、もう少しお待ち下さい(*^^*)


夢「ぷはぁッ」

ベェルドラ「いい飲みっぷりだな!」

夢「リムルの説教長すぎて嫌になっちゃうよ〜…」

ついさっきまでリムルにこっ酷く怒られていた夢。シュナがリムルに仕事を持ってきてくれたのでなんとかなったのだ。今はベェルドラと少し休憩中♪

ユーラザニアから輸入している果物を絞ってできたジュースを飲んでいる

冷たくてとっても美味しい♡

ベェルドラ「よしッ!我はそろそろ行くぞ!」

夢「ん?どこに?」

ベェルドラ「ん?まぁ、少しな!」

夢「秘密か〜、仕方ない…」

ベェルドラ「そうだ!秘密なのだよ!」

夢「じゃ、私も少しお散歩しようかな〜」

ベェルドラ「そう言えば…そろそろ警備隊が出る時間だな」

夢「ゴブタ達か〜」

ベェルドラ「一緒について行ったらどうだ?」

夢「そうだねぇ、お手伝い…しに行こうかな!」

ベェルドラ「じゃ!我は行くぞ!!」

夢「いってらっしゃ〜い〜」

そういって空を飛んでいったベェルドラに大きく手を振る。ベェルドラも小さく振り返してくれた。

夢「警備隊か…。間に合うかな」

夢は急いで警備隊の出発地点に向かう。

真っ白の髪をなびかせながら走るさまは古龍が空を泳いでいるようにみえる。流石に、普通の道を走ると危ないので、街の家の屋根をぴょんぴょんと駆け抜けていく。


???「あ!夢さ〜ん!!」

夢「はぁ…はぁ…間に合った〜✨」

ゴブタ「警備ついてくるんっすか?」

夢「そうそう、暇してたからお手伝いに〜…」

ゴブタ「そうなんすね!じゃ、行きましょうか!」

夢「もうみんないるの?」

ゴブタ「はい!揃ってるすよ!」

夢「そっか〜、危な…」

ゴブタ「体調は大丈夫なんすか?」

夢「もう大丈夫!ばっちしだよ!」

ゴブタ「それなら良かったすね!」

森を進みながらそんな他愛のない話をする。

夢もこの時間が好きだった。

ゴブタ「止まるっす」

夢「来たね✨」

ゴブタ「おいらは右を」

夢「じゃあ私は左を!」

そういって地面を思いっきり蹴り、前へ体を突き出す。

ゴブタは短剣を。

夢は華を出した。

ゴブタはそのまま魔物を斬りつける

夢は手から華を出し、それを魔物に付ける。魔物から離れる。

すると…

パンッ

華が小さく爆発した。

その衝撃で5体程の魔物は気絶。その後をゴブタ率いるゴブリンライダー達が片付ける。

これは夢のスキル「乱舞華」

華を物や対象につけ、夢の好きな規模で、好きな時間に爆発させられる。

しかし、乱舞華の爆発は自分には効かないので、自分につけて特攻…ということもできてしまう恐ろしいスキルだ。

ただ、この乱舞華は防御系の能力で防がれてしまう。

そんなときの為のスキル。防御無効の究極能力。「防崩神乱」相手の防御系の能力を無効化することができてしまう

まさに究極能力だ。

そんな夢の2つ名は「白薔薇の堕天」

しかしこれは人間が勝手につけた名である。白薔薇は白薔薇のように美しいがよく見ると棘だらけ。それに甘い美しい蜜で蜂や蝶などの恐ろしい者(魔王)を寄せ付けると言う意味。堕天はそのまま人間と天使の交配種。天間ということだ。

この2つ名だけて人間からどう思われているか分かる。だが、密接に夢と関わる者にとってはそんな事はなく、無邪気な子供なのだ。魔王達からすれば少し突くだけで割れてしまう脆いガラスのコップなのだ。


夢「よ〜しっ!お〜わり!」

ゴブタ「疲れたっすね」

夢「ね、ゴブタ!」

ゴブタ「なんすか?」

夢「この後ご飯行かない?」

ゴブタ「いいっすね!」

夢「でしょ?!もう私お腹ペコペコ〜…」

ゴブタ「どこにします?おいらはラーメn」

???「あ、いたぞシュナ」

???「夢様〜!!」

夢「リムルにシュナ、どうしたの?」

ゴブタ「なんすか?」

リムル「おまっ、どうしたの?じゃねぇよ!!」

シュナ「そうですよ!!」

ゴブタ「なんかあったんすか?」

リムル「はぁ…。本当に心配した…」

シュナ「無事で良かったです…」

夢「???」

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