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今までのグロとはちょっと違うグロあります! 念の為に注意!!あんまわからないかも!
前回の続きです。
会話文多め
このクソ男を粛清する準備が出来たら進んでください
アメリカ「次はゲーム性があるぜ!!」
アメリカが出してきたのは、ダーツの矢だった。
フランス「へぇ、ダーツねぇ。でも的は?」
アメリカは待ってましたと言わんばかりに嬉々として語る。
アメリカ「的はそこにいるゴミだ!!」
(はっ……?)
どこにゴミがいるって言うんだ……
もしかして……
イギリス「あなたですよ。このクソ野郎」
冷たい視線で指名される。
僕がダーツの的っ……?!
なんで?!
イタリア「めっちゃ面白そうなんね!」
パラオ「ぱらおはやったことないけど……楽しそう!!」
韓国「北には負けねぇ……」
北朝鮮「こっちこそ負けるつもりはねえぞ」
ドイツ「ちなみにこれは空のリクエストらしいぞ。」
ロシア「なかなか面白いもん考えんだな。」
みんなやる気満々である。
アメリカ「じゃあ、外したらゼロ点で〜胴体は1点、顔に当てたら2点で、口、目、鼻、耳に当てたら3点!眉間の中央に当てたら4点な!!3週回って1番得点が多い人が勝ち!」
目……?口……?
的……?!
い、嫌だ。嫌だ!!
拘束を解こうと暴れる。
フランス「うるっさいな〜」
イギリス「ダーツを当てやすいようにこいつを壁に貼りつけましょう。そのために手足を折らせていただきますね?」
(へ……?)
手足を、折る?
理解した時には遅かった。
バキッボキッ
「ゔああああああああああああああ?!」
肩を、肘を、膝を、手首を足首を、変な方向に曲げられ折られる。
関節がありえない方向に曲がり、痛みが脳みそにぶつかる。
「ゔぁぁっ……い”っ、い”だいっ……」
痛みと恐怖で失禁する
イタリア「うっわぁぁぁぁぁ?!きったな!!きんも!!!! 」
中国「きっっっっしょ……マジで引くわ…………」
2人の語尾が消えるくらいにはドン引かれている。
中国「もう場所変えるアル……」
ズルズルと引きずられて少し離れた場所の壁に括り付けられる。
目の前には談笑しながらダーツの矢を配るアメリカたち……
(いっ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!)
胴体だけで藻掻く
やめろ、やめろ!
ドイツ「うるさいぞ。」
ヒュッと風を切る音がして、顔スレスレにダーツの矢が刺さる。
「ひいっ……!」
頬に傷がつき、たらりと血が流れる。
ロシア「暴れてももう逃げらんねーんだよ。」
カナダ「お前は大罪を犯したからね」
全員の目付きが変わる。
ギラギラと鋭く輝いている。
絶対に仕留めてやるとでも言うような……
フランス「じゃあ1番は僕が行こうかな。 」
しなやかな指から鋭い矢が放たれる。
当たったのは首の横
皮が1枚持ってかれたようだ
「いっ……?!」
なんだ。下手くそじゃないか。
これなら耐えれる
次はパラオが構える
こんなちっこいガキなんてどうせ下手くそだろ。
野球のような投擲フォームで矢が飛んでくる
トスッ
刺さったのは、瞳孔のど真ん中
「あああああああっ?!?!」
痛い……痛い?!
目がっ……
ロシア「筋がいいな」
イタリア「意外なんね!!かっこいいんね!」
イタリアが目を輝かせて賞賛する
パラオ「た、たまたまだよ!矢とってくるね!」
なんなんだこのクソガキはっ……
くそっ……
パラオが近寄ってくる。
目に刺さったダーツに手をかけ、
ぐっと目の奥に押し込まれる
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁっ?!?!」
いいいいい痛い!何も見えない!!
なんだ?!
パラオ「ぱらおはつおいんよ」
にこりと笑い、矢を引っこ抜く
ドイツ「強かなやつだ……」
オーディエンスから称賛の声が上がる。
パラオは嬉しそうに戻って行った
アメリカ「んじゃあ次は俺が華麗に決めてやるぜ」
空気を裂く音が近づいてくる。
刺さったのは腕。
(さっきよりは痛くない……このまま失敗し続けろ!! )
イギリス「やはりアメカスはヘッタクソですね」
イギリスが嘲笑気味に笑う。
みんな若干笑いを堪えている
アメリカ「what?!眉間狙ったのに……」
残念そうに矢を引き抜いていった。
その後もダーツは続いていく。
右目が使い物にならない。口の中はズタボロ。鼻腔が貫通した。顔も、体も穴だらけ。
(復讐してやる……)
日本くんと僕の仲を引き裂いたこと……
僕をこんなに傷だらけにしたこと……
こんなガキ共……
早く終われっ……
手と足に打ち付けられていた杭がはずされ、地面に落ちる
「ぐえっ……」
終わりか……?
警察に通報してやるっ……
起き上がろうとしたが、痛みで力が入らない。
モタモタしているうちに再び椅子に括り付けられた。
カナダ「いや〜悲しいけどこれで最後なんだよね〜」
笑いながら話しかけてくる。
(最後だ……!)
周りの奴らはにこやかにこちらを見てくる。
くそっ、気味が悪い……
イタリア「はぁ……最後はダーツで負けだioと〜」
ロシア「…………くそっ、」
イギリス「料理担当で私が努めさせていただきますね。」
3人が前に出る。
(ん……?料理?)
ここに来て……?
毒でも食わせるつもりか……?
フランス「え〜発表します。本日のメニューは〜」
パラオ「てれてれてれてれ〜てんっ!」
自分のモノが掴まれる。
「はっ?!」
イタリア「お前のコレ、なんね」
その瞬間、激痛が走る。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”?!」
日本くんと繋がるためのモノが切り落とされている
ドイツ「日本を傷つけたコレなんていらないだろう」
痛みで気持ちが悪くなる
喉の奥が震える
日本くんとの思い出がこいつらで塗りつぶされている感じがする。
日本くんとの絆が、愛が。
「やめろおおおおおおおお”っ?!」
抵抗も虚しく全て切り取られた。
「あ”、あぁ”……」
思わず涙が出てくる
どうしてこんな仕打ちを……
イタリア「うへぇ……きっしょ……これをまああーだこーだしてくるから待ってるんね〜」
イギリス「気分は乗りませんが……私が腕によりをかけてあーだこーだしてきますね。」
2人はどこかへ消えていった。
パラオ「暇になったね〜」
つまらなさそうにパラオが呟く
アメリカ「じゃあこいつでなんか遊ぼうぜ!!」
「ひっ……」
たくさんの目がこちらを向く
狂気の目が……
イギリス「お待たせしました〜……って」
イギリスとイタリアの目に入ったのはボロボロになって意気消沈したゴミクソだった。
イタリア「随分と遊んでたんね〜」
イタリアがのんびり言う
(……冗談じゃないっ……)
水責め、爪剥ぎ……
パラオと韓国とカナダによるお医者さんごっこ
アメリカとロシア、フランス、中国による倒したら僕の首が吊られるジェンガゲーム
非常に猟奇的な遊びに付き合わされた。
何回か首が絞まり、骨もぐちゃぐちゃにされた。
(これ以上僕に何をするっていうんだ……)
次のステージは手術台でもジェンガの上でもなく椅子の上だった。
目の前には机が置かれる。
そして出されたのは
「すー、ぷ?」
赤いスープだった。
イギリス「えぇ。最後はこれでも食べてください。」
匂いは美味しそう
見た目も悪くはない。
(どういう風の吹き回しだ……?)
パラオ「はい、あ〜ん」
スプーンを差し出される
スプーンに乗った赤いものを食べる。
「……美味しい……」
若干生臭いが食えなくはない。
むしろ割と美味しい。
癖になる味をしている。
いつの間にか腕の拘束が解けていた。
逃げようかと思ったが無性にこのスープを完食したい……
そういう感覚に襲われた。
机のスプーンを取り、一心不乱にかき込む。
(なんだ……これっ……?)
スープの一滴も残さず平らげた。
中国「いい食いっぷりアルね笑」
ロシア「敵の飯を気にせず食うなんて……バカだな。」
「は?」
イタリア「何入れてるかも分かったもんじゃないのに……すごいんね!」
何を入れてるか……?
まさか毒っ……?
カナダ「自分の一部だったものを食べるって……結局初めと変わらないのか?」
「自分の……一部っ?!」
いま、体の中で失っているもの……それは……
顔からさぁっと血の気が引く。
フランス「ほんっと人の話聞いてないんだね……」
吐き気が押し寄せる。
「ふっ、ふざけんなっ?!こんな真似してッ……?!」
ドイツ「はぁ……本当の馬鹿というは救えないんだな。」
全員が軽蔑の目で見てくる。
(見下しやがってッ……)
今に見てろっ……
アメリカ「はぁ……興醒めした……もういいよ。」
鋭い発砲音
溢れる血液
動かない屍
ロシア「……良かったのか?」
パラオ「もったいない〜まだあそべるのに!」
アメリカ「ん〜まだやっても良かったけど……いち早く日本を安心させてやりたかった!」
エフェクトがつきそうなほどにかっと笑う。
イギリス「えぇそうですね……この男をこの世から消す……それが目的ですから。」
納得したように頷いた。
フランス「じゃあこれ陶芸用の窯で焼いちゃうね〜?」
人間は1200度以上でDNAが消えるらしい
イタリア「火葬なんね〜!」
ズルズルと引きずる。
進む度に血のレールができてまるで電車だ。
窯につく。
男を雑に釜の中に放り投げた。
パチパチ
赤く火が燃える。
「日本を傷つけたんだから当然の報いだ」
誰が言ったのだろう。
これにて『暗闇、その先、救い?』 完結です〜
いえ〜い!
長かったね〜。
もう後半支離滅裂すぎて書いてらんなかった!
次のシリーズもお楽しみに!
コメント
2件
好きすぎましたァ😭男には申し訳ないがあぁなってあたりまえ体操✨いや、だが日本さんが狂っていく姿も愛おしいかったぬ…(アメリカさんたちここにもう1匹)
ゆうやみ飴/アイコン変えたお☆
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