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続き
スタート
……………………………
skng視点
王子たちに時間あるか,と呼び出しを喰らってしまった。しかも好きな王子達。
手首をいきなり掴まれて,顔が赤くなるのを隠すために逃げようとしたのに,逃げれなくて顔を見られてしまった。
顔が赤くなってること,気づかなければいいけど。
skng「ぁ,あの,なんでしょうか?なぜ王子達がここに…」
hbr「今日はちょっと様子見に来たんよ!そしたら寝てる子がいたから気になって!」
気になってとはなんなのだろうか…。
寝ているのが気に食わなかったから気になったなのか,恋愛的な意味で…まぁそれはないか。
嫌われるのはいやだなぁ。
knt「ねぇ名前なんていうの?」
skng「ぇ,し,四季凪アキラです。」
srp「ふぅ〜ん,じゃあ俺凪ちゃんって呼ぶね。」
hbr「じゃあ俺アキラ〜」
knt「僕もアキラって呼ぼうかな。」
skng「…,へ?」
いきなり呼び方を決められた。まだ友達でも,何でもないのに⁇
しかも王子とメイドがこんなに馴れ馴れしく話してもいいものなのか…
srp「俺のことはセラフとかあだ名で呼んで。」
hbr「俺のことかー,…あだ名‼︎なんか決めて!」
skng「あぇ,じゃ,じゃあセラ夫とたらいで,お願いします?」
knt「僕はー?」
skng「か,奏斗?」
knt「あだ名じゃなくても下の名前で呼ばれるのもいい気分!」
hbr「いっかい全員改めて呼んでくんね?」
skng「セラ夫,たらい,奏斗…」
hbr「うんうん,やっぱいいわぁ〜」
srp「今度からそう呼んで!お願いね」
skng「わ,わかりました」
knt「じゃあ今日はこのくらいにしとくかー。また今度話そうね!」
hbr「ばいばーい‼︎」
skng「ば,ばいばい?」
私はずっと混乱してたけどとりあえずさようならできた。
そ,それにしても急展開すぎるだろぉ…//
私,心臓持つかな。
skk視点
一緒のメイドのしっきーが寝てて起きた後,気になっていると言っていた王子達に呼ばれていた。
…これわんちゃんあるくね?
skk「俺もあんな展開おきればいいんだけどな…。」
ktm「あんな展開って?」
skk「うわぁ⁉︎」
いきなり後ろから気になっている王子の声がした。
なんとなく,気配的に二人。魁星様と北見様だ。
ks「ちょっと僕らと話さん?」
skk「え…わかりました」
ktm「うっしゃ,じゃあこっち来て」
これ俺も呼ばれたんだけど…,こんな偶然ある?
ktm「じゃあさっそく!俺は北見遊征。きたみんって呼んで!」
ks「僕は魁星。魁星って呼んで」
skk「きたみんと魁星?」
ks「うぐっ,かわよ(小声)」
ktm「同意見(小声)」
skk「?」
ktm「あ,いやなんでもないよ。で,君の名前は?」
skk「っ,ぁ失礼しました。榊ネスと申します。」
ktm「じゃあネスね。」
ks「僕もネスって呼ぶ」
skk「…はい」
ktm「じゃあ今日はこのくらいにしようかな。また話せればはなそーぜ‼︎」
ks「ばいばい」
skk「‼︎」
俺は全力で手を振ってばいばいした。
これ俺も急展開きたんじゃないか。
てか…ネスって呼ばれるのやばい…//
ー後日ー
skk「しっきー!俺王子達と話せた‼︎」
skng「え,私もです‼︎」
skk「やったー‼︎しかも,なんかあだ名決められたよね」
skng「ね,凪ちゃんとかアキラって呼ばれちゃった…//」
skk「ひゅ〜!まぁ俺もネスって呼ばれた!」
skng「いい感じですね…!このまま両思いまで頑張りましょう!」
skk「うん‼︎」
いきなり王子達と近づくことができた。俺も,しっきーも。
両思いまでいけるかな…?
ky「あいつら…よかったな」