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コメント失礼します!! とっても面白いです! ぷりっつくんのあっきぃさんに書いた手紙が見たいです♡神作品を作ってくださりありがとうございます!
続きから
入院生活4日目
そろ暇になってきた
最近の俺の中での流行の遊びは、病院の布団にシワを付けずに寝ることだ。
最近ぷりちゃんみてないな。ぷりちゃんのところ行ってこよっかな!
ガチャッ
『おーい!ぷりちゃ…ん?』
ぷりちゃんの病室に行くと、ぷりちゃんはいなかった。
『あれ?ぷりちゃんどこ行ったの?』
しばらく病院内を、歩き回って探していると
「あっきいさん、やっと見つけた!」
『ぷりちゃん知りませんか?』
「ぷりちゃん?…あぁ、ぷりっつさんは今危ない状態だったので違うところに居ることをあっきいさんに伝えようとしてたんですよ。」
『そうだったんですね!ありがとうございました、』
そっか、今日もぷりちゃんに会えないのか。寂しいけどぷりちゃんが元気になる為だもんね!
最初は、そう思ってた…だけどッ
ガラガラッ
『おっはよーう!……ってどうしたの?暗い顔して?』
「あっきいさんッ、ぷりっつさんが昨日お亡くなりになりました…」
『えっ……』
俺はぷりちゃんが死んでしまった。
そのことをを聞いてから、気づけばぷりちゃんが居る場所の扉の前まで来ていた。
『…ッ……』
ガラガラッ
『あッ…なんでッ…』
俺の前には、白い布を被ったぷりちゃんがいた。
『ねぇ、ぷりちゃん。なんで俺を置いてっちゃたのッ?』(ポロポロッ
『ア”アァァアァぁぁ”…』(ポロポロッ
あっきいの家
しばらくして、おれは、病院を退院した。
そして今日また、ぷりちゃんに会う為の計画を立てた。
『アハッ、ぷりちゃん待っててね』(ニコッ
テレビ
〇〇市の〇〇にて、自宅で自殺を行ったと思われる遺体が見つかりました 。
自宅の机や、壁などには「 ぷりちゃん、待っててね。 」と、至る所に書いてありました。
〜END〜
これは、自分の練習用に作ったんですけど自分で書いてて怖いなぁと思いました。
ここは、こうやった方がいいよとかが、ありましたら教えていただけるとめっちゃ嬉しいです!