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執着 knshk、brshk要素あり
kn視点
「やっぱりかわいい…」
俺のシャークんコレクションの写真を指でなぞりながら呟く。
全部が愛おしい、ずっと見ていたい、見ているだけでいい…………、
……でも、でもやっぱり触れたい、彼の全てを知りたい、身体の隅々まで全て。
「好き、すきだよ……、愛してる」
でも、最近彼氏が出来たらしい、俺以外の男と付き合うなんて有り得ないよシャークん。
「…ふーん、赤井……か、」
shk視点
br「シャーク~ん!!!!!」
と、通学路の中に俺の彼氏、赤井ことぶるーくの声が響く。
「う、っるさ!なんだお前……」
br「もう、大好きだよぅ~!!!好き~!!」
「あ〜、はいはい!分かったよ!!もう!!」
br「もう~♡♡シャークんたら照れてるの?♡かっわい~♡♡」
すりすり~っと俺に体を擦り付けてくる。
「……」 引
kn視点
はぁぁぁあ??なんなんだ彼奴……ありえない、ありえないんだけど…俺のシャケに触んなよ、
グギギギと壁を掴んでいる手から音がなっ た
おっと危ない、力が入りすぎた。
それにしてもシャケはかわいいなぁ~~♡
……うん、やはりあの子はかわいすぎる、俺が守らないと……。
俺の視線に気づいたのかぱちっとシャークんと目が合う。
shk「……」 にこっ
シャークんは深緑色のサラサラな髪を風になびかせながら俺に笑顔を向ける
「……」
あぁ、やっぱり女神だ…、My Angel……♡♡
俺と結婚するために生まれてきたよ絶対にそう。
だからシャケは俺以外見なくても良いのに……あ!嫉妬させたいのかな!も~!シャケったら~♡♡
それにしても彼奴邪魔だな……、
まぁ大丈夫、すぐ俺に堕ちるだろうから、……楽しみだなぁ……♡
shk視点
ずっとぶるーくの顔を見ないようにしていたら、 なんかすごい整った顔の人がこっちをずっと見ていることに気がついた。道にでも迷ったのか?、と思い、少し声をかけてみる。
「あの~、何か困り事ですか?」
kn「……へっ?、あぁッ、いやぁ、あのぉっ…」
kn「…は、恥ずかしながら道に迷ってしまいまして……///」
……かわいいなこいつ。
「俺、案内しますよ、どこ行きたいんですか?」
kn「白尾学園に行きたくて……」
「一緒じゃないすか!!!何年ですか?」
kn「ええっ!?ほんとですか!?えっと…2年です!」
br「わ~!先輩だ!!僕は赤井 志乃!1年生でーす!よろしくね~ん」
「お前は先輩に敬語をつかえ、俺も2年なんだぞ馬鹿。」
br「しゃ、シャークんが2年……?」
「はったおすぞ」
kn「ええっ!?しゃけ………この人が2年生、!?」
と言いながら視点を少しずつ下にずらしていき俺に目を合わせる。
「お、?やんのかお前……」
kn「冗談!冗談!!ごめんごめん笑同い年って分かったら安心しちゃった」
「なーんだ冗談か!って舐めてんのか!!」
kn「………、ところで自己紹介がまだだったよね!俺は時乃青、みんなからきんときって前は呼ばれてたよ、よろしくね」
「なんか言えよっ……まぁ…、俺は鮫乃 瞬、シャークんって呼ばれてる、よろしく」
きんときが嬉しそうな顔をしながら俺を見つめる
kn「よろしくねシャケ!」 にぱっ
シャラララーンときんときの顔の周りにキラキラとしたエフェクトが見える。笑顔が眩しすぎる……これがイケメンというやつか……。
「……笑顔が眩しいよ、住む世界が違う」
br「同感だよシャークん……この人次元が違いすぎる……」
kn「?」
kn視点
あー、苛々する。ずっ~とシャケにくっつきやがって。
「じゃあ学校まで行こっか!」
br「、?道わかんないんじゃ……?」
「あ」
shk「き、きんときお前っ……」
「ち、ちがっ…しゃけ、っ」
shk「道分かんないのに進もうと移動しちゃうのかわい~www
…てか、顔だけじゃなくて性格も良いのかよっ……」
「……へ、?」
shk「ほらこっち、いくぞ?」
「あ、あぁ、うん」
br「あっは゛ぁ~wwwおもろいねきんさん」
「もう……!」
あっっっぶね~!!!!!イラつきすぎて迷子設定なの忘れてた~~!!!!
ナイスシャケ!!!さっすが俺の嫁だね。
……このままずっと傍にいて、彼を見ていたいな、
次回▸▸▸300⤴︎いいね
お願いします誰かknshkのドロドロ描いてくださいお願いします……😭😭😭😭