テラーノベル
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続きです。
絶対長編になる…
『『しずくー。誕生日おめでとう!』』
「父さん母さんありがとう!」
宮原しずくは今日で7歳になります!
ゆ「しずくちゃん!誕生日おめでとう!」
も「誕生日おめでとう!もえ達と同じ7歳だね!」
は「しずくちゃん!おめでとう!」
「ゆりあちゃん!もえちゃん!はるかちゃん!ありがとう!」
家が近所で幼馴染のゆりあちゃんともえちゃんとはるかちゃんが来てくれた。もちろんお母さん達も一緒に。
しずくは皆より誕生日が遅いからやっと皆と同じ7歳になれた!
誰か一人誕生日だったら皆で夜まで集まってお祝いするの!
ゆ「ママ!しずくちゃん達と公園で遊んできていい?」
ゆ母『ええ。良いわよ。でも、遠くに行かないようにね 』
「「「「はーい!」」」」
ゆ「もえちゃん!はるかちゃん!しずくちゃん!公園に遊びに行こー!」
も「いいよー!」
は「何して遊ぶー?」
「しずくは鬼ごっこしたい!」
皆で公園に行って鬼ごっこしたりブランコで遊んだりして楽しかった!
もちろん家の近くだからお母さん達が見てる!
『皆〜そろそろ夕方になるから戻ってきな〜』
「「「「は〜い!」」」」
家に戻るとすぐに外が真っ暗になった。
ゆ母『そろそろ帰ろうか。』
ゆ「うん!しずくちゃんまたね!」
も母『じゃあ私達も帰ろうね。もえ。』
も「うん!また明日ね!」
は母『帰る準備しようか。はるか』
は「わかった!」
ゆりあちゃん達が帰る支度をして解散した。
『しずく。玄関まで行こっか。』
「うん!」
先にお母さん達が玄関に向かってしずく達も玄関に向かった。
そしたら突然お父さん達の悲鳴が聞こえたと思ったらお母さん達に抱き上げられて押し入れに入れられた。
「お母さん?」
『良い?しずく、ゆりあちゃん、もえちゃん、はるかちゃん。絶対に開けては駄目よ。』
も母『もえ。大丈夫だからね。お母さん達が絶対に守るから。』
は母『はるか。大好きよ。』
ゆ母『私達はあなた達の味方だからね。』
しずく達はお母さん達の言葉の意味がわからなくてゆりあちゃん達と顔を合わせて首を傾げた。それと同時に襖の扉が閉められた。
キャー!
イヤー!
ドス…
グチャ…グチャ…
お母さんとお父さんの声がだんだんと聞こえなくなった。
鉄の匂いがする。
皆で決めて少しだけ襖の隙間から外を見るとお母さん達が赤くなって化け物が身体をかじってる…
それを見た瞬間、頭の中に何かが流れ込んできた。
そうだ…
しずくは…いや…私は…
「思い…出した…」
目の前が赤から黒に変わった。
こと-koto
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コメント
3件
早く救済の話しに入りたい〜
…シリアス、だよね…?この後の救済を思い出して勝手にウキウk(((殴 この後どうなっていくのか楽しみにしてる♪
第7話、読みました……。最初の誕生日パーティーの温かい空気、無邪気な子供たちの会話にほっこりしてたのに、急にあの暗転——本当に胸が締め付けられました。 「絶対に開けては駄目よ」っていうお母さんたちの言葉が、もう…守ろうとする愛情が切なすぎて。 ラストの「思い…出した…」の一文、背筋が凍るようでした。しずくの正体が気になって仕方ないです。続き、じっくり待ってます🥀🤍