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kn.sr
没
――――――――
knt.side
今日はセラと一緒に
筋トレ出来るホテルに泊まりに来た
露天風呂やサウナ、バイキングなどがある
ここへ行こうと提案したのは僕
最近のダンスは
筋力が無いと出来ないような動きをやらされる
勿論メンバーと出来て楽しいけど
ダンスはダンスでキツイ
だから今日セラとそのホテルへ
行くことにした
――
セ「ここじゃね?」
奏「そう…だね」
セ「めっちゃ綺麗じゃない?」
奏「んね、」
奏「結構車止まってんだな…」
セ「あ、ここ空いてるよ」
奏「ん、!ありがとー」
このホテルはとても人気なようで
駐車場や二輪車置き場を見れば
多くの人が来ていることがわかる
車を止めて
受付へ向かう
ホ「本日はご来店ありがとうございます」
ホ「ご予約はされていますでしょうか」
奏「ぁ…、してないんですけど…ぉ」
ホ「では、少しお待ちになられますが」
ホ「大丈夫でしょうか」
奏「はい、大丈夫です」
ホ「ではですねこちらに人数、お名前、性別を書いていただくんですけれども」
ホ「当店、筋トレルームにてサポートなどが付けられるのですがいかがなさいますか?」
奏「…大丈夫?」
セ「うん」
奏「大丈夫です」
ホ「承知致しました」
ホ「……、ではあちらのお席にてお待ちください」
ホ「またお声がけ致しますのでこちらを書いておくようご協力願います」
奏「ありがとうございます」
セ「ありがとうございます」
――
受付の人から貰った紙に
書くこと書き終わって
セラとべらべら喋る
奏「めちゃ綺麗じゃない?」
セ「ね」
セ「部屋行ったら何する?」
奏「まぁベッドにダイブっしょ」
セ「w、」
セ「腹減ったな〜、」
奏「え、もう?」
セ「だって車ん中なんも食ってないじゃん」
奏「それはそうだけどさぁ、」
ス「お待たせいたしました」
ス「書き終わりましたでしょうか」
セ「はい」
ス「…、ありがとうございます」
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ス「お部屋の準備が出来たのでご案内致します」
奏「お願いしま~す、」
スタッフさんが来た
部屋にもう案内されるって、以外と早かったな
セラと僕はスタッフさんに続き
ゆっくりとついて行った
――――
no.side
ス「こちらです」
ス「部屋は0837号室となります」
ス「カードをこちらに翳して頂くと
扉が開くようになっています」
ス「どうぞ、こちらカードキーです」
セ「ありがとうございます」
ス「、お入りください」
奏「ありがとうございます〜、」
ス「失礼します」
奏「セラぁ~?見て!」
セ「ん?」
奏「めちゃ綺麗だよ」
セ「ほんとじゃん」
奏「え、ベッド一つぅ!?」
セ「奏斗蹴るかもしれない」
奏「えっ、?」
セ「嘘嘘、w」
奏「じゃ、、あ…いい?」
セ「いいよw」
奏「ぅおらっ、!」
デカイ二人が寝っ転がっても
余る広さがありそうなベッドだ
ボフッと沈んで
柔らかいベッドに動きたくなくなる
奏「デカくねぇ、!?」
セ「ね、w」
奏「セラもおいでよ」
セ「えぇ…、」
のし、っと片膝をベッドに乗せ
膝立ちで奏斗の近くへ行く
奏「セ〜ラ〜フ」
セ「なに?」
奏「ん、」
セラフを呼んで奏斗は体を起こし
セラフを目線が下にくるくらいにしゃがませる
奏「…ッ」
セ「!?……、ッ…////」
奏「数時間キスしてなかったから、」
セ「……、急にやめろよ、…」
奏「んえ〜、」
後頭部と顎を支え
キスをする
数秒間薄く目を開きながら
音も立てずに唇を離す
奏「恥ずかしくなっちゃった、?w」
セ「なわけ、あるかよ」
セ「…筋トレ行こ」
奏「w、はいは〜い、♪」
――――
2階の奥
金属の硬い音や男らしい息遣いが
色々と混ざって聞こえてくる
そこにあったのは筋トレルーム
もう寒いのに
半袖、ノースリーブを着てる人達もいた
奏「めっちゃ人いるね」
セ「何からやる?」
奏「ん〜、一旦準備運動しよ」
空いているスペースへ行き
準備運動をする
体を解したり
ストレッチをする
終わったらまずは走ることにした
セ「5kmでいい?」
奏「はぁ″?」
奏「無理無理」
セ「だめだよ、やるんだよ」
奏「え″〜」
文句たらたらの奏斗に
セラフはなんとかして5km走らせるよう説得した
――
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