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学園の屋内プールは、夏の陽光がガラス屋根を通して差し込み、水面を宝石のように輝かせていた。 しかしその平和な空間は、今や黒魔術ヤンキー集団の蛮行によって穢れきっていた。
数人のヤンキーたちが女生徒たちをプールサイドに追い詰め、
水着を強引に剥ぎ取り、自分たちの下半身に無理やり履いては下品に笑い合っていた。
「ははっ、女の水着ってマジでキツキツだな! 俺のチ●ポがはみ出てるぜ!」
「このビキニ、乳首の形まで透けてんじゃねーか。最高!」
女生徒たちは泣きながら体を隠し、助けを求める声が水面に反響する。
その光景を、更衣室の扉の隙間から息を潜めて見つめていた佐藤サキは、
震える指でポケットの中の「清浄の漬物石」を強く握りしめた。
(……このような卑劣な……! 皆様の純潔を穢すなんて、絶対に許せませんわ……)
石が淡く光り、頭の中に厳かな声が響く。
サキは顔を真っ赤に染め、更衣室の個室に駆け込んだ。
鍵をかけ、スカートをたくし上げ、白い綿のパンツを膝まで下ろす。
冷たい便座に小さな尻を乗せ、恐る恐る指を秘部に這わせた。
「……失礼いたします……どうかお許しくださいませ……
皆様をお守りするために……このような不埒な行為を……っ」
クリトリスに触れた瞬間、電撃のような快感が全身を駆け抜ける。
ぎこちなく円を描き、すぐに濡れてくるのが自分でも分かって、涙がにじむ。
「ん……っ、あ……いけません……こんな……穢らわしい……っ」
胸をそっと押さえ、乳首の硬さを自覚する。
腰が勝手に揺れ、吐息が漏れる。
「い、いけません……いっては……っ♡」
——びくんっ!
絶頂とともに石が眩い白光を放ち、変身が完了した。
純白のレオタード戦士サキは、更衣室から飛び出し、
プールサイドに優雅に着地した。
白いハイヒールがカツンと音を立て、水面に映る姿は清純そのもの。
ポニーテールの黒髪が揺れ、眼鏡の奥の瞳が穏やかに輝く。
「皆様、どうかお静かに。
このような穢らわしい行い……心よりお恥ずかしく存じますわ。
どうか、そのお手を離していただけますか?」
ヤンキーたちが振り返り、嘲笑を上げる。
「なんだよこのお嬢様コスプレ! 水着泥棒の邪魔すんじゃねーよ!」
リーダーが黒魔術で水を操り、強力な水圧弾を放つ。
サキは優雅に身を翻し、ハイヒールを軸に回転。
シルクのロンググローブで水弾を弾き返し、反撃の白い光を放った。
「どうか、お心を正してくださいませ。
このような所業は、決して許されませんわ」
華麗な技が炸裂する。
一歩踏み込むと、水面を滑るように移動し、
グローブの掌底でヤンキーの一人を押し飛ばす。
プールに落ちたヤンキーは魔術の力が弱まり、溺れかける。
「ひ、ひぃっ! なんだこの女!」
もう一人が水圧弾を連射するが、
サキはマントを翻し、水しぶきを避けながら接近。
ハイヒールの踵で足を払い、転倒させる。
リボンとフリルのレオタードが水に濡れ、透け感が増すが、
彼女の動きは止まらない。
「皆様、ご無事でいらっしゃいますか?
もう少しお待ちくださいませ」
女生徒たちを励ます声は丁寧で優しく、
ヤンキーたちを次々と圧倒していく。
プールサイドが戦場と化し、水しぶきが飛び散る中、
サキの純白の姿はまるでお姫様のようだった。
しかし——
リーダーがニヤリと笑い、黒魔術を最大限に強化。
プールの水を渦巻かせ、予測不能な軌道の水圧弾を放った。
サキは身を翻すが、弾道が急に曲がり、
直撃したのは——秘部。
「んああ……っ!?」
ハイレグレオタードの股間部分に、高圧の水流が集中して叩きつけられる。
薄い生地越しにクリトリスを直撃し、
電撃のような快感が脳天まで突き抜けた。
「あ……っ、いけません……こんな……っ♡」
膝がガクンと折れ、水面に膝をつく。
白いパンティストッキングが水に濡れ、太ももが震える。
変身後の過敏ボディが仇となり、
ただの水圧弾が、まるで強烈な媚薬のように効いてしまった。
「ははっ、当たったぜ! 股間に直撃かよ!」
ヤンキーたちが哄笑し、取り囲む。
サキは健気に立ち上がろうとするが、
余韻が残り、腰がくねってしまう。
「失礼……いたしました……どうか、お許し……っ♡」
リーダーがさらに水圧弾を放ち、
今度は胸元に命中。
レオタードのフリルが弾け、乳首を刺激される。
「んっ……! あ……そこは……穢れては……っ」
小さな胸が震え、吐息が漏れる。
ヤンキーたちが近づき、一人が腕を掴む。
ただ触れられただけで快感が倍増。
「ひゃっ……! お手を……離して……くださいませ……♡」
もう一人が後ろから腰を抱き、
レオタードの股間を指で撫でる。
濡れた生地がぴったり張り付き、秘部の形が浮かぶ。
「へへっ、びしょびしょじゃん。お嬢様がこんなに感じてんのか?」
指が布越しにクリトリスを抓むと、
サキの体がビクンと跳ねる。
「あ……っ、だめですわ……そんな……下品な……っ♡」
健気に耐えようと漬物石を握りしめるが、
ヤンキーたちはさらにエスカレート。
一人がプールの水を操り、水流をサキの秘部に集中させる。
細い水圧がレオタードの隙間から侵入し、内側を直接刺激。
「ひぃ……っ! 水が……入って……まいります……♡」
腰が勝手にくねり、ハイヒールが水面を叩く。
ポニーテールが乱れ、眼鏡がずり落ちそうになる。
取り囲まれたサキは悶え苦しみながらも、
お嬢様口調で諭そうとする。
「どうか……おやめくださいませ……
このような……穢れた行為は……皆様を不幸に……っ♡」
しかし声は甘く震え、ヤンキーたちは笑いながら胸や尻を弄ぶ。
乳首を抓まれ、アナル近くを撫でられ、
サキの小さな体は快楽の渦に飲み込まれていく。
リーダーがサキの両腕を後ろ手にねじり上げ、
水中に引きずり込んだ。
水深は腰まで。
細い体は抵抗する間もなく、水面下に沈められる。
「んっ……! こ、このような……水中で……っ♡」
水の抵抗で動きが鈍くなり、
ハイヒールが水底を蹴る音がくぐもって響く。
ヤンキーたちはサキの両腕を固定し、
プールの底に膝をつかせた。
彼女の体は水中でふわりと浮き上がり、
レオタードのフリルが水流に揺れる。
リーダーが防水バッグから取り出したのは、
太めのソーセージ二本。
パッケージを破り、水中で冷たいそれを握る。
「おいおい、正義のお嬢様ヒロインよ。
前も後ろも同時に埋めてやるぜ。
水中で二本同時とか、どんな顔すんだ?」
サキの股間と後孔を水中で指で広げ、
レオタードの布をずらす。
熱く火照った秘部と窄まった後孔が露わになる。
「そ、そんな……穢らわしいものを……
同時に……水中では……絶対に……っ♡」
丁寧な言葉は震え、声は水泡となって泡立つ。
ヤンキーたちは哄笑しながら、
一本目を秘部に、もう一本を後孔に押し当てる。
「ほら、解説してやるよ。
お前みたいな清純ぶったヒロインが、
水中で前も後ろもソーセージでパンパンにされて、
どんなに腰くねらせてイキ狂うか、じっくり見ててやる」
ゆっくりと同時に押し込む。
水の抵抗で動きは鈍いが、
それがかえって焦らしになる。
太い異物が膣内とアナルを同時に押し広げていく。
「んああ……っ! 入って……まいります……♡
前も……後ろも……同時に……裂けそうですわ……っ」
サキの体がビクンと跳ね、水しぶきが上がる。
ヤンキーたちは興奮した声で続ける。
「見てみろよ、この締まり。
水中でヒロインのマンコとケツマンコが、
二本のソーセージをキュウキュウ締め付けてるぜ。
お前、正義のために戦ってたはずなのに、
今はただの二穴肉便器みたいに腰くねらせてんじゃん!」
二本を根元まで埋め込み、
交互に、時には同時にピストンを始める。
水中でぐちゅ……という音が水泡となって浮かび上がる。
「ははっ、いい音だな。
水中で前後同時犯されてる音って、なんかエロくね?
お嬢様の可愛い穴が、二本に負けてビクビク震えてるよ。
ほら、もっと奥まで突いてやる」
リーダーが前方を、もう一人が後方を押し込み、
子宮口と直腸奥を同時に抉る。
サキの背中が弓なりに反り、
水面に泡が激しく上がる。
「ひぃ……っ! 奥……両方……突かれて……
わたくし……もう……耐えられませんわ……♡」
潮が水中で噴き出し、
透明な渦となって広がる。
ヤンキーたちはさらに速度を上げ、
「もっとイケよ、お嬢様!」「正義のヒロインがこんな下品にイっちゃうんだぜ!」と
下品な言葉を浴びせ続ける。
サキの瞳に涙が浮かび、
握る漬物石が微かに光り始める。
しかし、今の彼女は水中で悶え苦しむだけの玩具と化していた。
「どうか……お許し……くださいませ……
わたくし……もう……っ♡」
その瞬間——
漬物石がこれまでで最も強く光り始めた。
光は水中で爆発的に広がり、
プール全体を眩い輝きで満たした。
ヤンキーたちの動きが凍りつき、
ソーセージを握る手が震える。
「……!」
サキの瞳がゆっくりと開く。
眼鏡の奥に、穏やかだが絶対的な光が宿っていた。
彼女は静かに息を吐き、
水中で両手を広げた。
「……皆様、どうかお許しくださいませ。
わたくし……少し、穢れてしまいましたけれど……
それでも、正義は……決して折れませんわ」
光が体を包み込み、
埋め込まれていた二本のソーセージが弾き飛ばされた。
ぐちゅ……という音とともに、
ソーセージが水底に沈み、
ヤンキーたちの手から離れる。
サキの体がゆっくりと浮上し、
水面を優雅に割って立つ。
純白のレオタードは水に濡れて透けているが、
その姿はもはや玩具ではなく、
清く厳かな戦士そのものだった。
白いオーラが渦を巻き、
過敏だった感覚が「力」へと昇華する。
触れられるだけで喘いでいた身体が、
触れるだけで敵を浄化するエネルギーを帯びていた。
「このような卑劣な行い……
決して許すわけにはまいりません」
一歩踏み出すと、水面に衝撃波が走り、
ヤンキーたちが後ずさる。
サキは優雅に泳ぎ、リーダーの襟首をシルクグローブで掴み、
水面まで引き上げる。
「ひ、ひぃっ!?」
「どうか、お心を正してくださいませ。
この道は、皆様を不幸に導くだけですわ」
そのまま優しく——しかし確実に——プールサイドへ投げ出す。
他のヤンキーたちが襲いかかるが、
サキは水中で身を翻し、
ハイヒールの踵で一人の腹を押し、
グローブの掌底でもう一人の顎を捉える。
「皆様、どうかお静かに。
これ以上、わたくしを穢すことはおやめくださいませ」
一瞬で三人を沈め、
残りのヤンキーたちは恐怖で逃げ腰になる。
サキは最後に残った一人に歩み寄り、
水面に浮かぶ彼の顎を優しく持ち上げた。
「……お辛かったのでしょうね。
でも、もう大丈夫ですわ。
どうか、正しい道をお歩みくださいませ」
漬物石を掲げると、光がヤンキーたち全員を包み込んだ。
黒魔術の痕跡が浄化され、
彼らの瞳から悪意が消えていく。
ただの不良に戻った彼らは、呆然としてプールサイドにへたり込んだ。
サキは深く息を吐き、
ようやく力が抜けた。
水面に膝をつき、両手で顔を覆う。
「……わ、私……あのような高貴な態度で……
なんて不作法な……!」
お嬢様口調が消え、
いつもの恥ずかしがり屋の少女に戻っていた。
水底に沈むソーセージを見て、
真っ赤になってうずくまる。
「最低ですわ……こんな……前も後ろも……
同時に……水中では……っ」
でも、女生徒たちは無事だった。
彼女たちはプールサイドからサキを見つめ、
涙ながらに感謝の言葉を口にする。
「ありがとう……本当に……助けてくれて……」
サキは顔を上げられず、
小さな声で呟いた。
「……皆様をお守りできたなら……
それで、十分ですわ……」
漬物石の光が優しく彼女を包み、
変身がゆっくりと解けていく。
純白のレオタードが消え、
いつもの地味な制服姿の佐藤サキに戻った。
「……はぁ……はぁ……」
水から上がり、女生徒たちに背を向けて歩き出す。
濡れた制服が体に張り付き、
足取りは重いが、
どこか誇らしげだった。
——プールでの屈辱は、極限だった。
それでも、最後に勝ったのは、
彼女の清く小さな正義だった。