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💛ちぃとち🏐
なぎさ🍵
22
ぴのん
440
若井side
涼ちゃんの機嫌を損ねてしまった。
何があったと言うと、
藤「もおっ、わかい!」
若「んなによ、涼ちゃん」
藤「今日雑誌の撮影なんだよ!?」
若「うん、それがどーしたの?」
どーしたのじゃない!これどーすんの!と涼ちゃんはぷりぷり怒っている。
涼ちゃんが指さしたのは首元。
若「….あ、ごめん笑」
藤「笑い事じゃないよ、キスマと歯型!今日の衣装じゃ見えちゃうんだよ?」
若「ごめんてえ、」
許さない!と荷物を持って僕先行くからと家を出ていく。
若「やっべ、」
1人になった部屋で独り言。
多分仕事中も目を合わせてくれないんだろうな。
俺も準備をしていつもの時間に行く。
着いておはようございまーすと挨拶をする。
元貴がおはよと返してくれるが、涼ちゃんは 見ぬ気もしない。
俺が荷物を下ろしてすぐにスタッフさんが衣装に皆さん着替えてくださいと言う。
3人で更衣室に行って着替える。
大「涼ちゃんそれなに」
藤「若井にやられた」
元貴はさっといつも持ち歩いてる化粧ポーチを取り出して化粧で隠していく。
隠し終わったあと、元貴がこっちをギロッとみる。
これ、あとで元貴に叱られるやつだ、
大「ん、隠せたよ」
藤「ごめんありがとね」
涼ちゃんが着替え終わって更衣室を出ていく。
ドアが閉まった瞬間、元貴の声が聞こえる。
大「おまえさ、マーキングしたいのは分かるけど、撮影の時は辞めろって何回も言っただろ」
若「ごめんなさあい、」
大「化粧で隠せるから良いんだけど、これからは辞めろよな?」
若「はあい」
だから涼ちゃん今日ぷりぷり怒ってたんだ、と元貴が言う。
涼ちゃんは表情豊かだから隠してるつもりでもバレやすい。
そーゆー所が可愛いんだよなあ。
3人ともメイクが終わり、撮影に入る。
撮影が終わったら着替えてスタッフさん達に挨拶をして帰る。
涼ちゃんと出るタイミングは一緒だったが、涼ちゃんは歩いて帰った。
俺は車である所に寄って帰る。
ただいまと言ってもいつものおかえりとハグがない。
リビングに行くとソファで丸まっている恋人がいる。
これは明らかに拗ねているというか怒っている。
可愛いなあ。
若「涼ちゃん」
藤「ふん、」
若「今日はごめんね?お詫びにさ涼ちゃんが好きな駅前のケーキ買ってきたよ」
え、ほんと?とすぐに顔を上げる。
きらきらと目を輝かせてる。まるで子供みたいに。
若「一緒に食べよ?」
藤「うん!」
甘いもので涼ちゃんはすぐ機嫌を治す。
子供みたいでほんと可愛い恋人。
ーーーー
終わり方雑だ。
今さ容量いっぱい過ぎてGoogle使えないからあっちでかきたくても書けないんだよね。
りょつ受けでリクエストください!
攻めは誰でもいいよ!
コメント
1件
読了したよ〜〜〜!!😭💕💕 もうね、冒頭の「涼ちゃんの期限を損ねてしまった」から何かやらかした感が漂っててドキドキしたんだけど……キスマと歯型って!!若井くん、やること大胆すぎるでしょ!!笑 でも涼ちゃんのぷりぷり怒ってる姿がめっちゃ可愛くて、脳内で映像がバッチリ浮かんだよ〜🎀 元貴が冷静にフォローしてるのも好きなポイント。3人の関係性が一瞬で伝わってきて、読み終わったあと温かい気持ちになった⸜♡⸝ 最後のケーキで機嫌直す涼ちゃん、ほんと子供みたいで尊すぎる……!!続きが読みたいなあ⋆♡