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#曽野舜太
ぶつかったって遠慮は無用だ
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柔太朗:「…絶対何か隠してるやろアイツら。」
そう言いながら肩でもたれて寝ている舜太の頭を優しく撫でる。
柔太朗:「…寝顔も可愛いな、舜は。」
「…んー、、」
柔太朗:(やばい、声聞こえてたか…??)
「…、、うわっ!!?」
目が合った途端、思わず柔太朗と距離を取った。
柔太朗:「なに?びっくりした…」
柔太朗:(よかった、聞こえてなかった)
「…」
ちっっか。。なに、ほんま心臓に悪過ぎるわ。。
柔太朗:「舜、なんか顔赤くない?」
そう言いながら顔を覗き込む様に見てくる柔太朗。
柔太朗:(弱ってる舜も、可愛いな。)
そう、想いながら。
「あ…あんま見やんといて、。た、ただ暑いだけやから。」
あんな近く、、さすがに無理やって。てかいつの間にみんなおらんくなってん。。、
「………!」
そう、仁人が小声で何かを伝えたそれは舜太と柔太朗二人きりにさせようという計画だった。
…二人きりになれたんは嬉しいけど、、、
「…」
柔太朗:「…」
何話したらいいか分からん!!!! (やわしゅん)
「今日も、可愛かったなぁ〜…」
俺の名前は山中柔太郎。
俺はメンバーに **恋**をしてしまった。
舜太:「ぁ、これ手伝うで!」
太智:「ほんま??ありがと!!舜太はほんまいつも優しいなぁ。」
舜太:「え、なに急に?笑」
太智:「そういう所も好きやでっ!」
そう言いながら、舜太の髪をわしゃわしゃする太智。
「…」
「…他の奴にもそんな顔で笑うんや。 」
メンバーだからって、あんなにくっ付いて。、
俺だけ見てよ。
なんで、舜は俺の気持ちに気付いてくれないの。
俺はこの気持ちを舜太に伝えられずにいた。