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はろぉ
超掃除して部屋が綺麗になったこよとぎ。だよ〜
短編集も詰め込もうかなー、、と。思ってるんですよ。
らっだぁが悪役のお話も書きたいし吸血鬼パロとか学パロとか書きたい、、、
てことで書く。
多分完結しないまま終わりそう、、
それでも許してくれる優しい人は見てね〜
ちょっっっとぐろいかも、、
rd「お、あったぁ、、」
どーも。俺、らっだぁは絶賛BL棚を物色中。
ここは結構人気な本屋さんだから、人目はある。でもみんな軽蔑の目じゃなくて同志を見つけたみたいな目だからここは気軽に物色できる。最高
そして今日発売された「青薔薇様は愛される。」この本はれっきとしたBL本で結構センシティブ要素もある。
けど!超絵がいいしストーリーもいい。
主人公を好きになったりする手順もしっかりしてるし。人気が高い本。らしい。
俺はまだ読んでないから、楽しみ
rd「買っちゃお」
値段は、、、まぁ。
尊いこの本が悪いんだし。俺は悪くないから!
こんなことを脳内で考えながらレジで会計を済ませる。
rd(セルフでよかったぁ、、)
安心していた俺は気づかなかった。
「危ない!」
rd「ぁえ、、?」
ドンッ
気づいたら体は痛くて、目の前は血だらけ。
横に倒れてて起きあがろうにも起き上がれない。
rd(しん、だ、?)
こういう時に限って心は落ち着いてて
痛みがダイレクトに伝わってくる。
rd(おれ、ほん、よんでない、のに)
まだやりたいこともあったのに。
本読んで感想書いて次の巻を待って、、
rd「さいあく、、」
小さな声は周りの助けを呼ぶ声にかき消されて
あーぁ、、
こんなことになるんなら
rd「あいされたかったなぁ、、」
涙がほおを伝う感覚がして
rd(あたま、まわん、ねぇ、、)
まだ動く手で本を抱き寄せる。
rd(、、ないよう、まだしらなかったのに)
視界がだんだん暗くなって
rd「さよぉなら、、」
どう!?
らっだぁがBL本持ったまんま死んだけど!
次からはちゃんとした話にするからね!
では会えたらまた!