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仕事終わり。


帰り道


コツコツ…


ヒールの音が鳴る。


もう、夜は遅い。



『くっそ〜あの鬼上司〜〜』


文句を言いながら歩く。


上司「美姫ちゃん、大丈夫だった?」


『はい、大丈夫でした

ご迷惑をおかけして申し訳ないです』


上司「うんうん、無事でよかったよ」


ドンッ



上司「これ、溜まった分の資料ね

今週末までにパソコンに打ち出しといて、

頼むね」


すごい量だった…


おかげで残業…


明日もまだ終わってないから残業だよ…


トホホ…


コンビニでお酒とアイスを買って、


ピッ


エレベーターで5階へ____


ああこんな時ホークスさんがいてくれたら

ひょいっと軽々と私を持ち上げて

5階までちょちょっと…


はぁ、、、、


ガチャガチャ


ドアの前まで着き、ドアを開けようとしていると



「美〜姫さん」


えっ?


振り向くと目の前にいるホークスさん。


え?


あなたのおかげで。

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