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第二話
四季[父ちゃん?]
四季は焦った様子で父親のことを見る
剛志は近くにあった自分の車に四季と乗りその場から離れようとする
剛志(やばいこのままだと追いつかれる!)
[四季、今から父ちゃんが言うことちゃんと聞けるか?]
四季[うん!]
剛志[いい子だな!]
そう言いながら片手で四季の頭を撫でる
剛志[もし車から降りることになったら四季はとにかく物置とか木の後ろに隠れてろ!
隠れてたら目と耳塞いで俺ら近くにきて抱きしめるまでずっとやってろ
いいかぁ?]
四季[うん!]
ガコッボッガチャゴッ
剛志[四季!逃げろ!!!!]
四季[父ちゃん、、!]
剛志[四季!]
五月雨[終わりです]
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