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イタ王「よかった!!!!無事だったんだね〜!!!!」
日帝「は……?、」
何故あいつはまた俺の元に来た?
イタ王 1 「にってッ……たすけッ」
日帝「は?」
何が……起こってるんだ、?
イタ王が……2人……?
日帝「イタ王!!?」
とりあえず今は助けるのが先だ
日帝「ッ!!」刀で切ろうとする
イタ王 2「待って日帝」
イタ王 2「此奴は元々ココの世界にいた」
イタ王 2「ぼくのクローンなんだよ、」
日帝「……は?」
イタ王 1「騙されないで日帝!!!そいつがクローンだから!!!」
日帝「な、なにが……どういうことだ……?」
イタ王×2 「日帝!!お願い僕を信じて」
日帝「は、、?」
どっちだ……どっちが……本物……?
そうだッ!!
日帝「おい!!」
イタ王×2「、?」
日帝「この崖の下に」
日帝「ピザの山があるぞ」
イタ王×2「え!!?」
イタ王1「ッピッツァァァ」
イタ王2「えっ」
イタ王1はピザの山……嘘だが そっちへ行った
イタ王2は……
イタ王2「え、……、????」
困惑してるな……じゃあ 結果はわかったな
イタ王2「というか……日帝ちゃん?」
日帝「なんだ」
イタ王2「ピザじゃなくて pizzaね?」
日帝「あっ」
俺としたことが……
イタ王は自害するほど馬鹿じゃない そうだったな
日帝「すまん イタ王」
日帝「何年も一緒にいたのにお前を疑ってしまった」
イタ王「……フッw」
イタ王「気にしてないよ」^^
イタ王「さっきのは僕のクローン」
イタ王「この世界にもともといた偽者の僕さ」
日帝「偽物の……イタ王」
イタ王「もともと日帝は今までのどこかで自殺してた」
日帝「……」
イタ王「でもしなかったから今少し未来が変わったのかな?」
日帝「ッ……!!」
???「この先 お前の選択によっては……未来は変わる」
日帝「未来が……、変わった……のか」
イタ王「クローンについてだけど……」
イタ王「あいつらは死なない」
日帝「え、?」
イタ王「あいつの落ちたとこ見てみな」
日帝「……、」
イタ王「落とさないよからw」
日帝「……」チラ
日帝「えっ、」
イタ王「ないでしょ 死体」
イタ王「プログラムかなんかなのかは知らないけど実物では無いから触れることは出来ても〇すことは出来ない」
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焦げた目玉焼き🍳
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イタ王「一時的になら……別だけどね」
日帝「一時的に……?」
イタ王「再生能力的なのがあんのよ」
イタ王「一時的に死んでも10分もすれば歩き回るなんて余裕で出来てしまう」
日帝「……え」
ということは先輩……あれは……
偽物……?
イタ王「この世界のシュチュエーションによっては偽物がいる人といない人がいるけどね」
日帝「シュチュエーション……?」
イタ王「色んな死に方」
イタ王「って言った方が正しいかな」
日帝「死に……方」
イタ王「さっき……アメリカ達にあったでしょ」
日帝「っ、」
イタ王「あれも……全員偽物だと思うよ」
日帝「え、」
イタ王「アメリカ達はどんな理由があろうと日帝を直ぐに捨てるわけない 日帝が ナチ達を〇したとしても」
日帝「ッッ、……」
イタ王「……影で……聞いてたんだ」
イタ王「正直びっくりしたけどさ」
イタ王「日帝は……理由もなくナチ達を〇すわけない そう思ったからさ」
日帝「ッ……ぅ」泣
日帝「うッ……うぅぅッ」泣
イタ王「辛かったよね……頑張ったね 日帝」ギュッ
日帝「ごめんッごめんッ……」泣
イタ王「……」優しく撫でてる
日帝「イタ王ッ………」ギューッ
イタ王「日帝鼻あか〜」
日帝「うるさい」
イタ王「www」
日帝「……イタ王」
日帝「ありがと……な」
イタ王「え?」
日帝「やっぱなんでもない!!////」💢
イタ王「日帝がめずらしく素直になったと思ったのにw」
日帝「……////」💢
イタ王は……ほんとに良い奴だな、
(((本人には絶対言えないけどな!!)))
イタ王「くらいね〜」
日帝「どっかで朝待つか」
イタ王「おっけー」
イタ王「もっと暗いね」
日帝「まぁ……ここの方が安全だしな」
イタ王「……」
イタ王「大丈夫だよ」
イタ王は急に真面目な声色で言った
イタ王「僕が言うのはどうなんって感じだけどもう誰も日帝を裏切ったりしないから」
イタ王「誰もね」
日帝「……ごめん、」
イタ王「もう謝んないでよ 謝るべきはナチ達でしょ?」
日帝「あぁ……そうだな」
イタ王「今日は寝よ!!」
日帝「そうしよう」
イタ王「掛け布団もなんも無いから寒いけどさ」
イタ王「こうすれば暖かいよね」ギュッ
日帝「暖かい……/////」ギュッ
イタ王「……」
イタ王「ほんとちっちゃi
日帝「は?」
イタ王「ゴメンナサイ」
日帝「お前はいっつも余計なことを……」
日帝「…………今回は許すけど」
イタ王「……ツンデレかわいいかよ、」
日帝「やっぱ許さん」グッ
イタ王「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
なんだかんだ……な
俺は……ほんとに恵まれてる
早くあの日常に戻りたい
コケコッコォォォ
日帝「ッ……」
イタ王「ピッツァ……」
日帝「ハァッ……」←ピッツァ パスタァうるさくてあんま寝れてない
日帝「…」
イタ王「おはよ!!」バッ
日帝「いきなり起きてクソ元気だな……」
イタ王「まぁね!!!じゃあ探しに行こっか」
日帝「だな、!」