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正月
それは新しい新年を迎えてお祝いする
酒を飲んだり、話したり
食事したり、神社に行ったり
とても楽しい日
無論、挨拶回りもするのだが、、おや?、
どうやら、環達も格場所に挨拶周りにいくらしい少し見てみましょう
光
「あー、やっと、地獄の挨拶回り終わるよー」
馨
「とっとと終わらせちゃおうよ、早く帰ってねたいしー、殿1人で行けばいいのにー」
と光と馨は言うと環は馬鹿者と言う
環
「馬鹿者、俺1人で挨拶回りできる量ではないわ!、それに七不思議全員で格場所に行けば早く終わるし!」
ハルヒ
「そうだよ、2人とも次の場所で最後出した頑張ろ?」
ハルヒにそう言うわら2人は分かったよと言うと鏡夜は最後の場所はボーダーかと言う
鏡夜
「正月なのにボーダーは通常らしいな、まぁ未成年は家族での年越しみたいだが」
鏡夜
「本部には成人組がシフトを回しているらしい」
モリ
「、、、シフトを見せて貰ったが、、高校生も居た」
環
「ですね、、、ネイバーが襲って来た時大変ですし、、、仕方ないと、言いたいですが、、流石に、、、」
ハニー
「けど、僕達が代わりに出てあげたいけど、、、そうしちゃうとみんなの経験とか力がね、、、、もっと喜んで貰えるような事出来ればいいんだけど、、、」
鏡夜
「ですが、俺達が強くしても良いですが、彼ら自身が強くならないと行けません、ここは見守るが良いんですよハニー先輩」
環
「まぁ、お正月ですし、何かしら俺達からプレゼントをあげても良いかも知れませんね」
そう環達は話しながらボーダーへと向かうと迅と嵐山がいた
環
「あ、嵐山さんに迅さん!」
嵐山
「環達じゃあないか!、明けましておめでとう!」
迅
「今年もよろしくねって、あれ?、珍しいしいじゃん、七不思議全員とかさ」
ハルヒ
「実は挨拶回りで、、って迅さんならサイドエフェクトで見てたはずですよ?」
そうハルヒは言うと迅はまぁーねと言う
迅
「環達が全員なんて久しぶりだよ、前の正月の時に俺達にお年玉あげた時以来だったし」
鏡夜
「そうでしたか?」
嵐山
「確かにな、それに俺達だけがお年玉貰ったからみんなが羨ましがってたのを今でも覚えてるぞ!」
環
「あの時は嵐山さん達しか居ませんでしたからね、、」
迅
「あの後大変だったんだよ、小南には怒られるしさー、ずるいって」
環達は迅にそう言うわれ小南に怒ららている小南の姿を思い苦笑いしていると嵐山は今年もくれるのか?と聞くと環達はえ?と言う
嵐山
「実は環達に少し頼みたい事があってな、もしお年玉をあげるなら俺達以外にもあげて欲しいんだ」
ハルヒ
「え、いや、、構いませんけど、、、どうしてです?」
迅
「俺達だけ貰ってると、、色々とある訳よ、前なんかメガネくんに貰ったって言ったら凄い残念がられてさ、、わかるその時の俺の気持ち?」
光
「凄い痛かったんだね」
馨
「はいはい、あげれば良いんでしょ」
嵐山
「そうしてくれると助かる!」
嵐山はそう言うと環達に高校生達、中学生達の事を教えて迅と共に歩いて行く
環
「お年玉か、、、、俺達は別にいいんだが、、、金額っていくらぐらいのいいのか、、」
前の時は迅達は19歳と聞き、5万ぐらいにしていたが今回は年齢が多いぶん、金額をいくらほどにしたら良いのか分からない
ハルヒ
「迅さん達と同じ五万ぐらいで良いとは思いますけど、、、、」
光
「それだと前と同じじゃんとか言う人出てくるよ?」
鏡夜
「多めに、、だと喧嘩が起こる、、、」
環
「かと言って少なくすると、、、」
うーん、、、環達はどうするか、、、と考えていると白杖代がある物を持って来た
それは七不思議道具の一つ、あーみだクジ
光
「あーみだクジじゃん、懐かしいやつ出して来たねー」
馨
「それまだ使える??、、ならこれ使えば、、」
環
「だな!、喧嘩も起きないし!!、よし!!、これでお年玉クジをするぞ!!!」
環達はそう決めてからクジの内容を考えた
続く
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