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結局投稿に追われながらやるスタイルなので更新遅いかも













人は皆平等と言うが本当だろうか?

まず上司や部下という立場で平等と言えるのか

[それ関係なしに平等]

じゃぁ、いじめは?差別は?

この世は矛盾に溢れている。


『なぁ、チーノやっけ?』

「だれ…?」

『誰やろな』

涙で前が見えない

『…俺はチーノが羨ましい』

「急に何言って…」

誰かも分からないのき急に話しかけてきたこいつ

『チーノは、よく頑張ってると思うで』

と、言い、彼は立ち去った


これは軍学校での記憶

認められた

彼のおかげで俺は救われたんだ

彼は_


誰だ?















俺は希望通りの軍へ入ることができた

ここまでの道のりは大変だったけど、誰でも出来ること、当たり前だ

当たり前でいなければいけないんだ



「ここが君の部屋」

と、オスマンが案内をしてくれた

「ありがとうございます」

os「あと、もう1人いるけど、部屋にいると思うで」

「分かりました」

じゃぁ、と言ってオスマンは次の案内をしに行ってしまったようだ

ガチャ


『!』

『…あ、どうも。』

「あ、どうも…」

「あー…えっと…」

『…』

「お、お名前は…?」

お互いぎこちないような、相手がただあまり喋らないだけなのか。

『…ショッピ』

「俺は…」

『いえ、知ってるので大丈夫です。』

「あぁ、はい…」

顔色1つ変わらないショッピさん

男性だが、綺麗ですぐ消えてしまいそうな。

どこか不安になる

『では…』

と言って、彼は部屋を出て行ってしまった


まさか…と思ってしまったが、

ふわっとした髪、眼鏡の奥に映るオレンジ色の瞳。

あれはは間違いない

だが、俺のことを覚えているのだろうか

覚えていない方が嬉しいかもしれない…

『チーノ。』

前と変わらない彼。

チーノは首席でこの軍に入ってきた優秀な人

だからこそ大きい悩みもかかえていたのだろう

今はまだ少し元気そうだ

昔の彼はとても辛そうだったから

だが、俺はチーノと違って強くも優秀でもないんだ


「ショッピ…」

何故か彼のことは知っている気がした



昨日は結局ショッピは部屋に帰って来なかった

俺がただ気づかなかっただけなのか…?



「じゃぁ、お前ら1人ずつ実戦な」

ゾム

この軍の最高戦力。弱い人は嫌いらしい


今日は新しい兵達の実力を測るとのこと


z「…チーノやっけ?」

「あ、はい!」

z「首席なんやろ?」

「そうですね…」

z「強い奴は嫌いじゃないで」

「やから、期待を裏切らんといてな?」

「あ…はい…」

怖…



「ふぅ、終わった…」

俺は無事試験を終わらすことができた

弓、銃、近距離

全て試された

しばらくしたらどこの隊に所属するか決まるらしい

まぁ、まだ情報の方の試験が残っているが、

「そういえばショッピは…」

辺りを見回すと、1人ものすごく疲れ気味のショッピがいた

何も知らない彼の事情 〜完~

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