テラーノベル
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#身分
貴族…..
僕たち庶民には憧れの存在
その人が目の前にいる
ルイ「ねぇ、今日から友達ね」
ルイ「これは貴族からの命令だ」
ルイはいたずらっぽく笑ってそう言った
僕も思わず笑ってしまった
そして
楼「はい!」
と返事をした
でも僕はこの時思ってなかった、
戦争が僕たちを離すんだってことに
コメント
3件
うわ、この「命令」の使い方、すごく好きです!貴族と庶民っていう立場の差があるのに、いたずらっぽく笑いながら友達になることを「命令」するルイの距離感が絶妙で…。思わず笑っちゃう主人公の返事も自然で、温かい空気が伝わってきました。 でも最後の一文で戦争が二人を引き離すって…この後の展開がもう気になって仕方ないです。今のほのぼのした時間がどう壊れていくのか、覚悟して次を読まなきゃですね。伏線の置き方が本当に上手いなあ。