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さぁッやって来ました第二話!!! 最初感じなかったのに、感じで来て堕とされてる🇵🇷くん、大好きです(🤛🤛 煽っちゃダメでしょ🇵🇷くん!!🇨🇺さんが自主規制音マシマシで襲ってきて来てるでしょ!? てか以外にショジョな🇵🇷くんがほんと好きですね🫶🏻︎💕︎︎ また新たなカプに目覚めましたありがとうございます(鼻血) いつも文がすごいのにさらにパワーアップしてる…尊敬
なんか語彙力すっっごく上がってない!?!?🇵🇷の存在知らなかったですッッ!!またしても教えてもらえたわぁ、嬉しいです、、
🇵🇷『こんなとこ来たけど、何をすればイイ?』
ここは事務所でもない。正真正銘の俺の家。敵に見つからないように、どうしても地味な住まいになっている。
そしていま、俺たちは一人用のベッドがある部屋で紅茶を飲んでいた。
そいつは少し戸惑った表情でティーカップに口をつける。
『…紅茶って刺激がなくって、もやもやするネ
美味しいのカイ?コレ』
何とか全部飲み切ったようだったが、曇った表情は変わらない。
俺の家に連れて行く時だって、パッとしない顔で袖を握っていただけだった。緊張しているのだろう。
🇨🇺「このさっぱりとした味に意味があるの
その意味がないと思うのなら、美味しさは感じられないだろう」
そう大人ぶって少し苦いアッサムを啜った。器官に入って咳き込んだ。そいつは ダサいネ と言って笑った。恥ずかしい…
しばらくしてそのまま全部胃に流し込んだ。
「…じゃ、始めようか」
怖がられないように優しく笑う。逆に怖がられた気がする。昔から笑顔が怖いと言われ続けていたからなぁ…
そいつはズボンを下ろすと、すでに使われているのか白い液体が垂れた。
「…汚な」
俺はそれを丁寧に掻き出してゴミ箱に処理した。掻き出す間も特にそいつに気持ちよさそうな様子はなかった。
全て処理し終わると、ふと思いついた。
「…お前最後に風呂入ったのいつだ」
『…』
あ、やべっといった顔でこちらを見つめる。
酒以外特に匂ってはいないのだが、風呂キャンは厳しいので風呂に入れようと決めた。
取り敢えず身体を綺麗にして、濡れた布を乾かした。するとどうだろう、比べ物にならないぐらい清潔になったそいつが目の前にいて、感嘆のため息が出そうだ。
汚れをかぶって黒くなっていた肌は、ツヤを取り戻し、布でさえも生き生きとしている。
『風呂って面倒くさいじゃないノ?』
気に食わぬと言わんばかりにこっちを見つめてくる。しかし、その顔でさえも前より輝いている。
「世間の人達は、その手間でさえも楽しんでいるんだ」
また部屋に戻ってきた。
そいつはいよいよか、と言って身体を震わせる。
「じゃあまずは、そこのベッドに行って」
「そして俺に尻が見えるようにするんだ」
『体位は?』
「好きなようにしてくれ」
そいつはベッドに両手をついて立った。なるほど、立ちバックが好きなのか。
華奢な背中を見る度に、背筋がゾクっとする。
「あぁ、いいぞ」
俺がそいつの後ろに立つ。そしてそのまま後ろから抱きしめた。
そいつはビクリともせず抱擁を受け入る。
「今から始めるが、いいか」
一応聞いておくのが紳士ってもんだってアメカスが言っていたもんでな、と言ってやろうとした。が、口を噤む。
今はアメリカなんて言葉を言いたくない。あいつだけは…あいつだけは…
そいつは重い口を開く。
『…ウン』
声が震えていた。
俺はゆっくり後孔に中指を入れる。
「痛くないか」
『なんも感じないヨ〜』
そいつは本当に何も感じていないのか、元の調子である。強い言うならば、声が小刻みに震えているのみ。
また深く入れてみた。
そいつはびっくりする様子もなく、逆に疑いの目で見てきた。
『…本当に入ってるんダよネ?』
じっと俺を見る。
あんまり見られると紅くなってしまうではないか…
「何も感じないんだな」
もっと深く入れてみた。
何も反応しない。だけどナカだけはあったかくって、機能はしているらしい。
そいつは特に変化なくあくびをした。
「もうすぐ全部入りそうだ
痛くはないか」
『ヘーキ』
最後まで入れてみた。
不感症は嘘ではなかった。
ただ突っ立っているだけだった。綺麗なウエストの腰が俺の欲を刺激してくる。
紳士になるんだ紳士に。
そして円を描くようにナカで指を回した。
「まだ後ろだけじゃイけないだろ
前も同時にいじってみよう」
俺はそいつのを優しく掴んで、上下してみる。
勃たないし、硬くもならない。感情を失ったのはお前の心だけじゃないんだな。
俺は長い戦いになるのを覚悟してたので、この際いろいろ聞いてみることにした。
「お前、異性を抱いたことはあるか」
『誰がこんな不潔なヤツとヤりたいってか』
笑い飛ばされた。本人も自覚しているのがさらに悲しい。
『俺を◯したいってヤツは、大体複数人でタノしんでるんダ。ア、全員男ネ』
『どちらかって言えば、快楽じゃなくて面白がってヤってるのがほとんどサ』
いつからそんなふうに見下される生活をしたいと思ったんだ?前のお前なら、そんなことを聞いただけでも舌打ちしていただろうに‼︎
そんなこと面白がっている奴らも奴らだ。何一つ放浪者弄んで楽しくないというのに‼︎
考えれば考えるほどイライラしてくるから、何も考えないようにした。
数分後…
『…なんかちょっと変な感じがある』
でもそんなに気持ち良さは感じられていないのか、あのビール飲んでいる時とおんなじトーンだった。
けど、少し期待し始めた俺がいる。
「どこが変なんだ」
『そこの…ぐるぐる回してるトコの…
あっ、そこダ』
一点を触ると、少しナカが締まった気がした。前立腺ではないかここは、。もしや、機能だけが戻り始めたのかもしれない。
俺はそこの膨らみを優しくゆっくりと押す。
「気持ち悪い訳ではないのか」
『別に』
もうちょっと続けてみよう。
『はぁ…っ………….はぁ…っ』
そいつが息を切らし始めた。肩が一定のリズムで上下する。こんなこいつが揺さぶられているのは初めてだったから、本人も俺も混乱している。
「どうした」
息の切らし方がなんか、やっぱ、男としてくすぐられる。
興奮で顔が微笑んだ。
『わ”、わ”がん”な”…っ』
必死に喋るのがエロすぎて今すぐハメ倒したいが、 愛ある とはそんなことしない。
俺は、お前に初めて愛を覚えさせた人物になりたい。
『な”ん”が………….くすぐっだい”…⁇』
声を出すのもやっとらしい。頑張ってシーツを握る手が愛おしいい。
なんか前も硬くなってきた…?
手を止めるな。
『あ”…ん”…⁇うぐっ…⁇』
喘ぎ声みたいなのが出せるようになった。
可愛くて可愛くて仕方がない。今までこいつを◯してきた奴らがコレを見れないと思うと自然と口角が上がってしまう。
『は…っぁ”…⁇なあ”…な”に”ごれ”…っ⁇』
さっきよりも硬くなってきたらしい。ちゃんと感覚が戻り始めているようだ。
そいつの腰が少し揺れるたびに、情欲が溢れそうになる。堪えねば…
ナカは俺の指をがっちり握って逃がさないようにしている。キツキツだ。今入れたら気持ちいいだろうな、と考えれば下半身がムズムズしてきた。
『あ”…?♡ぐぅッ♡…っはぁ♡』
触るたびに身体が跳ねる。初めての感覚にそいつは戸惑って俺の腕を掴んだ。
『やだ…っ♡へん…へんなの…ッ♡』
身体が自分のものじゃないみたいだ、と怖がっているのだろう。
俺はちょっと意地悪したくって、わざと強く上下してみた。
『あ”ッ⁉︎♡それ‼︎♡ぐッッッ♡♡♡』
するとそいつは荒々しく声を上げて喘いだ。腰が激しく震えるのが可愛くって、気を緩めば理性が飛んでいってしまいそうだ。
『やだやだ‼︎♡変なのッ‼︎♡ぎでり”ぅっ⁉︎』
「大丈夫だ。出していい」
『あ”っ⁇あ”っ♡う”ッ〜〜〜♡』
激しい痙攣ともに白濁を吐いた。
小さい背中が大きく震えているのを見るとどうしても、性欲が我慢できなくなる。でも紳士だから…紳士だから我慢するのだ。
「どうだ。気持ちいいか」
余韻に浸る腰を撫でる。
『ぎも”ぢい”…ッッッ♡♡♡』
どうやらしっかり感覚が戻ったようだ。反応からして、もはや処女すぎて可愛い。
早速襲いたいところだが、最後の段階をクリアさせなくては…
「よかった。だがこちらにも集中してくれ」
俺は前立腺を強くトントンする。
『ッう”⁉︎⁉︎♡♡♡』
ピクっと身体が反応して、余韻から目覚める。ナカが一気にきゅぅっと締まった。
俺はさらに強く押し込んでみる。
『っあ〜〜ッ⁉︎♡♡♡らめっ‼︎♡』
快感に悶えるそいつを見ると興奮が止まらない。俺の下半身が 出してくれ! と主張しているのが分かる。
まだだ、もう一回イけるまで我慢しろ。
前立腺を小刻みに叩いてあげる。
『い”ッ!♡あ”ぁ”ッ⁉︎♡ソコやばッッッ♡
お腹の中ッ‼︎♡ムズムズしゅりゅッ♡』
身体が跳ねるたびに息を呑んだ。色っぽい動きが俺の本能を刺激する。とっくのとうに限界を迎えているが、紳士なので平気…なはずだ。
『ま”だッ♡…グる”⁉︎♡♡♡』
「そういう時は イく って言うんだ」
『イ”ぐ⁇⁇イグッ♡イグぅぅぅぅぅ♡♡♡』
足がすごいガクガクして白濁を出す。
こいつの動き、声、全てが俺の脳内を支配している。早く、早く入れさせてくれと下半身が泣き喚く。
俺はゆっくり指を抜いた。そのままチャックに手をかけ、我慢汁で濡れている立派になったモノを取り出す。
「なぁ…入れていいか」
そいつは息を切らしたまま答えない。余韻で頭が逝ったまま身体に熱が残っている。
俺は後孔にピトっとくっつける。
『⁇⁇⁇』
そいつは気づいたかこちらを振り返る。
三白眼の下に溜まる涙と出しっぱなしの舌が究極に色気を醸し出す。疲れ果てたような表情が俺の情欲を昂める。やめてくれ理性がギリギリなんだ…
『…入るノ?ソレ…』
そいつは不安そうに俺のソレを見る。生き物みたいにピクピクしていた。
俺は早く入れたくって適当に答える。
「大丈夫」
興奮で笑顔が隠せない。汗が顔に滲むので、焦りがバレないか心配だ。
『今そ、そんなノ入ったら…おかしくナってしまう…壊れルに違いない…』
だめだ
こんな我慢している時に煽り文句ばかり言われれば、耐えられなくなってしまう…
本能に従順な獣になりたくはない。
「お願いだ…それ以上煽らないでくれ…」
飛んでいきそうな理性をなんとか繋ぎ止めて喋る。
のに、そいつは分かっていないようだ。
そいつは興奮気味に言った。
『い、いや…今入ったら…絶対壊されル…ッ…絶対気持ちい…っ♡絶対ハマる♡♡♡』
理性が切れる音がした。
「あー…せっかく我慢してたというのに…
全て自業自得だからな⁇絶対堕としてやる」
俺は壊れそうな腰に手を添えると、ゆっくり入れていく。腰がビクッと震えて嬉しそうにしている。
『ちょッ⁉︎♡準備デキてなっっ♡♡』
ナカをかき分ける感覚が堪らなく気持ちいい。我慢していた分、絶対に_____________(自主規制)して_____(自主規制)さしてから________________(自主規制)にしてやる。
獣だろうがなんでもいい。
グチュッグチュッ♡とナカから水音がする。ナカがキツいのと、少々(※違いますだいぶです。)俺のが大きいせいか色んなところを刺激できる。
試しに前立腺を潰してみた。
『お”ッ⁉︎♡あ”っあ”ぁぁぁ♡♡♡』
気持ちよさそうな声を上げて、ナカをぎゅっと締めやがる。
腰が激しく震えてもっとください♡と言わんばかりに、ナカがぎゅ〜っと締まる。
「そうか。もっと欲しいか。
安心しろ止める気はないからな♡」
俺はコリコリとナカの出っ張りを潰していく。
『う”ッ⁉︎♡あ”ッ‼︎♡…やだ‼︎♡それやだっ‼︎♡』
シーツを握って必死に悶える姿が堪らなく愛おしい。このまま壊してしまおうか。なにせ、先に煽ってきたのはそっちだからな。
腰に目を落とせば、連結部が見えて心臓が跳ねる。そうだ、俺はこいつと今、S◯Xしているのだと。
「嫌なのか。
それなら、気持ちよくなるまでやろう」
『あ”ッ⁉︎♡違ッ‼︎♡きもひいれずっ‼︎♡♡♡』
死ぬ気で弁明するそいつをよそに、俺は出っ張りをずちゅ♡ずぷ♡と強く擦る。すると、ナカが締まりっぱなしになって気持ちい。
『お”っ♡お”ぉ…ん”ぅッッッ♡ごめんっ♡
ごめ”ん”な”ざい”♡好きッ♡それい”い”!♡』
不規則にピクピクする腰が気持ちよさを主張してくる。そんなに好きなのか、と嬉しくなってしまう。
『ん”っ⁉︎♡イグ…ッ♡♡♡
お”〜〜〜っ⁉︎♡♡♡』
一気にナカが締まって、足腰がガクガクし液体を吐いて達する。捻るナカは気が緩めば中で出てしまいそうだ。
一旦抜こうとナカから引っ張り出した。
『はッ…はッ…ふぅ____』
ガタン!
と音を立てて床に座り込んだ。イきすぎて腰が抜けてしまったらしい。小刻みにビクつく身体は、もう十分だと俺にサインする。
だが俺はまだ満足していない。
「おい」
「終わる気か」
『…?』
息を切らす姿がとても我慢ならない。なんとも可愛らしい上目遣い。誘っているだろ。
「俺はまだ満足していない」
「まだまだ愛してやるよ」
俺はそいつをお姫様抱っこする。軽すぎてなんとも言えない。放浪者として何を食って生きていたのか聞きたいぐらいだ。だがこんな華奢な身体が俺をの咥えていたと思うと、改めて凄いなと思う。
そいつは目が逝っていてどこを見ているかわからない。されるがままになるそいつはちょっと可哀想だが、まぁ煽ってきたのはそっちなので俺は悪くない(確信)。
俺はそのまま仰向けにして、ベッドの上に置く。
そいつは身体全体で大きな呼吸をしている。真っ赤になった顔がとてつもなく可愛い。
俺はそいつの足を持ち上げ、後孔にくっつける。
『ん”…⁉︎♡』
「力抜いとけよ」
ゆっくり、ゆっくり、焦らすようにしてみた。
ナカはまた俺のを締め上げる。そいつの顔はみるみる余裕がなくなっていく。
『____ッ♡♡♡…っふぅぅぅぅ…♡♡♡』
喉から声が出ないのか、口だけをぱくぱくさせて興奮を表す。
また前立腺に達した。
『____っ♡♡♡また…ッ♡…ぞごぉ”…♡』
力無く喘ぐそいつは、男としての本能には効果抜群だ。持ち上げたそいつの足は、ピンと伸びてガクガク震えている。腰も早く動いてください♡とヘコついていた。
だが、今回はもっと深入りさせようと思う。
「今まで以上に奥までいくが…まぁお前の身体なら大丈夫だろう。まだトぶなよ?」
俺はもっと奥まで押し込む。入れているだけだが自然に前立腺を潰しているのか、そいつは気持ちよさそうに喘ぐ。
『ま”ッ⁉︎♡そ、そんにゃに、入んなッッッ‼︎♡』
「力を抜け。もうちょっとだ」
俺は優しくそいつを撫でる。肌が綺麗だから、全身にマーキングできそうだ…。今すぐそのうなじを噛みたい。歯型をつけてやりたい。
くぽ♡
可愛らしい音が鳴ると、そいつは思いっきり身体を反らした。
『〜〜〜ッッッ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎♡♡♡♡』
ナカ全体が収縮している。ありがとうございます♡と感謝しているらしい。
俺はそいつの顔を撫でる。
「全部入ったぞ。おめでとう。
どうだ。初めての感覚は」
そいつは返事もせずにピクピク身体を魚のように跳ねらせた。足腰がずっとガクガクしていて可愛い。
そいつは目までも逝っていて、どうやらトんでしまったらしい。
だが、まだ教えてあげよう。
「はは…っ
トんだらやめるほど俺は優しくない」
「もっと気持ちよくなろうなぁ」
俺は前立腺も同時に潰せるように、ゆっくりと奥を突く。
『おッ…♡奥やば…♡身体お”がじい”…♡♡♡
当てにゃいで…♡♡♡身体ビリビリずる”…♡』
そいつは必死にシーツを握って意識を保とうとしている。さっきまでの威勢のいい喘ぎはなんだったのか。
「奥が好きか。もっと味わってくれよ」
グリグリと奥を掘る。と、心地よさそうにそいつは喘ぎ、達する。
『は…あ”ッ♡♡♡らめ…♡そこすご♡♡♡
いぐ…♡いぐ…♡いぐいぐ♡♡♡』
そいつは見事にメスイキを決めた。
足腰が余韻で震えている。
『もうやら…っ♡もうい”ぎだぐな”い”ッッッ♡♡
おねがい…♡…やだ…やだ…っ♡♡♡』
そいつは必死に俺の胸板を押し返そうとする。
あぁ…昔のお前はどこに行った。あの時なら、壁が破れるほど突き飛ばせただろうに…
そんな細い腕で、足らない力で、どう俺を押し返すつもりだ。
いつからそんなに弱くなったのだ…♡
もうこいつが俺に及ばないと考えると、興奮する。もっと虐めたい。もうこのままトぶまで、俺が満足するまで、ひたすら犯してやろうか。
「じゃあ何でお前の腰はそんなにヘコヘコしているのだ。まだ満足していないんだろう」
「さぁ、意識を保て。頑張れ」
俺はさっきより速く奥を突く。
そいつは一生懸命押し返そうとするが、感じているのかどんどん力が抜けていった。
『お”…っ♡お”ぐ無理…♡…じぬ”ぅ♡♡♡身体おかしい…♡♡♡何もか…気持ち…♡♡♡いぐ♡』
そいつは弱々しく腰を跳ねさせ、何も出さずに達する。
「アヘ顔は初めて見た。随分気持ちよさそうだな」
俺はそいつの額に柔らかいキスをおとす。なめらかな肌が心地よい。
そいつの全身からは力が抜け、押し返す手も既に無力化していた。が、ナカだけは離さまいと必死に咥えている。
『もうやらぁ…ッ…感じたくにゃい…♡
愛もう十分だかりゃ…♡ぁ…♡』
まったく、俺のを離そうとしないのはどっちだと思っているのだ。
俺はそいつの左手をベッドに押し付ける。力が抜けて容易く押さえつけられた。
「十分…そうかそうか」
俺はしめしめ、と腰を止めた。
「じゃあ、返事を貰おうじゃないか」
そいつは困った顔で俺を見上げる。
『え…?』
「まだ気付かないのか」
俺は押さえつけた左手を繋がせる。
「プエルトリコ」
俺はじっと下三白眼を見つめる。
『…へ、へ⁈』
三白眼が見開かれて、四白眼になる。
「返事はどうだ」
俺はぎゅっと手を握った。
「怖がるな。もしあんたがここで“NO”なんて言っても解放してあげよう。
あんたと一夜を過ごただけでも幸せだからな」
いや、嘘だ。“NO”などと言っても伝わるまで愛を伝えよう。この左手も、逃がさないように強く繋ごう。やはり紳士ほど辛いものはない。建前をこんな所でも言わなければならないなんてな。
何も考えず、俺は苦笑した。
『………』
そいつは考え込むように、自分の右手を見つめていた。
ふと、俺の口が無意識に喋り始めた。
「まぁ、愛を感じてくれたってことは思いを受け取ってくれたってことだよな」
「それは嬉しいなぁ…」
『…は、え?』
自分でも何言ってるのか分からない。でも本能が、こいつをモノにしたいという思いが、どうしても急かしてくる。
このままだと自制が効かなくなる。待ってくれと願えば願うほど、口が動く。
「そしたら今日から俺らは恋人だな。
やはり、恋人とは何をするのだろうな。デートはどこにする。あそこのカフェか。でもそっちの水族館でもいいぞ」
止まれ止まれと思っていても、口が勝手に動いてしまう。違う。こんな一人芝居をしたかったわけじゃない…。
そいつは怯えた顔で俺を見つめる。
その目は、軽蔑か。哀れみか?
『まって…キューバ…!
おかしい!いやだヨ…おかしくなんないで!』
一人でに会話する俺を必死になって制止しようとした。
だが俺はそんなそいつをものともしない。
「どうした。あぁ、今の状況に集中しよってな。ごめんな、長い間待たせてしまったな。
もっと愛し合おうか」
気づけば俺はいつのまにか自制を手放していた。
ごめんなぁ、プエルトリコ。
『ちがう!そうじゃな‼︎』
そいつを黙らせるように、俺は欲望任せに腰を振った。本当に獣みたいだな、と内心がっかりする。
ゴチュ♡ゴチュ♡と激しく奥を攻められるナカは、俺のをぎゅぅと締めて離さない。
『お”ッ⁉︎♡や”….‼︎やぁッ♡…やめてっやめて!♡奥そんな…ッ♡乱暴にしにゃいで…‼︎♡♡♡弱いのッ♡そこ本当ッ‼︎♡き”も”ぢぃがら”ぁ‼︎♡』
「気持ちいのか?良かったじゃないか」
『…やらやらぁッ♡…イッイグ…!♡』
そいつは生理的な涙を流しながら、俺の左手を握り返して、右手でシーツをがっちり掴む。
メスイキの余韻で腰がぶるぶるし、ナカがどくっどくっ♡と一定のリズムで跳ねる。
「アヘ顔にメスイキ…不感症とは本当だったのか疑わしいぞ」
俺はイっているお構いなしに腰を振り続けた。三大欲求を我慢する方が馬鹿馬鹿しいとも思えてくる。
『イ”ッだ…♡イ”ぎま”じだ‼︎♡♡♡だからもうやめっ…♡やめてぇ…‼︎♡お”…♡そこ弱いからッ♡やだっ…やだ…‼︎♡も”ッいらないッッッ‼︎♡』
「ほら随分腰が動いているぞ。身体はまだ求めているというのに、やめる理由はないだろう」
最低だ。なんて最低な言い分なんだ。心底失望すると共に、官能的な快楽が俺に絡みつく。
『無理…無理っ‼︎♡気持ちよしゅぎう”ッ♡優しく‼︎♡も”っどぉ…優しくしてッ‼︎♡え”…っ!♡嫌ッ⁉︎…♡いぐッいぐッッッ‼︎♡もうやらぁ…ッ♡』
そいつは力無くプシッ♡と潮を吹いた。男も吹けるのかと感心する。可愛い。
依然俺はどちゅ♡どちゅ♡と奥を攻め続ける。段々と俺も限界が近づきつつあった。
『おねがい!♡おねがい‼︎♡…も”お”ッい”ぎだぐな”ッ♡…お”♡…奥ばっか…ばかににゃる…ッ‼︎♡あ”だま”お”がぢぐな”る”ぅッ‼︎♡♡♡』
「おかしくなる?そうか。可愛いなお前は」
俺は静かにしようと、そいつに深いキスを仕掛けた。
ちゅ…ぐちゅ…♡ちゅぱ…♡
どちゅ♡ばちゅん♡…ゴッ♡
上からも下からも卑猥な音が響くとそいつは白目を剥いた。
そのまま足腰が震え、ナカがずっと締まりっぱなしになって潮を吹いている。
『ん”〜ッ⁉︎♡ぐ…ッ♡や…♡…あが…ぁ…♡♡』
ぎゅっと俺の左手を握ってきた。力があまりにもなくって愛おしい。
俺は最後にほっぺにキスすると、顔を離した。そいつはさっきよりも静かになっっていた。喘ぎに力が入っていない。
『やめて…っ…もうだめ…♡頭おかしくなった…♡…ばかににゃった…お尻の穴も…壊れちゃった…♡♡♡ずっとイッでる…止まんない♡』
そいつはトぶ寸前だった。意識を保とうとしているのが可愛すぎて、ますます壊したくなる。獣でもこれほど酷い交尾はしないだろう。
「こちらも、同じくイきそうだ…」
俺はシーツを握るそいつの手を握りしめた。
『もう…っ好きにして…ぇ♡なんも…わ”がん”な”い”か…ら…♡まっじろ…何もみえにゃい…♡』
「もうすぐ…出そうだ
受け止めてくれ」
そのまま白濁を吐いた。
『お”ッ〜〜〜♡♡♡へぇ…ッ♡へぇ…ッ♡』
俺は丁寧にナカに注ぐ。
ぎゅっと握りしめた俺とそいつの両手が互いに満たされてゆく。
お互いの温もりが伝わってくる。このまま俺の子供でも孕んでくれればいい、なんて同性同士じゃ無理って分かってるが。
ちゅぽ♡とナカから抜くと、白い液体が垂れてきた。
『ナカ…あったかい…あっ…たか…い…』
そいつはコテンと眠りに落ちた。赤ん坊のようだ。今度はこちらが親側か。
俺はそいつの頬を撫でて囁いた。
「頑張ったな」
そして気づいた。
「…今回ばかりは俺が悪いなぁ…自制も効かなかったし、理性を保てないし…」
きっとアメリカを追い越せるほどの紳士になるのは、俺には向いていないのかもしれない。
「ったく、何が恋人だ…絶対嫌われただろう…」
あまりの自分の強引さにため息が出る。今すぐあの時の自分を◯してやりたい。
キューバは大きなあくびをすると、アメリカーノを飲みに部屋を出た。
このシリーズは、他の作品が完結してから取り組みます。ただの自己満でした。
にしても、キューバとプエルトリコって可愛くないですか⁇私は可愛いと思うんですけど、歴史詳しくないので忠実なことはかけませんがね。
では、また今度。